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2026.07.05 公募推薦

津田塾大学の総合型選抜と公募推薦の特徴と対策方法を大公開

津田塾大学の総合型選抜と公募推薦の特徴と対策方法を大公開

この記事では、最高峰の私立女子大学である津田塾大学で実施している公募推薦と総合型選抜についてくわしく解説します。

なお、今回紹介する主な内容は次の通りです。

この記事の主な内容

  • 津田塾大学の公募推薦や総合型選抜の特徴
  • 2024年度(昨年度)の各学部学科の倍率
  • 各学部の募集要項や出願条件
  • 各学部の受験方式ごとの対策方法
  • おすすめの併願受験先
  • 津田塾大学の公募推薦と総合型選抜の受験者がよく抱く疑問への回答

どれか1つでも興味がある項目がありましたら、ぜひ最後までお読みください。今回ご紹介する記事は特に以下のような人にぴったりの内容となっています。

この記事が特におすすめの人

  • 津田塾大学が公募推薦や総合型選抜を実施しているのか知りたい
  • 津田塾大学の公募推薦と総合型選抜の特徴や倍率を知りたい
  • 合格するための対策方法を知りたい

それでは、本題に移ります。

なお、総合型選抜の対策塾ホワイトアカデミー高等部では、津田塾大学の公募推薦・総合型選抜に挑戦する人に向けて対策授業を開催しています。

この記事を最後まで読んで一人で対策するのは難しそうと感じた人は、まず無料相談会に参加して気になる点や不安な点を相談してみてください。↓

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目次

津田塾大学の公募推薦・総合型選抜(旧AO入試)とは?

津田塾大学の公募推薦・総合型選抜
津田塾大学では、一般選抜以外の受験方式として公募推薦と総合型選抜(旧AO入試)を実施しています。

ここでは、公募推薦と総合型選抜の特徴について解説します。それぞれ実施している学部についても紹介しているので参考にしてください。

津田塾大学の公募推薦・総合型選抜の特徴

津田塾大学では、一般選抜以外の受験方式として公募推薦と総合型選抜を実施しています。それぞれの特徴をくわしく解説しているので、しっかりとチェックしておきましょう。

公募推薦

津田塾大学の公募推薦は、他の大学の公募推薦と基本的には同じです。

出願書類は学科によって異なり、例えば学芸学部英語英文学科では英語の能力を証明できる書類を提出する必要があります。

一方で、情報科学科では事前請求した数学課題の解答を提出する必要があります。

二次選考の内容も学科によって異なりますが、主に小論文や面接が行われます。

志望する学科次第で一次選抜の内容も二次選抜の内容も変わる以上、事前に志望学科の選考内容を確認してしっかりと対策しておきましょう。

総合型選抜

津田塾大学の総合型選抜と他の大学の総合型選抜に大きな違いはありません。

津田塾大学の総合型選抜では、全ての学科で英語の能力を証明できる書類を提出する必要があります。また、総合政策学部総合政策学科ではそれに加えて課題小論文の提出も必要です。

二次選考の内容は、小論文や面接、英語に関する総合試験など様々です。自分が志望する学科の選考内容に絞って対策を行いましょう。

2027年度に公募推薦・総合型選抜を実施している学部一覧

津田塾大学では、同じ学部でも学科によって実施している受験方式が異なります。

ここでは、津田塾大学で公募推薦と総合型選抜(旧AO入試)を実施している学部・学科を表にしてまとめました。

対象学部・学科と選抜方式の構成

🏫学校推薦型選抜(公募制)

高等学校での学業成績や諸活動の実績をもとに、大学での学問に対する適性を学校長の推薦によって証明し、総合的に見極める選抜方式である。学芸学部の4学科が対象となる。

■ 学芸学部

・英語英文学科
・多文化・国際協力学科
・数学科
・情報科学科

🌐総合型選抜

明確な目的意識や深い探究心、これまでの多様な経験を重視し、大学での学びに対する熱意とポテンシャルを多角的に評価する方式である。学芸学部と総合政策学部の2学部にわたり、専門性の異なる多様な学科で導入されている。

■ 学芸学部

・英語英文学科(英語4技能型)
・英語英文学科(探究型)
・国際関係学科
・多文化・国際協力学科
・情報科学科

■ 総合政策学部

・総合政策学科

公募推薦と総合型選抜の両方を実施しているのは学芸学部の英語英文学科と多文化・国際協力学科、情報科学科だけです。自分が志望する学科の対応している受験方式を確認しておきましょう。

2026年度の津田塾大学の各学部・学科の合格倍率

津田塾大学の2022年度の倍率
ここでは、津田塾大学の公募推薦と総合型選抜(旧AO入試)の倍率(2026年度)を表にしてご紹介します。
志願者数を合格者数で割り、小数点第2位を四捨五入しています。

