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2026.09.06 総合型選抜(旧AO入試)

MARCHの総合型選抜(旧AO入試)と公募推薦の特徴と対策方法

MARCHの総合型選抜(旧AO入試)と公募推薦の特徴と対策方法

  • 「私でもMARCHの総合型選抜もしくは公募推薦を受験出来るの?」
  • 「MARCHの総合型選抜や公募推薦で合格するために何をすれば良いの?」

とお悩みの受験生もいるのではないでしょうか。MARCHは関東地方で有名な私立大学なので、進学を希望する受験生は多いです。

そこで今回は、2027年度のMARCHの総合型選抜・公募推薦と、2026年度入試結果に基づく倍率、合格のためにやるべき事を紹介します。

本題に入る前に、総合型選抜・公募推薦の対策塾ホワイトアカデミー高等部では、プロの講師によるマンツーマン授業を実施しており、MARCHの各大学に特化した対策も可能です。

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MARCHで総合型選抜・公募推薦を実施している学部一覧

MARCHで総合型選抜・公募推薦を実施している学部一覧
下記では、MARCHの中で総合型選抜・公募推薦を実施している学部を大学ごとに表にまとめて紹介します。

総合型選抜を実施している大学・学部

総合型選抜を実施している大学・学部

明治大学

学部名 倍率
(2026年度)
理工学部 ・電気電子生命学科
(電気電子工学専攻)
⇒2.7倍

・電気電子生命学科
(生命理工学専攻)
⇒3.0倍

・機械情報工学科
⇒2.4倍

・建築学科
⇒3.4倍

・応用化学科
⇒4.3倍

農学部 ・農学科
⇒3.5倍

・農芸化学科
⇒2.0倍

・生命科学科
⇒1.9倍

・食料環境政策学科
⇒5.3倍(自己推薦)
⇒5.6倍(地域農業振興)

文学部 ・日本文学専攻
⇒3.0倍

・英米文学専攻
⇒4.0倍

・ドイツ文学専攻
⇒1.0倍

・フランス文学専攻
⇒合格者なし

・演劇学専攻
⇒11.0倍

・文芸メディア専攻
⇒29.0倍

・日本史学専攻
⇒9.3倍

・アジア史専攻
⇒2.3倍

・西洋史学専攻
⇒5.0倍

・考古学専攻
⇒3.0倍

・地理学専攻
⇒5.5倍

・臨床心理学専攻
⇒13.7倍

・現代社会学専攻
⇒17.0倍

・哲学専攻
⇒合格者なし

国際日本学部 5.4倍
総合数理学部 ・現象数理統計学科
⇒2.3倍

・先端メディアサイエンス学科
⇒18.0倍

政治経済学部 ・政治学科
⇒3.8倍

・経済学科
⇒6.9倍

・政策学科
⇒6.1倍

商学部 ・商学科
⇒1.4倍(全商協会推薦)
⇒1.8倍(共通テスト利用・商業)
⇒1.9倍(共通テスト利用・留学経験)

