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2026.07.19 総合型選抜(旧AO入試)

【2027年入学者向け】東京農業大学の総合型選抜と公募推薦の特徴と対策方法

【2027年入学者向け】東京農業大学の総合型選抜と公募推薦の特徴と対策方法

この記事では、東京農業大学の総合型選抜と公募推薦について解説していきます。

東京農業大学の受験を考えている方や総合型選抜と公募推薦の制度・試験内容・合格難易度などを知りたい方にぴったりの内容となっているので、興味のある方はぜひ最後までご覧ください。

この記事で紹介している主な内容は以下の通りです。

  • 東京農業大学の総合型選抜と公募推薦の特徴
  • 2026年度の合格倍率
  • 東京農業大学の受験生が対策すべき8項目
  • 学科ごとの事前課題一覧
  • 各選抜方法の対策すべきポイント
  • 東京農業大学の受験生からよく寄せられる質問

何か一つでも気になる項目があれば、ぜひ目を通してみてください。

目次

東京農業大学の総合型選抜・公募推薦とは?

東京農業大学の総合型選抜・公募推薦とは?

まずは、東京農業大学の総合型選抜と公募推薦の特徴や実施している学部・学科について解説します。

東京農業大学の総合型選抜・公募推薦の特徴

東京農業大学の総合型選抜・公募推薦の特徴

東京農業大学では、総合型選抜を5種類、公募制の学校推薦型選抜を1種類実施しています。

選抜方法 特徴
公募制学校推薦型選抜
  • 学校長からの推薦があれば出願できる(専願)
  • 全学部学科で実施している
  • 学部により3.3以上または3.5以上の評定平均が必要(一部例外あり)
生物産業学部総合型選抜(併願方式)
  • 生物産業学部のみで実施
  • 本学の他選抜や他大学との併願可能
  • 評定平均の条件なし
東京農大ファミリー 総合型選抜
  • 卒業・修了生の子・孫・兄弟姉妹、または在学生の兄弟姉妹が出願できる
  • 全学部学科で実施している
  • 3.2以上の評定平均が必要
高校で学んだ実践スキル総合型選抜
  • 全国農業高等学校長協会会員校の卒業見込み者が対象
  • 全学部学科で実施
  • 4.0以上の評定平均が必要
全学部総合型選抜
  • 全学部学科で実施(旧キャリアデザイン総合型選抜)
  • 評定平均の条件なし(2段階選抜制)
生物産業学部総合型選抜
  • 生物産業学部のみで実施(専願方式)
  • 評定平均の条件なし

参照元:2027年度 学校推薦型選抜 公募制 募集要項2027年度 総合型選抜 生物産業学部〔併願方式〕募集要項2027年度 総合型選抜 東京農大ファミリー 募集要項2027年度 総合型選抜 高校で学んだ実践スキル 募集要項2027年度 総合型選抜 全学部 募集要項2027年度 総合型選抜 生物産業学部 募集要項

生物産業学部総合型選抜(併願方式)は他大学等との併願が認められていますが、その他の選抜方法は原則として合格した場合は入学することを前提とする専願となっています。

出願資格を満たしていれば出願可能で、調査書や志望理由書、事前課題などの書類審査と口頭試問(面接)を総合的に評価して選抜されます。

なお、これらの他にも指定校制やスポーツ特別、課外活動特別などの学校推薦型選抜が設けられています。詳細な条件は大学の入試情報をご確認ください。

総合型選抜・公募推薦を実施している学部と募集人数

総合型選抜・公募推薦の実施学部と募集人数

東京農業大学では、全学部・全学科で総合型選抜と公募推薦を実施しています。2027年度の各選考における学科ごとの募集人数は以下の通りです。

学部 学科 全学部総合型選抜 生物産業学部〔併願方式〕 高校で学んだ実践スキル 東京農大ファミリー 生物産業学部総合型 公募制学校推薦型
農学部 農学科 20 18 1 18
動物科学科 20 10 1 15
生物資源開発学科 20 5 1 10
デザイン農学科 10 10 1 20
応用生物科学部 農芸化学科 8 2 2 12
醸造科学科 8 2 2 12
食品安全健康学科 7 2 2 18
栄養科学科 10 2 2 12
生命科学部 バイオサイエンス学科 7 2 2 10
分子生命化学科 5 2 5 8
分子微生物学科 5 2 2 12
地域環境科学部 森林総合科学科 5 3 2 25
生産環境工学科 5 3 2 25
造園科学科 5 2 2 25
地域創成科学科 7 2 2 13
国際食料情報学部 国際農業開発学科 15 5 2 15
食料環境経済学科 34 6 2 15
アグリビジネス学科 10 5 2 15
国際食農科学科 10 6 2 15
生物産業学部 北方圏農学科 20 3 3 2 3 5
海洋水産学科 20 3 2 2 3 5
食香粧化学科 20 3 3 2 3 5
自然資源経営学科 20 3 3 2 3 5