選抜区分 / 学部・学科(専攻) 志願者数 合格者数 合格倍率
学校推薦型選抜(公募制)[学芸学部]
英語英文学科 9名 6名 1.5倍
多文化・国際協力学科 20名 16名 1.3倍
数学科 5名 5名 1.0倍
情報科学科 3名 1名 3.0倍
総合型選抜[学芸学部]
英語英文学科※2027年度の「英語4技能型」に相当 12名 8名 1.5倍
英語英文学科(探究型) 5名 2名 2.5倍
国際関係学科 62名 51名 1.2倍
多文化・国際協力学科 6名 5名 1.2倍
情報科学科 13名 11名 1.2倍
総合型選抜[総合政策学部]
総合政策学科 281名 58名 4.8倍

参照元:津田塾大学 2026年度入試結果(学部)

2026年度の結果を総括すると、学芸学部を志望する受験生にとっては、総合型選抜や公募制推薦は競争率が低く非常に有利な入試方式となっています。

一方で、総合政策学部を志望する受験生にとっては、およそ5人に1人しか受からない狭き門となっており、一般選抜と変わらない高いハードルを突破するための入念な対策が求められる状況と言えます。

津田塾大学の総合型選抜と公募推薦における最重要な対策項目

津田塾大学の総合型選抜と公募推薦の対策のポイント

津田塾大学の総合型選抜または学校推薦型選抜(公募制)を受ける際に求められる対策内容は、以下の2つに分かれます。

  1. 志望する学部・学科ごとに個別で対策すべき事
  2. どの学部・学科に出願するにせよ対策すべき事

前者の学部・学科ごとに対策すべき事については、後程取り上げる学部・学科部位の個別の対策項目で1つずつ解説します。

一方で後者の「どの学部・学科に出願するにせよ対策すべき事」については、これから取り上げます。

どの学部・学科に出願するにせよ対策すべき4つの項目

全学部・全学科共通で対策すべき4項目

どの学部・学科に出願するにせよ、絶対に対策しておきたい4つのポイントについては以下の通りです。

どの学部・学科に出願するにせよ対策すべき4項目

  • 評定平均を可能な限り上げる
  • 英語力を証明する検定や級のスコアーを上げる
  • 出願書類を作り込む
  • 面接の対策をする

上記の4つは、総合型選抜であろうと、学校推薦型選抜(公募制)であろうと、どの学部・学科を目指すにせよ、対策する事が欠かせません。それぞれの詳細については1つずつ取り上げてしていきます。

評定平均を可能な限り上げる

評定平均を上げられるだけ上げる

総合型選抜か公募推薦で津田塾大学を受けるのでしたら、評定平均を可能な限り上げるようにしましょう。

なぜなら、津田塾大学は総合型選抜であれ、公募推薦であれ、受験者には調査書の提出を課しているので各受験生の評定平均は確認されるためです。

確かに、津田塾大学は出願時の条件として、多くの学科で「評定平均○○以上」といった一律の制限を指定していないため、評定平均に自信がなくても出願自体は可能です。

ですが、評定平均が高い受験生と低い受験生では、明らかに前者の方が良い印象を調査書の段階では与える事になります。

調査書を確認される段階で良い印象を与えた方が合否判定で有利になりますので、今からでも可能な範囲で評定平均を上げる努力は重要です。

1つの目安としては4.0以上を目指したいですし、4.0が難しい場合でも3.7以上は目指す事をおすすめします。

英語力を証明する検定や級のスコアーを上げる

英語検定資格のスコアーや英検の級を上げる

総合型選抜や公募推薦で津田塾大学を受けるのでしたら、英検をはじめとした英語関連の検定のスコアーを上げたり、少しでも高い級を獲得する事が欠かせません。

なぜなら、津田塾は出願者の英語力を合否判定の際の1つの判断要素にしていると考えられるためです。現に数学科の公募制を除くほぼ全ての学部・学科で「英語外部検定試験の証明書」の提出を求めています。

学科によっては具体的な出願基準を設けていないところもありますが(英語英文学科の探究型など基準がある学科もあります)、英語力を確認している以上、英語力の高さを証明できれば合否判定で有利になります。

そのため、英検であれば最低でも2級、可能であれば準1級は取得したいですし、英検CSEスコアは1点でも高くしておきたいものです。

出願書類を作り込む

出願書類の作り込みをする

学部・学科毎で課される書類は変わりますが、出願書類の作り込みはどの学部・学科に出願するにせよ合格を勝ち取るためには欠かせません。

なぜなら、出願書類は学部・学科側の合否判定をする評価者に確認される以上、出願書類の完成度は合否判定の要素の1つになるためです。

仮に出願書類がしっかりと作り込まれており、学部・学科が求める能力や入学後に学ぶ学問に対する素養の高さや志望度の高さが伝わる内容になっていれば高評価が期待できます。

一方で、明らかに手を抜いたように思われる完成度であったり、内容自体や文章の論理構造に課題が見られる場合は高評価はおろか、1次選考である書類審査で落ちる可能性もあります。

そのため、時間をかけてしっかりと作り込むようにしましょう。

また、質の高い出願書類を完成させるためにも、学校の先生や塾の先生に見てもらい、何度も添削を受ける事をおすすめします。

津田塾大学が課す主な出願書類の1つである志望理由書の作成のポイントについては、以下のページでまとめております。あなたが志望する学部・学科が志望理由書の作成を課すのでしたらお役に立てるはずです。

志望動機の記載が求められる出願書類の攻略方法とは?