参照元:明治大学「大学ガイド2027 入試データ(2026年度特別入試結果)」の志願者÷合格者で計算

青山学院大学

学部名 倍率
(2026年度)
文学部 ・英米文学科
⇒3.4倍

・史学科
⇒3.7倍

・比較芸術学科
⇒7.3倍

地球社会共生学部 4.1倍
コミュニティ人間科学部 4.2倍

参照データ:青山学院大学「2026年度 入学者選抜結果【学校推薦型選抜・総合型選抜・その他の選抜】」

立教大学

学部名 倍率
(2026年度)
文学部 ・キリスト教学科
⇒4.8倍

・文学科英米文学専修
⇒2.6倍

・文学科ドイツ文学専修
⇒2.1倍

・文学科フランス文学専修
⇒2.7倍

・文学科日本文学専修
⇒6.7倍

・文学科文芸・思想専修
⇒8.7倍

・史学科
⇒1.6倍

・教育学科
⇒10.5倍

経済学部 ・経済学科
⇒8.8倍

・経済政策学科
⇒5.5倍

・会計ファイナンス学科
⇒9.6倍

理学部 ・数学科
⇒6.5倍

・物理学科
⇒2.0倍

・化学科
⇒7.5倍

・生命理学科
⇒3.1倍

社会学部 ・社会学科
⇒19.9倍

・現代文化学科
⇒15.7倍

・メディア社会学科
⇒13.3倍

法学部 ・法学科
⇒4.6倍

・国際ビジネス法学科
⇒7.3倍

・政治学科
⇒10.4倍

観光学部 ・観光学科
⇒9.3倍 

・交流文化学科
⇒6.7倍

コミュニティ福祉学部 ・コミュニティ政策学科
⇒5.9倍

・福祉学科
⇒3.2倍

スポーツウエルネス学部 ・スポーツウエルネス学科
⇒4.7倍
経営学部 (方式A)
・ 経営学科
⇒(資格I:2.7倍)
⇒(資格Ⅱ:43.7倍)
⇒(資格III:1.6倍)

・ 国際経営学科
⇒(資格Ⅱ:6.0倍)
⇒(資格III:1.5倍)

(方式B)
・経営学科
⇒合格者なし

・国際経営学科
⇒3.5倍

現代心理学部 ・心理学科
⇒4.7倍

・映像身体学科
⇒4.5倍

異文化コミュニケーション学部 方式A:10.1倍

方式B:4.1倍

参照元:立教大学「2026年度 特別入試・自由選抜入試結果」の志願者÷合格者で計算

中央大学

学部名 倍率
(2026年度)
法学部 【チャレンジ入学試験】
・法律学科
⇒12.7倍

・国際企業関係法学科
⇒27.0倍

・政治学科
⇒8.1倍

【英語運用能力特別入学試験】
・法律学科
⇒2.3倍

・国際企業関係法学科
⇒3.4倍

・政治学科
⇒2.9倍

経済学部 【高大接続入学試験(資格・実績評価型)】
・経済学科
⇒3.0倍

・経済情報システム学科
⇒4.2倍

・国際経済学科
⇒4.0倍

・公共・環境経済学科
⇒2.5倍

【高大接続入学試験(自己推薦型)】
・経済学科
⇒17.0倍

・経済情報システム学科
⇒2.5倍

・国際経済学科
⇒5.0倍

・公共・環境経済学科
⇒5.3倍

【英語運用能力特別入学試験】
・経済学科
⇒3.1倍

・経済情報システム学科
⇒2.3倍

・国際経済学科
⇒2.9倍

・公共・環境経済学科
⇒3.1倍

【ドイツ語・フランス語・中国語・スペイン語特別入学試験】
・4学科合計
⇒5.7倍

・経済情報システム学科
⇒4学科合計に含む

・国際経済学科
⇒4学科合計に含む

・公共・環境経済学科
⇒4学科合計に含む

商学部 【英語運用能力特別入学試験】
・経営学科
⇒5.8倍

・会計学科
⇒合格者0名

・国際マーケティング学科
⇒4.3倍

・金融学科
⇒合格者0名

【ドイツ語・フランス語・中国語・スペイン語・朝鮮語特別入学試験】
・4学科合計
⇒10.2倍

・会計学科
⇒4学科合計に含む

・国際マーケティング学科
⇒4学科合計に含む

・金融学科
⇒4学科合計に含む

基幹・社会・先進理工学部 【高大接続型自己推薦入学試験】
・数学科
⇒3.0倍

・物理学科
⇒1.0倍

・都市環境学科
⇒6.5倍

・精密機械工学科
⇒合格者なし

・電気電子情報通信工学科
⇒3.5倍

・応用化学科
⇒3.0倍
・生命科学科
⇒合格者なし(志願者2名)

・ビジネスデータサイエンス学科
⇒合格者なし

・情報工学科
⇒合格者なし(志願者3名)

