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2021.11.18 提出書類

総合型選抜(旧AO入試)の調査書の特徴と合否への影響

総合型選抜(旧AO入試)の調査書の特徴と合否への影響

  • 「総合型選抜(旧AO入試)で必要な調査書とは何か」
  • 「調査書はどのくらい合否に影響するのか」

このような悩みを持っている高校生も多いのではないでしょうか。

調査書は総合型選抜(旧AO入試)に出願する際に、必ず提出が求められる書類です。しかし、高校側で作成され、未開封での送付が義務付けられているため、書かれている内容を自分で直接確認することは原則としてできません。

そこで今回は、総合型選抜(旧AO入試)の調査書に書かれている内容や合否への影響等をご紹介します。最後まで目を通せば、調査書の評価ポイントや調査書の入手方法まで分かります。

この記事を書いた人:竹内健登(たけうち・けんと)

東京大学工学部卒業。内定率100%の就活塾ホワイトアカデミーの創立者であり、ホワイトアカデミー高等部の校長。

自身の大学受験は東京大学に加えて倍率35倍の特別選抜入試を使って東京工業大学にも合格し、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。

高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると丸7年。現在は大学生の就活支援を通して培った書類添削スキルと面接指導力を武器に総合型選抜並びに公募推薦の指導を担当中。

倍率300倍を超える就活で確かな結果を出してきたメソッドを利用し、過去担当した高校生は全て志望校に合格させている。

総合型選抜(旧AO入試)で課される調査書とは?

そもそも総合型選抜(旧AO入試)で求められる調査書とは?
調査書は総合型選抜(旧AO入試)を受ける際に用意が必須の書類の一つです。

今回取り上げる調査書は、在校生または卒業生の学習態度や学校生活について記述された書類になります。

もしあなたが推薦入試や総合型選抜(旧AO入試)を受けるのでしたら、書類に記載された内容は合否に一定の影響を与えると思うべきです。

なぜなら、総合型選抜(旧AO入試)であれ、推薦入試であれ大学側は筆記試験を設けない事が多いので、調査書の内容を通して受験生の学力や知性を確認するためです。

加えて総合型選抜(旧AO入試)と推薦入試は高校卒業または卒業見込み者ではないと受験資格を得られません。そのため、大学側は調査書を通して単位と出席数が足りているかの確認も行います。

調査書には何が書かれているのか?

代表的な記載項目
総合型選抜(旧AO入試)であれ、公募推薦であれ調査書に記載されている内容は項目ごとに分けて評価されます。調査書で主に書かれている内容を一覧にしてみましたのでご覧ください。

記載される項目 主な内容
全科目全学年分の評定一覧
(通知表)
3年間に学習した教科・科目の成績と取得した単位数が記入される。
科目別評定平均値 教科ごとに学習した科目の成績の合計数を出し、それを科目数で割った数値が記入される。
全体の評定平均値 高校3年間の全ての教科、科目の成績の合計数を全ての科目数で割った数値が記入される。
特別活動の記録 生徒会・部活動・学内活動・学校行事・ボランディアなどの学習以外の活動履歴が記入される。
学習成績概評 全体の評定平均値をA・B・C・D・Eの5段階に区分して記入される。
総合的な学習に対する評価 取り組んだ総合的な学習の内容と取り組みの評価が記載される。
出欠の記録
(欠席・遅刻の回数など)
高校3年間の授業日数や出欠日数などが記入される。
備考
(コメント欄)
高校時代の過ごし方や課外活動への参加状況の概要が記載される

上記を見ると、学業成績だけでなく欠席日数やどのような学校生活を送っていたのかも調査書に記載されることが分かります。

大学側にチェックされるポイント

総合型選抜(旧AO入試)を実施する大学側にチェックされる代表的なポイント
先ほどもご紹介しましたように総合型選抜(旧AO入試)であれ、推薦入試であれ調査書は重要な選考資料の1つです。