面接の対策をする

面接の対策を繰り返す

二次選考の選考内容や時間割は学部・学科で異なりますが、面接は基本的にどの学部・学科の二次選考でも選考内容の1つとして行われるので対策が欠かせません。

なぜなら、面接の対策をして面接の場での印象や評価を上げる事が出来れば、自ずと合格に近づくためです。

面接の対策をする際に心がけたいポイントは以下の通りです。

面接の対策する際に心がけたい6つのポイント

  • 出願した書類の深掘り質問に対して答えられるように準備をする
  • 操作や論旨の背景まで突っ込まれても一貫性を持って回答できるようにする
  • 他の学部・学科ではなくその学部・学科に入学したい明確な理由を伝えられるようにする
  • 似たような学部・学科のある他の大学ではなく津田塾大学に入学したい明確な理由を伝えられるようにする
  • 募集要項の中に記載されている「面接で問われる事」を確認し、事前に対策をしておく
  • 面接の練習をする事で、面接の場に慣れておき、本番の緊張を最小限に抑えるようにする

どれも大切ですが、特に大切なのは4の「募集要項の中に記載されている『面接で問われる事』を確認し、事前に対策をしておく」です。

こちらについては、例えば英語英文学科の公募推薦の場合、募集要項を確認すると、選考方法に(英語による質応答を含む)とあります。

そのため、英語英文学科の公募推薦を受けるのでしたら、英語を使っての簡単な質疑応答の訓練や英語面接の練習を学校の先生等と行う事が重要です。

面接は練習を繰り返せば人前で話すのが苦手な人でも一定レベルまで上手くなれますので、ぜひきちんと対策をしましょう。

学芸学部英語英文学科の出願条件と募集要項のポイント

英語英文学科入試情報

ここでは、津田塾大学学芸学部英語英文学科の出願条件と募集要項のポイントを解説します。学校推薦型選抜(公募制)と総合型選抜をそれぞれ解説しているので、参考にしてください。

学校推薦型選抜(公募制)の募集要項の概要と出願条件

出願期間 2026年11月1日(日)~11月10日(火)〔消印有効〕
試験日 2026年11月28日(土)
合格発表日 2026年12月5日(土)
主な出願時提出書類
(一次選考)
1.志願票【様式1】
2.推薦書【様式2】
3.調査書
4.志望理由書【様式3】
5.英語の能力を証明する書類
6.出願書類チェックリスト【様式4】
二次選考 ・英語学習能力考査(論述:90分)
・面接(英語による質疑応答含む)
募集人数 10名
出願時必要最低評定平均 無し
倍率
(2026年度)
1.5倍(志願者9名/合格者6名)
特筆すべき出願内容

1.津田塾大学学芸学部英語英文学科への進学を第一志望とし、合格した場合は入学を確約できる者(入学後に同学部他学科への転科ならびに他学部他学科への転部転科は認められません)

参照・引用元:2027年度学校推薦型選抜(公募制)要項 学芸学部 英語英文学科

対策のポイント

学芸学部英語英文学科の学校推薦型選抜(公募制)に合格するには、英語対策が重要になります。

出願書類の特記事項

まず、英語英文学科の公募推薦は出願書類として英語の能力を証明する書類を提出する必要があります。

提出に対応している試験は英検、TOEFL iBT、TOEIC(L&RおよびS&W)、IELTS、GTEC、TEAP(4技能)などです。募集要項を確認し、2024年4月1日以降に受験した有効な証明書類(英検は2024年4月1日以降に二次試験を受験したもの)があるか確認しておきましょう。

二次選考の対策について

二次選考の内容は次の通りです。

  • 英語学習能力考査(論述)
  • 面接(英語による質疑応答を含む)

二次選考で特徴的なのは「英語学習能力考査」です。英語の長文を読み、内容に関する複数の設問に日本語と英語で答える論述式の試験で、大学が当日貸与する紙媒体の英和辞書を使用できるのが特徴となっています。

大学レベルの高度で専門的な学びをするのに十分な文章構成力や英語の理解力を測るための試験であり、辞書を頻繁に引いていると時間が足りなくなるため、大学受験レベルの語彙力を確実に身につけておくことが重要です。