・人間総合理工学科
⇒2.4倍
文学部 【自己推薦特別入学試験(外国語型)】
・人文社会学科
⇒3.5倍

【自己推薦特別入学試験(専攻適性型)】
・フランス語文学文化専攻
⇒8.3倍

・日本史学専攻
⇒4.0倍

・哲学専攻
⇒4.0倍

・社会学専攻
⇒5.3倍

・心理学専攻
⇒6.7倍

・学びのパスポートプログラム
⇒8.9倍

国際経営学部 【自己推薦入学試験】
・ 国際経営学科
⇒3.4倍

参照元:中央大学「2026年度 特別入試結果」の志願者÷合格者で計算

法政大学

理数系:1.5倍/アスリート系:1.6倍

学部名 倍率
(2026年度)
文学部 国際バカロレア
・哲学科
⇒1.0倍

・日本文学科
⇒志願者なし

・英文学科
⇒1.7倍

自己推薦入試
・日本文学科
⇒3.0倍

・地理学科
⇒2.3倍

経済学部 国際バカロレア
・経済学科 ⇒1.0倍

・現代ビジネス学科 ⇒1.0倍

・国際経済学科 ⇒1.0倍

英語外部試験
・経済学科 ⇒2.7倍

・現代ビジネス学科 ⇒2.5倍

・国際経済学科 ⇒1.8倍

人間環境学部 ・国際バカロレア
⇒志願者なし

・自己推薦
⇒4.9倍

キャリアデザイン学部 ・国際バカロレア
⇒1.0倍

・キャリア体験
⇒5.3倍

現代福祉学部 ・福祉コミュニティ学科
⇒4.0倍
国際文化学部 ・分野優秀者
⇒3.0倍

・SA自己推薦
⇒2.5倍

GIS(グローバル教養学部) S基準:1.3倍/A基準:1.5倍
スポーツ健康学部

参照元:パスナビ「法政大学の2026年度入試結果(倍率)」の志願者÷合格者で計算

公募推薦を実施している大学・学部

次にMARCHの中で出願時に学校長の推薦が必要な学校推薦型選抜である公募推薦を実施している大学・学部を紹介します。ぜひご覧ください。

法政大学

学部名 倍率
(2026年度)
文学部 ・哲学科
⇒3.5倍(3学科合計)

・日本文学科
⇒3学科合計に含む

・英文学科
⇒3学科合計に含む

経営学部 ・経営戦略学科
⇒志願者なし
現代福祉学部 ・福祉コミュニティ学科
⇒1.2倍(2学科合計)

・臨床心理学科
⇒2学科合計に含む

キャリアデザイン学部 ・グローバル体験公募推薦
⇒4.4倍

・商業学科等対象公募推薦
⇒2.0倍

情報科学部(2026年度実績)/理工学部(2027年度実施) ・コンピュータ科学科
⇒2.8倍(2学科合計・2027年度から自己推薦)

・ディジタルメディア学科
⇒2学科合計に含む。理工学部は2027年度実施のため倍率未確定

参照元:パスナビ「法政大学の2026年度入試結果(倍率)」の志願者÷合格者で計算

各大学の総合型選抜の特徴

各大学の総合型選抜の特徴
下記では、各大学の総合型選抜の特徴を紹介します。大学によって総合型選抜の特徴が異なるので、事前に知っておくと対策もしやすいです。

明治大学

明治大学の総合型選抜の主な提出書類は以下の通りです。

主な提出書類

  • 入学志願票
  • 自己PRが問われる書類(自己推薦書や自己PR書)
  • 志望理由書(学部による)
  • 高等学校調査書

これらに加えて、課題レポート等が課される学部もあります。

英語資格・各種検定の扱いは学部・方式によって異なります。国際日本学部や商学部など外部英語試験のスコアを出願要件・提出書類に含む方式もあるため、2027年度の学部別要項を確認してください。

二次選考の内容は学部によって異なりますが、面接はどの学部でも課されます。そのため、面接の対策は必須と言えます。

明治大学の総合型選抜のより詳しい説明や受験日程などについては以下の特集ページでまとめているので併せてご覧ください。

⇒明治大学の特別入試に関する特集ページ

青山学院大学

青山学院大学
青山学院大学の総合型選抜の主な提出書類は以下の通りです。

主な提出書類

  • 入学願書
  • 英語資格証明書(該当学部のみ)
  • 高等学校調査書

これらに加えて、学部によっては入学者選抜課題の提出が求められます。ですが、他大学と比較すると提出書類が比較的少ないのが特徴です。

全11学部のうち総合型選抜を実施しているのはたったの3学部で、青山学院大学は総合型選抜に力を入れているとは言い難いです。

2026年度倍率は3.4~7.3倍で、比較芸術学科は7.3倍でした。実施学部が限られるうえ、簡単に突破できる入試ではありません。

青山学院大学の総合型選抜のより詳しい情報については受験日時や学部ごとのアドミッションポリシーと共に以下のページでまとめています。

⇒青山学院大学の特別入試に関する特集ページ

立教大学

立教大学の総合型選抜の主な提出書類は以下の通りです。

主な提出書類

  • 入学志願票
  • 志望理由書(大学指定用紙)
  • 高等学校調査書
  • 外国語検定証明書(取得後2年以内に受験したものが有効)