合否の結果を左右する書類の1つである調査書の記載項目の中で特に大学側に確認されるポイントをこれからご紹介します。

成績

調査書の中で最も重視されるポイントは、評定平均値で表される学業成績です。この項目では、高校3年間で履修した教科と科目、5段階評価、取得単位数が記載されています。

1年生の時から高い成績を取り続けることで高評価が得られますが、学年が上がるにつれて成績が改善された場合も高評価に繋がります。

志望大学によっては志望学科と関連する科目の成績基準が設けられていることもあります。基準を満たさないと受験が出来ないので必ず志望大学・志望学部の募集要項を確認してあなたの成績が基準を満たしているかチェックしましょう

保有している資格

資格とは特定の分野に関して、一定水準以上の能力を持っていることを証明するものです。

総合型選抜(旧AO入試)であれ、公募推薦であれ資格の取得は実績としてアピールすることができます。

色々な資格がある中でも英検またはTOEICを保有していると大きな強みとなります。理由は多くの大学は英語関係の外部資格の保有をプラスに評価するためです。

ただし、気を付けたいのは英検をはじめとした資格の扱いに関しては、各大学・学部でバラバラな点。

一般的には以下の3つの活用に分かれますが、資格の活かし方は志望大学・志望学部で大きく変わります

  • 「資格が出願条件になっているケース」
  • 「資格を持っていると一部試験が免除されるケース」
  • 「資格は必須ではないが、選考で評価してくれるケース」

そのため、資格の活用方法についてはよく志望大学・志望学部の募集要項を確認しておきましょう。

欠席日数と遅刻の数

調査書には高校3年間の出欠状況が記載されており、成績や保有資格と同じように重視されます。大学によっては、出願条件に欠席日数の上限を設けている大学もあるほどです。

また、学業成績や特別活動の状況が同条件の場合、欠席状況で判定されることも少なくありません

病欠などの正当な理由による数日間程度の欠席は問題ありませんが、事情があって欠席や遅刻が多い場合は理由をしっかりと説明できるようにしておきましょう。

参考記事:合否と休んだ日の関係とは?

特別活動の状況

特別活動の項目には、生徒会や委員会活動、部活動をはじめとした学習以外の活動履歴が記載されます。

委員会などで重要な役割を担っていた場合や部活動で良い成績を収めた場合等は、評価の対象となります。

大学によっては特別活動が出願条件になっているところもあるので、学習面で高い成績を取るだけでなく模範的な学校生活を送ることも大切です

一番重要なのは評定平均

最も確認されるのは評定平均
調査書の中でも1番重要なのは評定平均です。評定平均とは高校1年生〜高校3年生1学期までに履修した全ての教科の成績を平均したものです。

一般的には評定や内申点とも呼ばれており、評定が総合型選抜(旧AO入試)の合否を左右すると言っても過言ではありません

評定平均は受験生の学力や学習意欲の証明

評定平均は受験生の学力や学習意欲の証明になります。

まず大前提として学科試験を設けない大学は受験生の学力を知ることができません。また、一発勝負の試験の学力ではなく「普段の」学力や取り組み姿勢を評価するのが総合型選抜入試の趣旨です。

そのため、評定を見てどのくらい学力があるのか判断します。また、評定が高いと良い成績を取り続けていることが分かるため、評定を通して学習意欲も大学側に伝えることが出来ます

文部科学書が定めた学習成績概評

学習成績概評とは、全体の評定平均値をA〜Eの5段階に区分して示したものです。「A=5.0〜4.3、B=4.2〜3.5、C=3.4〜2.7、D=2.6〜1.9、E=1.8以下」となっています。

現役生は高校1年生〜高校3年生1学期までが評価の対象になり、浪人生の場合は高校1年生〜高校3年生の3学期または高校3年生の後期までの成績から評定平均が計算されます。

