各大学の対策情報

この記事では、首都圏にある主要な女子大7校の2027年度総合型選抜・公募推薦の概要についてまとめて解説しています。
- 女子大に進学したい
- 都内の女子大の情報が知りたい
- 女子大の総合型選抜や公募推薦について知りたい
このような方にぴったりの内容となっていますので、何か一つでも興味があればぜひ目を通してみてください。
本記事で紹介している主な内容は以下の通りです。
- 主要女子大7校の総合型選抜・公募推薦を実施している学部
- お茶の水女子大学の総合型選抜・公募推薦
- 日本女子大学の総合型選抜・公募推薦
- 津田塾大学の総合型選抜・公募推薦
- 東京女子大学の総合型選抜
- 東京家政大学の総合型選抜・公募推薦
- 昭和女子大学の総合型選抜・公募推薦
- 大妻女子大学の総合型選抜・公募推薦
- 各大学の出願条件と専願・併願の扱い
- 女子大の総合型選抜・公募推薦で対策すべき内容
- よくある質問
本題に入る前の話となりますが、女子大の総合型選抜や公募推薦に興味はあるものの、「何から始めればいいのかわからない」と感じている方も多いかと思います。
総合型選抜や公募推薦の対策に特化しているホワイトアカデミー高等部では、そうした方に向けて総合型選抜と推薦入試の始め方ガイドを無料で配布しています。
入試制度の基本や準備のポイントをわかりやすくまとめているので、まずは情報収集から始めたい方は以下のページから無料ガイドを受け取ってください。
目次
2027年度に総合型選抜・公募推薦を実施する首都圏の主な女子大

まずは、首都圏にある女子大のうち、総合型選抜や公募推薦を実施している主要な大学を7つ紹介します。
各大学の総合型選抜と公募推薦の実施学部を一覧にしたので、受験できる大学をお探しの際はぜひ参考にしてみてください。
| 大学名 | 総合型選抜の実施学部 | 公募推薦の実施学部 |
|---|---|---|
| お茶の水女子大学 |
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| 日本女子大学 |
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| 津田塾大学 |
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| 東京女子大学 |
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なし |
| 東京家政大学 |
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| 昭和女子大学 |
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| 大妻女子大学 |
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お茶の水女子大学

お茶の水女子大学は、文京区にある都内唯一の国立女子大学です。
文系から理系まで4学部14学科が揃う総合大学で、偏差値は52.5〜62.5(参照元:パスナビ)と女子大の中では最難関となっています。
「少人数制による高度な専門教育(公式サイトより引用)」を特徴としており、学科からコースや研究室、さらに専攻と細かく分かれて専門の教員からきめ細やかな指導を受けられます。
また、21世紀型文理融合リベラルアーツや複数プログラム選択履修制度といった、文系・理系を区切らず横断的に学べるカリキュラムを提供しているのも特徴です。
総合型選抜の特徴
お茶の水女子大学の総合型選抜は、「新フンボルト入試」という名称で行われています。
出願には、学科の指定科目の履修が必要です。なお、調査書の学習成績概評A以上が望ましいとされていますが、必須ではありません。
文系学科を受験する場合は「プレゼミナール」で大学の授業を実際に体験し、そこで作成したレポートやその他の出願書類をもとに一次選考を行うのが大きな特徴です(※理系学科のプレゼミナールは任意参加)。
二次選考は、文系学科が「図書館入試」、理系学科が「実験室入試」という特徴的な選抜方式です。
「図書館入試」では、1日目に与えられた課題について附属図書館にある書籍を参照しながらレポートを作成します。そして2日目にグループ討論と面接による選考を行います。
「実験室入試」は学科ごとに選考方法が異なり、面接や口述試験、プレゼンテーション、実験と考察、小論文など各学科が独自に設定した選考を実施しています。
また、選考ではありませんが、合格者は大学入学共通テストで大学が指定する教科・科目の受験が必須となっています。
【専願または併願】
専願(合格した場合の入学確約が必要)
公募推薦の特徴
公募推薦は文教育学部、生活科学部の人間生活学科・心理学科、共創工学部文化情報工学科で実施されます。理学部、生活科学部食物栄養学科、共創工学部人間環境工学科では募集がありません。
出願には、学校長の推薦と調査書の学習成績概評A以上が必要です。学科によっては、A以上でなくても専門分野の優れた能力があれば出願可能としている場合もあります。
選抜方法は、一次選考が書類審査、二次選考が小論文や論述試験、面接、口述試験などです。芸術・表現行動学科では二次選考で実技検査があります。
【専願または併願】
専願(合格した場合の入学確約が必要)
日本女子大学