その他に、学部によって指定される提出書類があるので、早めに確認しておくことをおすすめします。

一次選抜の提出書類についてはほぼ全ての学部で2,000字程度の志望理由書を書く必要があります。そのため、合格を勝ち取るためには志望理由書の作り込みは欠かせません。

2026年度は社会学部が13.3~19.9倍、経営学部方式A(資格Ⅱ・経営学科)が43.7倍になるなど、高倍率の方式が目立ちます。

一方、文学部・理学部には1.6~3.1倍の学科もあります。ただし年度で倍率は動くため、倍率だけでなく出願要件との相性も確認しましょう。

立教大学の総合型選抜のより詳しい情報については以下の特集ページでまとめておりますので是非ご覧ください。

立教大学の特別入試に関する特集ページ

中央大学

中央大学
中央大学の総合型選抜の主な提出書類は以下の通りです。

主な提出書類

  • 志願者経歴書
  • 志望理由書
  • 自己アピール書

これらに加えて、学部によっては推薦書等の提出が求められます。

志望理由書は学部によって異なり、1000文字~3,000文字程度の書類作成が課されます。

また、自己推薦書は100文字以内での要約と学部・学科が指定する文字数で詳しく説明するという内容です。

書類作成に時間がかかるので、出願期間に対して余裕を持って取り組みましょう。

中央大学の2026年度入試結果は基幹・社会・先進理工学部の3学部で公表されています。2027年度は経済学部が2学科へ再編されるため、旧学科の実績と混同せず、自分に合う最新の方式を確認することが欠かせません。

中央大学の総合型選抜のより詳しい情報や学部ごとの対策方法や受験日程については特集ページでまとめているので是非ご覧ください。

⇒中央大学の特別入試に関する特集ページはこちら

法政大学

法政大学の総合型選抜の主な提出書類は以下の通りです。

主な提出書類

  • 入学志願書
  • 志望理由書
  • 高等学校調査書

これらに加えて、学部によっては英語外部試験スコア証明書の提出が求められます。

志望理由書の字数・課題は方式ごとに異なります。2027年度の指定様式と設問を確認し、余裕を持って提出書類の作成に取り組む事が大切です。

法政大学の総合型選抜のより詳しい情報については特集ページを用意しておりますのでぜひ今回の内容と共にご覧ください。

⇒法政大学の特別入試に関する特集ページ

各大学の公募推薦の特徴

各大学の公募推薦の特徴
ここでは、各大学の公募推薦の特徴を紹介します。総合型選抜と異なる点もあるので、公募推薦を受験する予定のある人は目を通しておきましょう。

法政大学

法政大学の2027年度公募推薦には「グローバル体験公募推薦入試」、「商業学科等対象公募推薦入試」と理工学部の「公募推薦入試」があります。情報科学部は2027年度から自己推薦入試へ名称変更されました。

評定、履修科目、資格、留学経験などの出願条件は学部・学科ごとに異なります。英語外部試験の基準が設けられる方式もあるため、必ず最新要項を確認しましょう。

そのため、出願のハードルは高いと言えます。

合否判定については、他の大学と同様に書類選考、小論文、面接を通して合否が決まります。書類選考は志望理由書が重要になるので、提出書類の作成にはしっかり時間をかけましょう。

法政大学の公募推薦のより詳しい情報は法政大学の総合型選抜と併せて以下の特集ページでまとめておりますのでよろしければどうぞ。

⇒法政大学の特別入試に関する特集ページ

マーチ志望者におすすめの併願先

MARCH志望者におすすめの併願先
次に総合型選抜または公募推薦でMARCHを狙うあなたにおすすめしたい代表的な併願受験先を3校まとめてみました。

MARCH志望者におすすめの併願先

  • 上智大学の公募推薦
  • 武蔵野大学の総合型選抜
  • 関西大学の総合型選抜

どうして、上記の3つをおすすめするかについてはそれぞれ、簡単に解説します。

上智大学の公募推薦

上智大学の公募推薦
1つ目にご紹介するのはMARCHよりもワンランク上の大学である上智大学です。上智大学の公募推薦をおすすめする理由は以下の3点です。

おすすめの理由一覧

  • 学科別の出願資格を満たせば挑戦できる
  • 学科ごとに評定・履修科目・外国語検定の基準が明示されている
  • 複数の学部で公募推薦を募集している

特にポイントになるのは、2027年度も学科ごとに出願資格が明示されている点です。

上智大学の公募推薦は第一志望・入学確約が前提で、必要評定、必履修科目、外国語検定基準は学科ごとに異なります。英検2級・評定4.0だけで全学科に出願できるわけではありません。