評定平均値や学習成績概評の成績基準は大学・学部等によって異なるので、自分の志望大学・学部はどうなのか早めに調べておくことをおすすめします。

評定平均次第では受験出来ない事もある

総合型選抜(旧AO入試)や公募推薦を実施している大学の中には、出願基準として評定平均値が○点以上と設定しているところもあります。

つまり、一定以上の評定平均値を取得していないと、そもそも志望校に出願出来ないということです。

必要な評定平均値は受験する大学・学部によって異なりますが、いわゆるMARCHレベルの大学で最も多いのは評定平均4.0のラインです。出願直前に評定平均値が足りなかったとならない様に、早めに志望大学の出願資格を確認しておきましょう。

評定が低いと出願出来ても不利になる

総合型選抜(旧AO入試)や公募推薦では評定が低いと出願が出来ても不利になることがあります。

多くの大学は評定平均・小論文・面接・応募書類の出来栄えを点数化して合否を決めております。そのため、評定が低いと小論文と面接と応募書類で高評価を取らなければいけません

明らかに合格の難易度が上がります。ただし、総合型選抜(旧AO入試)や公募推薦では学力が合格基準の全てではないので、他の部分で補うことは十分可能です。

それに大学によっては学力よりも人物面を重視した選考をするところもあります。そのため、志望大学・志望学部が何を合否判断において重視するのかは募集要項などで確認しておきましょう。

調査書の良し悪しと合否の関係について

評定平均の良し悪しと合否の関係
調査書の内容が良い事に越したことはありませんが、悪いと必ず落ちるという訳でもないのが総合型選抜(旧AO入試)や公募推薦の特徴です。

なぜなら、総合型選抜(旧AO入試)であれ、公募推薦であれ調査書の良し悪し以上に小論文の出来や面接での印象が重視されるためです。

つまり、小論文や面接でいかに自分が相応しい人物であるかアピール出来れば、調査書がパッとしまくても合格を勝ち取る可能性は十分にあります。

評定平均値の計算式

評定平均値は高校1年生〜高校3年生の1学期までの成績が対象となります。評定平均値の計算方法は簡単で、「高校1年生〜高校3年生1学期までに履修した全科目の成績を足した数÷全科目数」です。

小数点以下第2を四捨五入するため、3.7や4.4といった数で表されます。

高校3年生になってから受験のためにテストを頑張っても、評定平均は上がりません。評定平均を上げるためには、高校1年、2年生の時から良い成績を取れるよう努力する必要があります。

中身がパッとしない時の逆転合格の方法

調査書の中身がパッとしない人の逆転合格の方法
次に出願基準ギリギリの受験生が総合型選抜(旧AO入試)や公募推薦で逆転合格を勝ち取る方法をご紹介します。

大前提として合否は総合点である

評定平均が高く特別活動や資格などがあれば評価の対象になりますが、即合格に結びつく訳ではありません。

総合型選抜(旧AO入試)であれ、公募推薦であれ合否の判断材料は書類審査・面接・小論文、といったように複数あります。そのため、合否はあくまで各評価対象の総合点で決まるので対策次第では逆転合格も十分狙えます

合否判断の主な評価項目とは?

志望理由書や自己推薦書に力を入れる

志望理由書と自己推薦書の作成に力を入れる
総合型選抜(旧AO入試)の書類審査では、志望理由書や自己推薦書の提出が求められる場合が多いです。

大学側は高い意欲と明確な目標を持っている学生に入学して欲しいと思っているため、志望理由書や自己推薦書を通して、いかに自分が志望校に相応しいかアピール出来れば、合格する可能性は十分にあります

ただし、評価される志望理由書や自己推薦書を書くためには、自己分析や志望校の下調べが重要です。実際に書き始める前に、しっかりと準備しましょう。

小論文の対策に力を入れる

総合型選抜(旧AO入試)を受験する場合、多くの大学・学部で小論文が課されます。小論文も合否に大きく影響しますが、多くの高校では小論文の授業がありません。

そのため、総合型選抜(旧AO入試)で合格を狙うのであれば対策が必要となります。小論文の対策については以下のページでまとめているのでよろしければどうぞ。
上手に記述するための対策方法を大特集

ちなみに小論文の対策を自力で行うのは不可能ではありませんが、専門塾に通ってプロの指導を受けた方が上達するスピードも早いので利用を検討する価値は十分にあります。

小論文対策塾の特徴と指導カリキュラムとは?