日本女子大学は、東京の女子大御三家と呼ばれる創立120年以上の伝統校です。
偏差値は45〜57.5(参照元:パスナビ)で、私立女子大の中ではトップレベルの難易度となっています。
人気の家政学部や理学部に加え、2027年度に新設される経済学部を含む8学部16学科が揃っており、文系から理系まで幅広く学べるのも特徴です。
学科によって入試倍率に差があるため、最新の入試結果も確認しながら対策を進めることが大切です。
総合型選抜の特徴
総合型選抜は全8学部16学科で実施しており、出願書類に加え、小論文・課題・口述試験・面接などを学科別に組み合わせて選考します。
出願時には全学科共通の自己アピール書と志望理由書を提出し、一部の学科では学科別の提出課題も必要です。
総合型選抜の詳しい対策方法については、こちらの特集記事をご参照ください。
【専願または併願】
併願可
公募推薦の特徴
公募推薦は7学部13学科で実施され、国際文化学部など一部の学部・学科では募集がないので注意しましょう。
出願には各学科が指定する評定平均や履修条件を満たす必要があります。また、一部学科では外国語検定試験の基準値以上の成績も必要です。
書類審査に加え、小論文・筆記試験・口述試験・面接などを学科別に実施して合否を決定します。
【専願または併願】
専願(合格した場合の入学確約が必要)
津田塾大学

津田塾大学は、小平市と渋谷区千駄ヶ谷にキャンパスを構える創立120年以上の伝統ある女子大です。
独自の英語教育や少人数教育に力を入れているのが特徴で、留学や国際交流の機会も多く設けられています。偏差値は40〜52.5(参照元:パスナビ)です。
2学部6学科のみの小規模な大学ですが、その分学生一人ひとりの教育に力を入れていて充実した専門教育を受けられます。
2027年度の総合型選抜は英語英文学科(英語4技能型・探究型)、国際関係学科、多文化・国際協力学科、情報科学科、総合政策学科で、公募推薦は英語英文学科、多文化・国際協力学科、数学科、情報科学科で実施されます。
選抜方法は方式により異なり、書類による第一次選考と小論文・面接・プレゼンテーションなどによる第二次選考を行います。公募推薦の数学科・情報科学科は第一次選考の合否発表を設けず、事前に提出する数学課題の解答や面接などを総合的に評価します。
各学科の募集要項の概要や対策すべきポイントはこちらの特集記事にまとめているので、ぜひご一読ください。
【専願または併願】
総合型選抜は、情報科学科・総合政策学科のみ他大学との併願可。その他の学科は専願
(公募推薦は全学科専願)
東京女子大学

東京女子大学は、杉並区にある創立100年以上の歴史ある女子大です。
偏差値は45〜55(参照元:パスナビ)で、難易度はやや高め。津田塾大学や日本女子大学とともに女子大御三家とも呼ばれています。
現代教養学部のみの1学部制が特徴で、人文・国際社会・経済経営・心理・社会コミュニケーション・情報数理科学の6学科を展開しています。
東京女子大学の総合型選抜は「知のかけはし入試」という名称で、2027年度はディスカッション型と数学的思考力型を実施します。公募推薦はありません(※指定校推薦のみ)。
ディスカッション型は情報数理科学科を除く5学科、数学的思考力型は情報数理科学科を対象としています。
ディスカッション型は評定平均3.7以上かつ所定の英語資格・検定試験の成績が必要です。数学的思考力型は評定平均の基準がありませんが、指定された数学科目の履修が必要です。
ディスカッション型は書類による第一次選考後、講義の要旨、小論文、グループディスカッション、面接を実施します。数学的思考力型は書類審査、数学の筆記試験、面接を総合して選考します。
さらに詳しく出願条件や試験対策のポイントなどを知りたい場合は、こちらの特集記事をご参照ください。
【専願または併願】
併願可能(数学的思考力型は同日実施の学校推薦型選抜と併願不可。奨学金採用者は入学辞退不可)
東京家政大学