引用元:東京農業大学「2027年度 Web出願・募集要項

昨年度(2026年度)の合格倍率

昨年度の合格倍率

東京農業大学の総合型選抜と学校推薦型選抜における、昨年度(2026年度入試)の合格倍率一覧です。全学部総合型選抜(2026年度時点の名称はキャリアデザイン)は、一次・二次の公表競争率を「一次/二次」の順で併記しています。

学部 学科 全学部総合型選抜(一次/二次) 生物産業学部〔併願方式〕 高校で学んだ実践スキル 東京農大ファミリー 生物産業学部総合型 公募制学校推薦型
農学部 農学科 1.9/2.2 2.2 1.6 1.8
動物科学科 1.3/1.7 1.7 1.1 2.1
生物資源開発学科 2.0/1.0 1.0 1.0 2.8
デザイン農学科 1.4/1.3 1.3 1.0 1.0
応用生物科学部 農芸化学科 2.1/1.3 1.3 1.0 1.7
醸造科学科 1.6/1.9 1.9 1.0 2.5
食品安全健康学科 2.0/1.9 1.9 2.0 2.1
栄養科学科 2.7/2.6 2.6 7.0 3.6
生命科学部 バイオサイエンス学科 1.4/2.1 2.1 1.7 1.9
分子生命化学科 1.0/1.8 1.8 1.0
分子微生物学科 1.1/1.3 1.3 1.0 2.3
地域環境科学部 森林総合科学科 1.3/1.3 1.3 1.0 1.2
生産環境工学科 1.0/1.1 1.1 1.0 1.3
造園科学科 1.2/1.8 1.8 1.3 1.9
地域創成科学科 1.8/2.3 2.3 1.5 2.0
国際食料情報学部 国際農業開発学科 1.5/2.0 2.0 1.5 2.4
食料環境経済学科 1.8/2.2 2.2 3.3 5.4
アグリビジネス学科 1.1/1.8 1.8 1.2 1.4
国際食農科学科 1.5/2.3 2.3 1.7 1.4
生物産業学部 北方圏農学科 1.0/1.0 1.3 1.0 1.0 1.7 1.3
海洋水産学科 1.0/1.0 1.3 1.3 1.0
食香粧化学科 1.0/1.0 1.1 1.0 1.0 1.1 1.0
自然資源経営学科 1.0/1.0 1.1 1.0 1.0 1.0

引用元:東京農業大学「選抜結果(2026年度 総合型・学校推薦型選抜)」。※「ー」は志願者または合格者がいなかった区分です。

2026年度は多くの区分が1.0〜2.0倍台でしたが、東京農大ファミリーの栄養科学科は7.0倍、公募制の食料環境経済学科は5.4倍でした。方式・学科による差が大きいため、志望先の数値を確認したうえで書類と面接を準備しましょう。

2027年度入試の出願期間・試験日程・合格発表日

選考スケジュール

2027年度(2026年秋実施)の主な入試日程スケジュールを一覧にまとめています。

選抜方法 出願期間 試験日 合格発表
全学部総合型選抜 [一次] 9月4日(金)~9月15日(火)
[二次] 10月1日(木)~10月9日(金)
[一次] 書類選考
[二次] 10月24日(土)
[一次] 10月1日(木) 10時
[二次] 11月2日(月) 10時
生物産業学部総合型選抜(併願方式) 10月1日(木)~10月9日(金) 10月25日(日) 11月2日(月) 10時
高校で学んだ実践スキル総合型選抜 10月24日(土)
東京農大ファミリー総合型選抜
学校推薦型選抜 公募制 11月2日(月)~11月9日(月) 11月21日(土) 12月2日(水) 10時
生物産業学部総合型選抜(専願) 11月27日(金)~12月7日(月) 12月12日(土) 12月16日(水) 10時

引用元:2027年度 主な入学者選抜制度の日程

東京農業大学の総合型選抜・公募推薦で対策すべき8項目

対策すべき8項目

東京農業大学の総合型選抜と公募推薦では、出願書類と口頭試問(面接)が主な評価対象です。おさえておくべき主要な対策ポイントは以下の8つです。

どの選抜方式でも対策すべき8つの対策項目

  • 事前課題に力を入れる
  • 自己推薦書(推薦書)を作り込む
  • 口頭試問(個人面接)の対策を万全にする
  • 評定平均を上げる
  • 欠席・遅刻の数を最小限にする
  • 2級以上の英検を取得する
  • 志望学科が求める科目の学習に力を入れる
  • 志望学科に評価される活動に取り組む