そのため、志望学科の2027年度要項で評定・履修科目・外国語検定の3点を確認し、条件を満たす場合に併願候補として検討するのが現実的です。

上智大学の公募推薦の特徴については以下のページでまとめているので是非ご覧ください。

⇒上智大学の公募推薦に関する特集ページ

武蔵野大学の総合型選抜

武蔵野大学
2つ目にご紹介するのは武蔵野大学です。武蔵野大学の出願をおすすめする理由は以下の通りです。

おすすめの理由一覧

  • 併願受験が認められている
  • 学科ごとに複数の出願資格から選べる
  • Ⅰ期は書類審査と面接・口頭試問が中心
  • 大学としての偏差値のランクは日東駒専と同ランク

武蔵野大学の2027年度総合型選抜Ⅰ期は他大学との併願が可能です。一方、課題・作品や口頭試問の内容は学科で異なるため、出願資格と必要書類を個別に確認しましょう。

しかも、偏差値に関してもMARCHの1つ下といわれる日東駒専と同ランクの大学なので、悪い大学ではありません。滑り止めとしてぜひとも利用しましょう。

武蔵野大学の総合型選抜に関する特集ページ

関西大学の総合型選抜

3つ目に取り上げるのは関西大学の総合型選抜です。私がMARCHの滑り止めとして関西大学の総合型選抜を推す理由は以下の通りです。

おすすめの理由一覧

  • 大学のランクはMARCHと同ランクである
  • AO入試内では1学部・学科等のみ出願できる
  • 出願資格は学部・方式ごとに異なる
  • 倍率が3倍以下の学部・学科が複数ある

上記の内容に目を通すと、関西大学は非常に魅力的に思えないでしょうか?

特にポイントになるのは2027年度AO入試で出願できる学部・学科・専攻等は1つのみで、AO入試内の併願が認められていない点です。

評定、資格、提出課題は学部・方式によって異なるため、MARCHの出願条件を満たしていても関西大学へ自動的に出願できるとは限りません。

場所が関西なのはややネックかもしれませんが、大学のランクはMARCHと同様である点を考えると併願先として目を付けない理由はありません。

関西大学の総合型選抜の特集ページはこちら

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MARCH各大学の総合型選抜と公募推薦のポイント

各大学の対策内容のまとめ
最後に、MARCHの各大学の総合型選抜並びに公募推薦の対策のポイントを大学別に改めてまとめましたのでご覧ください。

MARCHの各大学の総合型選抜と公募推薦のポイント一覧

  • 明治大学の総合型選抜は英語資格の扱いが学部・方式で異なる。出願書類も学部・学科ごとに異なるものの、自己推薦書や自己PR書など自己PR力が求められる書類が含まれる事が多い。
  • 青山学院大学の総合型選抜は、出願できる学部が3学部しかない。一部を除き各学部の倍率は3倍を超えているので、学部選びの選択肢が少ない割に合格のハードルが高い。
  • 立教大学の特別入試では、ほぼ全ての学部で2,000字程度の志望理由書が求められるので、提出書類の作成に時間を費やすことが大切。
  • 中央大学の総合型選抜では、提出書類の文字数が学部によって大きく異なるので、事前にしっかりと確認しておく。
  • 法政大学の総合型選抜・公募推薦は、面接や小論文を課す方式が多いため事前対策が欠かせない。方式ごとの選考科目を確認し、書類選考で課される志望理由書を作り込むことが大切。

ぜひ今回の内容を参考に、憧れのMARCHの合格を勝ち取って下さい。

最後になりますが、この記事を最後まで読んでみて、総合型選抜・公募推薦を利用してMARCHに合格する事により一層関心を覚えましたら専門の対策塾に通うのも手です。

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  • 上智大学合格率83%(2025年度)※2
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※1 合格率98%はカリキュラム消化者が対象です。
※2 上智大学合格率83%は2025年度入試における上智大学受験者が母数です。

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