東京家政大学は、板橋区と埼玉県狭山市にキャンパスを構える生活・栄養・児童・デザイン・人文・健康分野などを幅広く学べる女子大です。
偏差値は35〜50(参照元:パスナビ)で、学科・方式によって難易度や倍率が異なります。
2027年度は7学部、2つの学環、短期大学部を展開します。共創デザイン学部、社会デザイン学環、文化情報学環を含む、幅広い学問領域が特徴です。
総合型選抜の特徴
東京家政大学では4種類の総合型選抜を実施しており、入試方法によって募集している学部・学科が異なります。
- 自主自律探究入試
- 知識・技能総合入試
- 英語外部試験利用入試(併願制)
- 造形表現 体験授業入試
知識・技能総合入試は全学科・学環、造形表現 体験授業入試は造形表現学科で実施し、自主自律探究入試と英語外部試験利用入試は期によって対象学科が異なります。
東京家政大学の総合型選抜は、いずれの選抜方式でも評定平均の数値基準はありません。ただし、英語外部試験利用入試では所定の英語資格・検定試験のスコアが必要です。
選考方法は書類審査や学力検査、集団面接、集団討論、プレゼンテーション、実技など、入試方法や受験する学科・専攻によって異なります。
なお、自主自律探究入試と造形表現 体験授業入試は、出願前に所定のエントリー手続や提出物があるため、必ず最新の募集要項を確認しましょう。
各入試方法の詳しい試験内容や選考の流れについて知りたい場合は、公式サイトに掲載されている入試概要や入試ガイドをご参照ください。
▶︎自主自律探究入試 入試概要はこちら
▶︎知識・技能総合入試 入試概要はこちら
▶︎英語外部試験利用入試(併願制) 入試概要はこちら
▶︎造形表現 体験授業入試 入試ガイドはこちら
▶︎新しくなったKASEIの入試|東京家政大学
【専願または併願】
| 自主自律探究入試 | 専願 |
|---|---|
| 知識・技能総合入試 | 1期・2期とも併願可能 |
| 造形表現 体験授業入試 | 専願 |
| 英語外部試験利用入試(併願制) | 併願可能 |
公募推薦の特徴
公募推薦は指定された学科・学環で実施されます。出願には学校長の推薦が必要ですが、評定平均の数値基準はありません。
選考方法は書類審査と面接、小論文(実施学科のみ)です。
【専願または併願】
専願
昭和女子大学

昭和女子大学は、世田谷区にある7学部17学科を展開する大学です。
キャリアサポートが充実していて就職率が高いのが特徴。偏差値は45〜55(参照元:パスナビ)で中堅の人気女子大と言えます。
また、学内にアメリカのテンプル大学のキャンパスが併設されているため、生徒同士の国際交流が盛んに行われています。海外の協定校も多く、大学で留学したい方にぜひおすすめです。
昭和女子大学の総合型選抜・公募推薦・光葉同窓会推薦入試は、2027年度はいずれも全7学部17学科で実施しています。
総合型選抜は、多面評価型と基礎学力テスト型の2方式です。選考方法は、書類審査・小論文・適性テスト・面接・基礎学力テストなど、方式や学科によって異なります。
公募推薦と光葉同窓会推薦は原則として評定平均3.4以上が必要ですが、学科によって資格等による代替要件があります。総合型選抜に評定平均の数値基準はありません。
さらに詳しい出願条件や試験対策のポイントについてはこちらの記事で解説しています。受験をお考えの場合はぜひ参考にしてみてください。
【専願または併願】
| 総合型選抜 | 多面評価型:併願可能 (現代教養学科、初等教育学科は専願) 基礎学力テスト型:併願可能 |
|---|---|
| 公募推薦 | 併願可能 |
| 光葉同窓会推薦入試 | 併願可能 |
大妻女子大学

大妻女子大学は、6学部と短期大学部からなる私立女子大です。千代田区と多摩市にキャンパスを構えています。
偏差値は37.5〜50(参照元:パスナビ)で、学部・学科によって難易度が異なります。
2027年度の総合型選抜は自己推薦型Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期と基礎学力型を実施します。学校推薦型選抜には、公募推薦と同窓生子女推薦があります。
自己推薦型は書類審査と面接・口頭試問を中心に、一部の学科では小論文も実施します。基礎学力型は出願書類と2科目の基礎学力テストで選考します。
総合型選抜に評定平均の数値基準はありませんが、公募推薦は学科により評定平均3.0〜3.4以上などの出願条件があります。
学科によっては、英語資格・検定試験の成績で評定平均の基準を代替できる場合もあるので確認しましょう。
より詳しい選考内容などが知りたい場合は、こちらの特集記事をご参照ください。
【専願または併願】
| 総合型選抜 |
自己推薦型Ⅰ・Ⅱ期:第一志望 自己推薦型Ⅲ期:第一志望要件なし 基礎学力型:他大学との併願可 |
|---|---|
| 公募推薦 |
以下を除き併願可 家政学部 被服学科 食物学科 児童学科児童学専攻 社会情報学部 データサイエンス学部 |
| 同窓生子女推薦 | 専願 |
出願校に関係なく必ず行うべき対策内容