面接の練習を人一倍する

総合型選抜(旧AO入試)の合否において面接の練習は大切
面接では質問に対しての答え方はもちろん、面接中の立ち振舞いやマナーも見られています。一部の大学では出願書類や小論文よりも面接をはるかに重視するケースもあります

そのため、「面接を制するか否かが総合型選抜(旧AO入試)の合否を決める」といっても過言ではありません。

合否に大きな影響を与える面接は学校や塾で面接の練習を繰り返しておくと、当日の緊張や焦りが少なくなります。また、定番の質問に関しては、きちんと答えられるように回答を事前に考えておくことが大切です。

多くの受験生が抱く疑問

多くの受験生が調査書に対して抱く疑問
調査書の入手方法や発酵にかかる日数など、調査書に関して疑問を抱く受験生は多いです。ここでは、それらの疑問を解消していきましょう。

どのように入手すればよいのか?

基本的に調査書は、学校の事務室で受け取ることが出来ます。直接依頼して良いのか分からない場合は、一度担任の先生に相談してみましょう。

調査書の発行は基本的に無料ですが、手数料がかかる学校もあるので事前に確認しておくことをおすすめします。

ちなみに私立高校は有料の場合が多く、1通あたり200〜300円程度であることが多いですが金額は高校によって変わります。

発行にはどの程度の日数が必要なのか?

発行に要する日数
調査書の発行には1週間程度かかることが多いです。しかし、受験シーズンは学校側も書類の発行等で忙しくなるため、発行には2週間以上の期間を要する事もありえる、と考えておくのが無難です。

いつ頃もらうのがベストなのか?

調査書の発行は1週間程度かかることが多いですが、早めに準備するのに越したことはありません。ちなみに調査書の発行の最適な時期は、出願期間の1ヶ月前くらいがベストです。

総合型選抜(旧AO入試)に出願する際、調査書以外にも多くの書類が必要になります。出願直前になって焦らないためにも、早めの行動を心掛けましょう。

複数の大学を受ける際に必要な枚数

調査書は受験する学校1校に対して、1通提出する必要があります。つまり、3校受ける場合は3通必要ということです。発行枚数が多いと時間がかかる場合もあるので、早めに依頼しておくことをおすすめします。

また、受験する大学数が明確に決まっていない場合でもあらかじめ多くもらっておくと、追加で発行依頼する手間を省くことが出来ます

評定平均の計算に使われる科目と期間

評定平均の計算の対象になる科目と期間
先ほども少し触れましたが、現役生の場合は高校1年生から高校3年生1学期までに履修していた全科目の成績が評定平均の計算の際の対象になります。

加えて押さえたいのは評定平均には全体と教科別が存在する事です。

多くの大学は「全体の評定平均4.0以上」というように全科目の評定平均のみを指定します。しかし、一部の大学・学部では「全体の評定平均が4.0以上で、英語は4.2以上」といった形で全体に加えて特定の教科の評定を指定する事もあります

そのため、志望大学・志望学部の募集要項を確認しておきましょう。

記載される評定平均値の計算式とは?

評定平均値の計算方法は、「高校1年生から高校3年生1学期までに履修した科目の評定合計÷履修した全ての科目数」です。

評定平均値は小数点第2位以下は表示せず、四捨五入する必要があります。例えば、評定平均値が3.75の場合は四捨五入して3.8になるということです。

また、評定平均値は5段階の成績で計算するものですが、中には10段階評価の高校もあります。その場合は、まず最初に5段階に直してから算出しなければいけません

10段階評価から5段階評価への直し方は以下の通りです。

10段階評価 5段階評価
10・9 5
8・7 4
6・5・4 3
3・2 2
1 1

高校によっては独自の基準を設けている高校もあるため、気になる場合は担任の先生に聞いてみることをおすすめします。

調査書には有効な期限はあるの?