総合型選抜の募集要項の概要と出願条件

2027年度の英語英文学科の総合型選抜は、「英語4技能型」「探究型」の2つの方式に分かれて実施されます。ここでは、英語の4技能をダイレクトに測定する「英語4技能型」の概要を解説します。

出願期間 2026年9月1日(火)~9月16日(神水)〔締切日必着〕
試験日 2026年10月31日(土)
合格発表日 2026年11月6日(金)
主な出願時提出書類
(一次選考)
1.志願票【様式1】
2.調査書
3.志望理由書【様式2】(1200字以内)
4.英語の能力を証明する書類
5.出願書類チェックリスト【様式3】
※「探究型」の場合は、様式3として「探究活動報告書」の提出を求められます。
二次選考
(英語4技能型)
・英語による講義およびライティング(60分)
・英語によるディスカッション(30分)
・面接(英語での質疑応答を含む:約10分)
※「探究型」の二次選考は、探究活動に関するプレゼンテーションおよび質疑応答となります。
募集人数 10名 (※探究型も10名)
出願時必要最低評定平均 無し
倍率
(2026年度)
・英語4技能型:1.5倍(志願者12名/合格者8名)
・探究型:2.5倍(志願者5名/合格者2名)
特筆すべき出願内容

1.津田塾大学学芸学部英語英文学科への進学を第一志望とし、合格した場合は入学を確約できる者(入学後に同学部他学科への転科ならびに他学部他学科への転部転科は認められません)
※本学学芸学部英語英文学科総合型選抜(探究型)との併願はできません。

参照・引用元:2027年度総合型選抜(英語4技能型)要項 学芸学部 英語英文学科

対策のポイント

学芸学部英語英文学科の総合型選抜(英語4技能型)は、特に高い英語の総合力が問われる方式です。

出願書類の特記事項

英語英文学科(英語4技能型)では、出願時に英語の能力を証明する書類を任意(ただし1つ以上必須)で提出する必要があります。

TOEFL iBT(MyBestスコアは不可)、TOEIC(L&RおよびS&Wの4技能必須)、IELTS(Academic Moduleのみ)、GTEC(CBTおよび検定版)、TEAP(4技能)、英検などが対象です。志願者本人による単なるコピーの提出は認められないため、原本または出身学校による原本証明を受けたものを提出するよう余裕を持って手続きしましょう。

二次選考の対策について

二次選考は、英語4技能(listening/speaking/reading/writing)をすべて測定する総合試験です。

具体的には、英語の文章を読んだ上で、録画された約20分間の英語講義を視聴し、内容理解を問うライティング(30分)に答える試験(計60分)が課されます。さらに、その講義トピックを基にしたグループでの英語ディスカッション(30分)、英語と日本語による個別面接(約10分)が行われます。日常的に英語を聴き、自分の意見を英語の文章や口頭で発信する訓練が不可欠です。

学芸学部多文化・国際協力学科の出願条件と募集要項のポイント

多文化・国際協力学科入試情報

ここでは、津田塾大学学芸学部多文化・国際協力学科の出願条件や募集要項について解説します。学校推薦型選抜(公募制)と総合型選抜の双方が実施されています。

学校推薦型選抜(公募制)の募集要項の概要と出願条件

出願期間 2026年11月1日(日)~11月9日(月)〔消印有効〕
試験日 2026年11月28日(土)
合格発表日 2026年12月5日(土)
主な出願時提出書類
(一次選考)
1.志願票【様式1】
2.推薦書【様式2】
3.調査書
4.志望理由書【様式3】(1200字以内)
5.英語の能力を証明する書類
6.出願書類チェックリスト【様式4】
二次選考 ・小論文(60分)
・面接
募集人数 5名
出願時必要最低評定平均 無し
倍率
(2026年度)
1.3倍(志願者20名/合格者16名)
特筆すべき出願内容

1.津田塾大学学芸学部多文化・国際協力学科への進学を第一志望とし、合格した場合は入学を確約できる者(入学後に同学部他学科への転科ならびに他学部他学科への転部転科は認められません)

参照・引用元:2027年度学校推薦型選抜(公募制)要項 学芸学部 多文化・国際協力学科

対策のポイント

学芸学部多文化・国際協力学科の学校推薦型選抜(公募制)は、当事者意識や論理的思考力が問われる選抜です。

出願書類の特記事項

まず、出願書類として英語の能力を証明する書類の提出が求められます。出願基準となる必要スコアは指定されていませんが、これまでに受験した有効な証明書を忘れずに同封してください。

二次選考の対策について

二次選考では、60分間の小論文と面接を行います。

小論文では、多文化共生や国際協力に関するテーマが出題されます。普段からニュースや関連書籍に目を通し、世界や地域の課題に対して自分なりの知見やアプローチを整理しておく習慣が重要です。