ここでは、女子大の総合型選抜や公募推薦を受験するなら、必ずやっておきたい対策内容をまとめて紹介します。
「総合型選抜や公募推薦を受験したいけれど、何を勉強していいかわからない…」という場合は、まずこれらの対策に取り組んでみてください。
| 対策①:評定平均を上げる | 総合型選抜や公募推薦の書類審査では、調査書を提出する大学がほとんどです。
評定平均は調査書で必ず見られるため、できる限り高くしておきましょう。 大学によっては、評定平均の出願条件を満たさないと出願すらできないこともあります。 |
|---|---|
| 対策②:英検2級以上を取得する | 英検2級は高校卒業程度の英語力があることを証明できるため、持っていると多くの大学で高評価がもらえます。
評定平均や活動実績にあまり自信がない場合は、資格取得に力を入れるのも一つの手です。 また大学によっては、英語資格・検定試験のスコアを出願条件としていたり、高成績だと試験免除になる制度があったりします。 |
| 対策③:志望大学のオープンキャンパスに参加する | オープンキャンパスでは、総合型選抜や公募推薦の受験生向けに説明会やイベントを実施していることが多いです。学生や教授に直接受験のことを相談できたり、模擬授業を受けられたりします。
大学によっては出願時にこれらの参加が必須なので、最新年度の募集要項をしっかり確認しましょう。 |
| 対策④:志望学科の理解を深める | 公式サイトやパンフレット、オープンキャンパス、説明会などを活用して、志望学科への理解を深めましょう。
総合型選抜・公募推薦では「◯大学〇〇学部□学科を志望する理由」がはっきりしている人ほど合格しやすいです。 そのため、志望学科のカリキュラムや教育体制、卒業生の進路などをしっかり把握して、出願書類や面接で理解度をアピールできるようにしましょう。 |
| 対策⑤:小論文の練習をする | 総合型選抜や公募推薦で頻出の選考方法は小論文です。志望校が決まっている場合は過去問から、決まっていない場合は参考書から取り組みましょう。
小論文の練習は、一度解いて終わりではなく、学校や塾の先生に添削してもらって、もう一度添削をもとに書き直すようにすると効率よく上達できます。 |
| 対策⑥:面接の練習をする | 面接も総合型選抜と公募推薦でほぼ必ず行われます。
志望校が決まっている場合は模擬面接を、決まっていない場合は面接時のマナーを知るところから行いましょう。 面接練習は同じ人ばかりではなく、あまり話したことのない先生に頼むのもいい練習になります。 |
| 対策⑦:志望学科に関連する科目の勉強をする | 大学によっては総合型選抜などでも学力テストがあります。
また、口頭試問で学科に関連する科目の知識を問われることもあるので、志望学科に関連する科目の勉強は欠かせません。 万が一不合格だった場合の一般選抜に備えることもできます。 |
女子大を総合型選抜や公募推薦で受験する人がよく抱く疑問

最後に、女子大の総合型選抜や公募推薦を受験する方からよく寄せられる質問にまとめて回答していきます。
評定平均がどれくらいあれば合格できる?
総合型選抜では、出願時に評定平均の条件を設けている大学はそこまで多くありません。
しかし、公募推薦ではほとんどの大学が評定平均の基準値を設定しているため、主に公募推薦での受験をお考えの場合はできるだけ高い評定平均を取っておいた方がいいでしょう。
各校の総合型選抜・公募推薦で評定平均の出願条件があるものをまとめたので、参考にしてみてください。
| 大学名 | 総合型選抜の出願に必要な評定平均値 | 公募推薦の出願に必要な評定平均値 |
|---|---|---|
| お茶の水女子大学 | (学習成績概評A以上が望ましい) | 原則、学習成績概評A以上(学科により優れた能力で代替可) |
| 日本女子大学 | なし | 3.4〜4.0(学科により科目別基準あり) |
| 津田塾大学 | なし | なし |
| 東京女子大学 | ディスカッション型:3.7/数学的思考力型:なし | – |
| 東京家政大学 | なし | なし |
| 昭和女子大学 | なし | 原則3.4(学科により代替要件あり) |
| 大妻女子大学 | なし | 3.0〜3.4(学科により資格で代替可) |
面接ではどんなことを聞かれるの?