調査書の有効期限は3ヶ月であることが多いです。つまり、調査書を発行してもらった日から3ヶ月以内であれば、願書提出に使えます。

ただし、出願要項に有効期限が書いてある大学と書いていない大学があるので、有効期限の有無は受ける大学・学部次第な側面もあります。

しかし、あまりに古すぎる調査書を出すのは考えものですので有効期限が書いていない場合でも、3ヶ月以内の調査書を提出しておくと無難です。

出願時に他に必要な提出書類は?

総合型選抜(旧AO入試)の出願の際に求められるほかの書類
総合型選抜(AO入試)に出願する際、調査書以外に必要な提出書類は以下の通りです。

  • 志望理由書
  • 自己推薦書
  • エントリーシート
  • 学校推薦書
  • 資格取得証明書
  • 活動報告書
  • 写真

ただし、大学・学部によっては追加で書類が必要になる場合もあります。書類不備で出願出来なかったということがない様に、しっかりと志望大学の必要書類を確認しておきましょう

万が一発行が間に合わないとどうなるのか?

万が一、調査書の発行が間に合わなかった場合、書類不足という理由で出願を受理してもらえません。今まで総合型選抜(旧AO入試)のために対策してきた事が、全て水の泡になってしまいます。

出願期限ギリギリで調査書の不備に気づいた場合は、担任の先生に即日発行してもらえないか相談してみましょう

停学の記録は残るのか?

基本的に停学は欠席日数としてカウントされる形になりますが、備考欄に停学になった旨を書かれるかはどうかは学校によって異なります。調査書は開封したら無効になってしまうため、自分で確認することも出来ません

真相が気になる場合は、担任の先生に確認することをおすすめします。

受け取った調査書の封を開けるとどうなるのか?

調査書を封を開けてはいけない
調査書は不正が行われないように、開封無効となっています。つまり、開封してしまった場合は、出願しても受理されないということです。

仮に間違えて開封してしまった場合は、再度調査書を発行してもらいましょう。

このページのまとめ

ここまでの内容のまとめ
ここまで、総合型選抜(旧AO入試)並びに公募推薦に出願する際に準備が必要になる調査書に書かれている内容や合否への影響等についてご紹介しました。

改めて、今回取り上げた内容の中でも特に重要な点をまとめてみましたのでご覧ください。

特に重要なポイント一覧

  • 調査書は合否に大きく影響するが、合否の全てではない。
  • 調査書の項目で、学業成績・保有資格・特別活動が重視される。
  • 評定が1番重要であるが、評定が良くない場合でも小論文や面接等でカバーすることは十分可能。
  • 調査書は1週間程度で発行出来るが、出願日より1ヶ月前に発行依頼しておくのがベスト。
  • 調査書は開封無効で、開封したら出願しても受理されない。

改めての話になりますが、調査書では学習面だけでなく、どのように学校生活を送っていたのかも見られます。そのため、良い成績を取ることはもちろん、委員会や部活動に励み、英検やTOEICを取得しておくことをおすすめします

なお、総合型選抜(旧AO入試)に受かりやすい人の特徴については以下のページでまとめておりますのでよろしければどうぞ。

受かりやすい人の特徴と向いていない人の特徴とは?

この記事の監修者:諏訪孝明

東京大学経済学部卒。学生時代・社会人時代と合わせると受験指導歴は約15年のベテラン講師。

過去受験指導をした生徒数は400人を超えており、東大・早慶・MARCHの合格者も多数。一般選抜だけではなく、総合型選抜・公募推薦の指導歴も豊富であり、旧AO入試時代と合わせると30名以上を担当。

2020年度に関しても公募推薦で上智大学に合格をした生徒の主担任を務め、奇跡の合格獲得を実現。当スクールの高大接続のビジョンに共感し、主任講師という形で当スクールの設立時より参画。

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