総合型選抜の募集要項の概要と出願条件

出願期間 2026年9月1日(火)~9月16日(水)〔締切日必着〕
試験日 2026年10月31日(土)
合格発表日 2026年11月6日(金)
主な出願時提出書類
(一次選考)
1.志願票【様式1】
2.調査書
3.志望理由書【様式2】
※「大学でフィールドワークによって探究したい研究テーマ」を含めて2000字以内で作成
4.英語の能力を証明する書類
5.出願書類チェックリスト【様式3】
二次選考 ・プレゼンテーション(10分:大学でフィールドワークによって探究したい研究テーマについて)
・面接(20分:発表に関する質疑応答を含む)
募集人数 5名
出願時必要最低評定平均 無し
倍率
(2026年度)
1.2倍(志願者6名/合格者5名)
特筆すべき出願内容

1.津田塾大学学芸学部多文化・国際協力学科への進学を第一志望とし、合格した場合は入学を確約できる者(入学後に同学部他学科への転科ならびに他学部他学科への転部転科は認められません)

参照・引用元:2027年度総合型選抜要項 学芸学部 多文化・国際協力学科

対策のポイント

【重要】過去の入試で課されていた独立した「読書力を問う課題(書籍3冊についての論述)」は廃止されています。2027年度入試では、志望理由書【様式2】の中に「大学でフィールドワークによって探究したい研究テーマ」を含めて2000字以内で記述する形になっています。

出願書類の特記事項

多文化・国際協力学科の総合型選抜では、自ら問いを設定し「現場」から学ぶ意欲が重視されます。志望理由書に記述する研究テーマは、二次選考のプレゼンテーションの基盤となるため、高校時代の探究活動や自由研究などをフックに、具体的かつ客観的な問題意識を掘り下げておきましょう。

二次選考の対策について

二次選考では、10分間のプレゼンテーションと20分間の面接(質疑応答含む)が行われます。

プレゼンテーションはPCやプロジェクター等の電子機器を使用せず、「A4用紙2ページ以内の配布用資料(レジュメ)」のみで行うルールです。当日は面接官への配付用として3部持参する必要があります。資料には写真や図表を挿入できるため、視覚的なわかりやすさを意識しつつ、10分という制限時間をきっちり守れるよう事前に何度もモック(模擬発表)を行ってください。

学芸学部数学科の出願条件と募集要項のポイント

数学科入試情報

ここでは、津田塾大学学芸学部数学科の学校推薦型選抜(公募制)について解説します。

学校推薦型選抜(公募制)の募集要項の概要と出願条件

問題請求期間 2026年10月19日(月)~11月9日(月)〔消印有効〕
出願期間 2026年11月1日(日)~11月13日(金)〔消印有効〕
試験日 2026年11月28日(土)
合格発表日 2026年12月5日(土)
主な出願時提出書類 1.志願票【様式1】
2.推薦書(1)【様式2】(高等学校長によるもの)
3.推薦書(2)【様式3】(自己推薦書)
4.調査書
5.「数学」2題の解答(問題請求により大学から送付される所定用紙)
6.出願書類チェックリスト【様式4】
選考内容 面接(提出された解答や、数学の基礎的事項に関する質疑)
募集人数 5名
出願時必要最低評定平均 無し
倍率
(2026年度)
1.0倍(志願者5名/合格者5名)
特筆すべき出願内容

2.津田塾大学学芸学部数学科への進学を第一志望とし、合格した場合は入学を確約できる者(入学後に同学部他学科への転科ならびに他学部他学科への転部転科は認められません)
3.数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学 A、数学 B、数学 C)またはそれに準ずる科目を履修済みの者及び卒業までに履修見込みの者

参照・引用元:2027年度学校推薦型選抜(公募制)要項 学芸学部 数学科

対策のポイント

学芸学部数学科の公募推薦は、数学の学習や研究に強い意欲を持つ者を選抜する方式です。

出願条件や事前問題の特記事項

出願資格として、高校数学の指定科目(数学Ⅲ・数学Cまで含む)を履修、または履修見込みである必要があります。

数学科の最大の特徴は、出願前に「問題請求」を最初に行わなければならない点です。請求後に大学から「数学」2題の問題が送付されるため、それを解答して出願時に提出します。解答に際しては、本で調べたり人と相談したりしても構わないと明記されているため、学校の数学の先生などにもアドバイスをもらい、論理的なプロセスに不備がないよう完成度の高い解答を作り上げてください。

二次選考の対策について

試験当日は筆記試験を行わず、提出された解答に基づく「面接」のみで選考されます。面接では、提出された解答の解説を求められたり、関連する範囲(数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C)の基礎事項について問われます。基本的な定義や公式の導出方法などをしっかりと頭に入れ、自分の言葉で適切に説明できるよう教科書レベルの復習を徹底しておきましょう。