総合型選抜や公募推薦の面接では、主に以下のような質問をされることが多いです。
- 志望理由
- 出願書類の内容(活動実績など)
- 入学後の学習計画
- 高校時代に特に力を入れたこと
- 学科に関連するニュースや時事問題について
- 卒業後の進路
特に志望理由や学習計画、卒業後の進路などを出願書類で書いている場合は、それをもとに質問されると想定して面接に臨みましょう。
大学や志望する学部学科・専攻への理解を深めておくことも、志望度が高いことをアピールする上で重要です。
さらに面接でよく聞かれる内容について詳しく知りたい場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。
▶︎総合型選抜の面接でよく聞かれる質問を大公開
▶︎口頭試問の特徴を評価ポイントや対処方法と共に解説
総合型選抜や公募推薦で落ちたら一般受験できる?
総合型選抜や公募推薦で万が一不合格だった場合でも、一般選抜の受験には何の影響もありません。
出願した大学はもちろん、他の大学も問題なく受験できます。
そのため、「総合型選抜や公募推薦で年内に合格をもらいたい」という場合でも、万が一不合格になったときのことを考えて一般選抜用の受験勉強をしておきましょう。
総合型選抜や公募推薦対策でおすすめの塾はある?

総合型選抜や公募推薦の対策なら、総合型選抜(旧AO入試)専門塾のホワイトアカデミーがおすすめです。
ホワイトアカデミーでは、社会人プロ講師が一人ひとりの志望校にあわせたきめ細かい受験対策を行います。
志望理由書などの出願書類の添削はもちろん、回数無制限の面接・小論文指導や学科試験対策、万が一の不合格時に備えた一般受験サポートなどがあり、総合型選抜の対策方法が全くわからない方でも一から丁寧に指導します。
また、評定平均や英検対策、総合型選抜で重視される探究活動支援なども行っているので、早めに受験対策を始めたい高1〜2年生にもおすすめです。
今なら対面またはオンラインでの無料相談会を受け付けています。総合型選抜対策でお困りの場合は、ぜひお気軽にご相談ください。
▶︎総合型選抜(旧AO入試)対策の専門塾ホワイトアカデミーはこちら
女子大の総合型選抜と公募推薦に関する総括

今回は、首都圏の主要女子大7校を取り上げ、2027年度の総合型選抜と公募推薦の特徴や対策すべき内容について解説してきました。
最後にこの記事のポイントをまとめます。
この記事でおさえておくべきポイント
- 首都圏の主要女子大ではほぼ総合型選抜と公募推薦を実施している
- 総合型選抜でも方式によって評定・履修科目・資格などの出願条件がある
- 公募推薦は評定平均などの出願条件を設けている大学が多い
- 一次選考は書類審査、二次選考は小論文や面接を実施する大学が多い
- 総合型選抜は9〜11月、公募推薦は11〜12月に実施する大学が多い
女子大の総合型選抜や公募推薦を受験しようとお考えの場合は、ぜひ今回紹介した内容を参考にして志望校を選んでみてください!
各大学の特集ページはこちらからご覧いただけます。
▶︎日本女子大学の特集ページはこちら
▶︎東京女子大学の特集ページはこちら
▶︎津田塾大学の特集ページはこちら
▶︎昭和女子大学の総合型選抜と公募推薦の特集ページ
▶︎大妻女子大学の特集ページはこちら
なお、女子大の総合型選抜や公募推薦で合格を目指すなら、早めの情報収集と対策が重要です。入試制度に精通したプロ講師が揃うホワイトアカデミー高等部であれば、志望校に特化したカリキュラムで効率的に対策ができます。
無料の受験相談会も実施しており、ご自身に合う女子大の選び方や合格のために今からすべきことなどを相談できますので、興味のある方は以下のページからご予約ください。
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- カリキュラム修了者の合格率98%※1
- 上智大学合格率83%(2025年度)※2
- 小論文・書類すべて添削無制限
- 全授業が社会人のプロ講師による1対1形式
- カリキュラム修了者には合格保証制度を提供
※2 上智大学合格率83%は2025年度入試における上智大学受験者が母数です。