学芸学部情報科学科の出願条件と募集要項のポイント

情報科学科入試情報

ここでは、津田塾大学学芸学部情報科学科の出願条件や募集要項について解説します。学校推薦型選抜(公募制)と総合型選抜の双方が実施されています。

学校推薦型選抜(公募制)の募集要項の概要と出願条件

問題請求期間 2026年10月19日(月)~11月9日(月)〔消印有効〕
出願期間 2026年11月1日(日)~11月13日(金)〔消印有効〕
試験日 2026年11月28日(土)
合格発表日 2026年12月5日(土)
主な出願時提出書類 1.志願票【様式1】
2.推薦書(1)【様式2】(高等学校長によるもの)
3.推薦書(2)【様式3】(自己推薦書)
4.調査書
5.「数学」2題の解答(問題請求により大学から送付される所定用紙)
6.出願書類チェックリスト【様式4】
選考内容 面接(提出された解答や数学の理解を問う質問)
募集人数 若干名
出願時必要最低評定平均 無し
倍率
(2026年度)
3.0倍(志願者3名/合格者1名)
特筆すべき出願内容

2.津田塾大学学芸学部情報科学科への進学を第一志望とし、合格した場合は入学を確約できる者(入学後に同学部他学科への転科ならびに他学部他学科への転部転科は認められません)
3.数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学 A、数学 B、数学 C)またはそれに準ずる科目を履修済みの者及び卒業までに履修見込みの者

参照・引用元:2027年度学校推薦型選抜(公募制)要項 学芸学部 情報科学科

対策のポイント

情報科学科の学校推薦型選抜(公募制)の流れや出願制限は数学科と同様です。事前に2題の「数学」の問題を請求し、解答を揃えて出願します。試験当日の面接では提出した解答の論理性や数学の基礎が問われるため、解答の丸暗記ではなくプロセスの深い理解が必須です。

総合型選抜の募集要項の概要と出願条件

【超重要】情報科学科の総合型選抜は、2027年度より選考方式が全面的に刷新されました。過去に実施されていた「事前に登録し、テーマに基づくデジタル作品や活動報告書を提出して15分間のプレゼンテーションを行う」形式は廃止となり、事前に提示される「数学に関する事前課題」の提出および「当日の小論文・面接」を行う形式へと変更されています。
出願期間 2026年9月1日(火)~9月16日(水)〔締切日必着〕
事前課題公開 2026年8月初旬に公式Webサイトにて公開予定
試験日 2026年10月31日(土)
合格発表日 2026年11月11日(水)
主な出願時提出書類 1.志願票【様式1】
2.調査書
3.志望理由書【様式2】(1000字以内)
4.英語の能力を証明する書類
5.事前課題(数学に関する事前課題)【様式3】※8月公開後に各自で作成
6.高度な資格や技能を示す書類【任意提出:数検、ITパスポート、基本情報などの合格証・スコア】
7.出願書類チェックリスト【様式4】
二次選考 ・小論文(40分)
・面接(数学の事前課題の解答や、小論文に関連する数理的思考力・論理表現力の評価)
募集人数 10名
出願時必要最低評定平均 無し
倍率
(2026年度)
1.2倍(志願者13名/合格者11名)
特筆すべき出願内容

女子で、以下の要件のいずれかを満たす者で、かつ数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学 A、数学 B、 数学 C)またはそれに準ずる科目を履修済みの者及び卒業までに履修見込みの者。
※他大学との併願も可能です。ただし、本学学芸学部他学科及び総合政策学部の総合型選抜との併願はできません。

参照・引用元:2027年度総合型選抜要項 学芸学部 情報科学科

対策のポイント

新方式となった情報科学科の総合型選抜は、他大学との併願受験が可能であるため、受験戦略に組み込みやすいメリットがあります。

出願書類や出願資格に対する特記事項

8月初旬に公開される「数学に関する事前課題(範囲:数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C)」を解き、出願書類と一緒に提出します。また任意提出として、実用数学技能検定(数検)やITパスポート試験、基本情報技術者試験などの高度な資格スコアを提出できるため、これらを持っている人は強いアピール材料になります。

二次選考の対策について

当日は、40分間の小論文試験の後、個別面接が行われます。面接では、事前に提出した数学課題の解答プロセスや、当日解答した小論文に関連する事柄について質問されます。公式の丸暗記ではなく、平素から数理的な問題を論理的に考え、自分の言葉で適切に説明できるように組み立てる力を磨いておきましょう。

学芸学部国際関係学科の出願条件と募集要項のポイント

国際関係学科入試情報

ここでは、津田塾大学学芸学部国際関係学科の総合型選抜の募集要項や対策のポイントについて解説します。

総合型選抜の募集要項の概要と出願条件

出願期間 2026年9月1日(火)~9月16日(水)〔締切日必着〕
試験日 2026年10月31日(土)
合格発表日 2026年11月6日(金)
主な出願時提出書類
(一次選考)
1.志願票【様式1】
2.調査書
3.志望理由書【様式2】(1200字以内)
4.英語の能力を証明する書類
5.出願書類チェックリスト【様式3】
二次選考 ・現代世界に関する小論文(60分)
・面接
募集人数 30名
出願時必要最低評定平均 無し
倍率
(2026年度)
1.2倍(志願者62名/合格者51名)
特筆すべき出願内容

2.津田塾大学学芸学部国際関係学科の教育理念を理解したうえで、本学科への入学を第一志望とし、合格した場合は入学を確約できる者(入学後に同学部他学科への転科ならびに他学部他学科への転部転科は認められません)

参照・引用元:2027年度総合型選抜要項 学芸学部 国際関係学科

対策のポイント

国際関係学科は募集枠が30名と広く、教科の成績だけでは表しきれない多様な「人間力」が評価対象となります。

二次選考の対策について

二次選考では、60分間の「現代世界に関する小論文」と「面接」が実施されます。

小論文では、国際関係学を学ぶ上で土台となる基礎知識、論理的思考力、表現力が多角的に問われます。日頃から新聞やニュースを通じて世界の出来事(地政学的対立、国際協力問題、地球規模の課題など)に関心を持ち、要点を整理する思考習慣が大切です。また、面接では本学への志望動機に加えて、現代世界に対するあなたの問題意識が問われますので、自分の言葉でしっかりと説明できるように準備しましょう。

総合政策学部総合政策学科の出願条件と募集要項のポイント

総合政策学科入試情報

ここでは、津田塾大学総合政策学部総合政策学科の総合型選抜の出願条件や募集要項について解説します。千駄ヶ谷キャンパスが試験会場となります。

総合型選抜の募集要項の概要と出願条件

出願期間 2026年9月1日(火)~9月16日(水)〔締切日必着〕
試験日 2026年10月31日(土)
合格発表日 2026年11月11日(水)
主な出願時提出書類
(一次選考)
1.志願票【様式1】
2.調査書
3.志望理由書【様式2】(1200字以内)
4.英語の能力を証明する書類
5.事前課題(現代社会が抱える諸課題に関する論述問題 解答用紙)【様式3】(1200字以内)
6.出願書類チェックリスト【様式4】
二次選考 面接(事前課題の解答内容や志望理由書に基づく質疑応答)
募集人数 20名
出願時必要最低評定平均 無し
倍率
(2026年度)
4.8倍(志願者281名/合格者58名)
特筆すべき出願内容

※他大学との併願も可能です。ただし、本学学芸学部総合型選抜との併願はできません。
※入学後に他学部他学科への転部転科は認められません。

参照・引用元:2027年度総合型選抜要項 総合政策学部 総合政策学科

対策のポイント

総合政策学部総合政策学科の総合型選抜は、他大学との併願が公式に認められている人気の方式で、倍率は例年約2.0倍と高めの推移を見せています。

出願書類や出願資格に対する特記事項

英検やTOEFLをはじめとした英語外部検定試験の証明書提出に加えて、8月初旬に公開される「現代社会が抱える諸課題に関する論述問題」への解答(1200字以内)の提出が必要です。データや根拠に基づいた現実的なソリューションを提示できているか、第三者の客観的な添削を受けてブラッシュアップを重ねましょう。

二次選考の対策について

二次選考は「面接」のみが行われます。面接では、提出した事前課題の記述内容について論理性の検証を求められるほか、大学で学びたい具体的な希望や問題意識、将来の抱負について問われます。原稿を丸暗記するのではなく、自分の考えの要点をキーワードとして頭に整理し、どのような角度の質問に対しても柔軟に受け答えできるよう練習しましょう。

総合型選抜や公募推薦で津田塾大学を狙う人におすすめの併願受験先

津田塾大学受験者におすすめの併願先

津田塾大学の総合型選抜や学校推薦型選抜(公募制)の利用を考えている方におすすめの併願受験先をご紹介します。

目をつけておきたいおすすめの併願先

  • 武蔵野大学の総合型選抜
  • 武蔵大学の総合型選抜

上記の大学を取り上げた理由は以下の通りです。

  1. どれも併願受験が禁止されていない(他大学への合格後に辞退可能な)総合型選抜を実施している方式がある
  2. 場所が津田塾大学と同様に東京都内にある
  3. 大学ランク的に津田塾大学と大きくは変わらない

特に1つ目の、他大学との併願受験を認めている方式がある点が注目に値します。津田塾の専願方式を第一志望としつつ手堅く滑り止めを用意したい場合や、津田塾の併願可能方式(情報科学科・総合政策学科)とセットで戦略的な出願計画を練る上でも、理想的な併願先の選択肢になります。

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津田塾大学の公募推薦・総合型選抜の受験希望者がよく抱く疑問

津田塾大学の受験者がよく抱く疑問

最後に、津田塾大学の公募推薦や総合型選抜を受験する学生がよく抱く疑問に回答します。

他大学との併願受験は可能なの?

方式および学科によって条件が完全に異なります。

  • 専願の方式(併願不可): 学芸学部の英語英文学科、多文化・国際協力学科、国際関係学科、数学科、および学校推薦型(公募制)の情報科学科。これらはすべて、合格した場合に入学を確約できることを出願資格としています。
  • 併願可の方式: 学芸学部情報科学科の「総合型選抜」 および、総合政策学部総合政策学科の「総合型選抜」 に関しては、公式に他大学との併願が認められています。

狙い目の学部・学科はある?

津田塾大学の狙い目の学部・学科

最新の2026年度入試結果のデータを見ると、一般入試と比較して、総合型選抜や公募推薦の倍率(志願者数÷合格者数)は非常に落ち着いており、狙い目な選抜と言えます。

  • 学校推薦型選抜(公募制): 数学科が1.0倍(5人志願/5人合格)、多文化・国際協力学科が1.3倍(20人志願/16人合格)、英語英文学科が1.5倍(9人志願/6人合格)。
  • 総合型選抜: 国際関係学科、多文化・国際協力学科、情報科学科がそれぞれ1.2倍と低水準。英語英文学科(英語4技能型)も1.5倍に留まります。

情報科学科の公募制(3.0倍)や英語英文学科の探究型(2.5倍)、あるいは総合政策学科(4.8倍)などを除けば、多くの学科で1.0〜1.5倍程度に収まっており、しっかりと出願要件を満たして書類と二次選考の対策を行えば、合格可能性を極めて高く引き上げられます。ただし、数学科や情報科学科は指定科目の履修や課題提出が必要なため、自分の得意科目に合わせて選びましょう。

公募推薦・総合型選抜の基本的な仕組みがよく分からない

公募推薦と総合型選抜の基本的な仕組みやそれぞれの違いについては、次の記事でくわしく解説しています。受験方式の仕組みを知ったうえで受験に臨むためにも、しっかりと目を通しておいてください。

総合型選抜(旧AO入試)と推薦入試の違い

浪人生にも受験資格はある?

既卒生の受験資格

出願資格をクリアしていれば、既卒生(浪人生)であっても多くの方式で出願が認められています。

ただし、学科によっては制限があり、例えば学芸学部国際関係学科の総合型選抜では、「2025年3月以降に卒業した者」と定められているため、2浪までの受験生に限定されます。自分が受ける学科の要項を必ず事前に確認してください。

受験に必要な評定平均はどれくらい?

津田塾大学の総合型選抜および学校推薦型(公募制)は、一律の出願制限としての「全体の学習成績の状況(評定平均)が〇.〇以上」という数値を設定していません。そのため成績に自信がない方でも基準上は問題なく出願できます。

ただし、学芸学部の数学科と情報科学科に出願する場合には、「数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B、数学C」を履修している(または卒業までに履修見込みである)ことが条件となりますので、単位の履修漏れがないかチェックが不可欠です。

津田塾大学の公募推薦・総合型選抜に関する総括

津田塾大学公募推薦・総合型選抜のまとめ

今回ご紹介した津田塾大学の公募推薦と総合型選抜のポイントをまとめました。

津田塾大学の総合型選抜と公募推薦のポイントのまとめ

  • 津田塾大学では学校推薦型選抜(公募制)と総合型選抜の2つの推薦入試を実施している
  • 公募制は学芸学部のみ、総合型は学芸学部と総合政策学部の双方で展開されている
  • 多文化・国際協力学科の読書課題の廃止や、情報科学科(総合型)における試験内容の大幅刷新(事前課題・小論文・面接への変更)など、最新年度の仕様変更に要注意
  • 多くの方式が合格時に入学を確約する「専願」だが、情報科学科(総合型)と総合政策学科(総合型)は他大学との併願受験が可能
  • 総合政策(4.8倍)などを除けば、2026年度実績の倍率は多くの学科で1.0倍〜1.5倍と、一般入試をパスするよりも非常にマイルドな難易度
  • 過去問はパスナビに登録してダウンロードするか、公式Webサイトから請求可能

この記事を参考に、津田塾大学の公募推薦や総合型選抜の合格を目指してください。

最後になりますが、記事をここまで読んで津田塾大学の公募推薦・総合型選抜に向けて自分がどのような対策をすべきか把握できたでしょうか?

一人で対策するのは難しそう、何から始めたら良いかわからないという人は、まずホワイトアカデミー高等部の無料相談会に参加してみてください。

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*今回の記事を作成するために使用した主な資料は以下の通りです。ぜひこの記事の情報とあわせてご確認ください。

津田塾大学 学部 学校推薦型選抜(公募制)
津田塾大学 学部 総合型選抜
津田塾大学 2024年度入試結果(学部)

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※1 合格率98%はカリキュラム消化者が対象です。
※2 上智大学合格率83%は2025年度入試における上智大学受験者が母数です。

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