事前課題に力を入れる

事前課題に力を入れる

「生物産業学部総合型選抜(併願方式)」および「生物産業学部総合型選抜(専願)」以外の方式では、出願時に各学科特有の「事前課題(小論文やレポート形式など)」の提出が課されます。課題は書類審査の対象になるため、入念なリサーチに基づく執筆が必要です。

事前課題の内容の傾向

課題の多くは以下の要素を求めてきます。

  1. 各学科の学問領域に関連する現代社会の課題(白書の記載内容や、中東情勢といった国際情勢の動向など)についての客観的な説明
  2. それに対するあなた自身の論理的かつ具体的な解決アイデア
  3. なぜその課題を解決するために「東京農業大学のこの学科」で学ぶ必要があるのかという熱意

募集要項では、生成AIが生成した文章等をそのまま使用することは原則認められず、内容によっては不正行為にあたると注意されています。自身で調べ、考えた内容を自分の言葉で構成しましょう。

自己推薦書(推薦書)を作り込む

自己推薦書を作り込む

志望理由や卒業後のキャリアビジョンを記入する自己推薦書(あるいは学校推薦書)は、面接の基礎資料としても活用される極めて重要な書類です。

各方式で求められる記述テーマ(文字数は最大800字程度が目安)は以下の通りです。

選抜方法 求められる主要テーマ
公募制学校推薦型選抜 志望理由、および大学卒業後の希望する進路(各800字・200字以内)
生物産業学部総合型選抜(併願方式) 志望理由(600字以内)、自己PR(250字以内)、入学後の目標(250字以内)
東京農大ファミリー総合型選抜 語り継がれる伝統と校風の理解、志望学科での学びと伝統の継承・発展計画(800字以内)
高校で学んだ実践スキル総合型選抜 高校で培った実践スキルの活かし方、入学後の発展方法と卒業後ビジョンの計画(800字以内)
全学部総合型選抜 卒業後、社会で活躍する自身の未来像と、それを現実にするため志望学科で学ぶ理由(800字以内)
生物産業学部総合型選抜 志望理由(600字以内)、今までの活動歴や取得資格を踏まえた自己PR(250字以内)

口頭試問(個人面接)の対策を万全にする

口頭試問の対策をする

東京農業大学の総合型選抜・公募推薦の当日は、15分程度の個別方式による口頭試問(面接)が行われます。提出した事前課題や自己推薦書の内容について、多角的な質問が投げかけられます。

単に「志望理由」を述べるだけでなく、自分が書いた事前課題の背景知識や、志望学科の専門分野に必要な基礎学力(生物、化学、数学、英語など)に関してもハキハキと受け答えができるように、学校や塾の先生と繰り返し模擬面接を行っておきましょう。

評定平均を上げる

評定平均を上げる

出願時に一定以上の評定平均を必須条件としている方式が複数存在します(公募制学校推薦型:3.5以上/生物産業は3.3以上、ファミリー:3.2以上、実践スキル:4.0以上)。条件のない全学部総合型選抜でも、調査書は必ず審査されるため、日頃の定期テストや小テストで1点でも高く点数を取り、アドバンテージを作っておきましょう。

欠席・遅刻の数を最小限にする

遅刻・欠席の回数を減らす

調査書に記載される生活態度の評価も重要です。病気などやむを得ない場合を除き、遅刻や欠席の数は最小限に抑えるよう、健康管理を含めて日頃の規則正しい高校生活を徹底してください。

2級以上の英検を取得する

英検2級以上を取得する

英語を基礎学力の一つとして求める学科もあります。英検の級による一律の加点は募集要項に明記されていませんが、2級以上を取得している場合は、自己推薦書や口頭試問で継続的な学習成果として説明できる材料になります。

志望学科が求める科目の学習に力を入れる

志望学科が求める科目の勉強をする

農学・生命科学を紐解く上で、高校の「生物」や「化学」、あるいは「数学」の知識は欠かせません。口頭試問の場では、これらの基礎的な知識について質問されるケースもあるため、受験する学科の関連科目は熱心に勉強しておきましょう。

造園・農業など志望学科に評価される活動に取り組む

志望学科に評価される活動に取り組む

学外の農業ボランティアへの参加や、科学コンテストへの挑戦、独自の探究活動など、志望学科の学問領域に対する純粋な興味を行動に移した「実績」があると、志望理由に強い説得力が生まれます。夏休みなどを利用して、積極的に興味のある分野の現場に足を運んでみましょう。

総合型選抜・公募制学校推薦の事前課題【学科別一覧表(一部抜粋)】

総合型選抜・公募推薦の事前課題一覧

2027年度入試(2026年実施)における主要な事前課題から、課題文または要旨を一部ご紹介します。

農学部

  • 農学科(公募制学校推薦型選抜):

    これまでの学校生活や学習、探究、日常の経験などを通して気になった農業・食料・環境に関わる課題を一つ挙げ、その課題について、植物の特性や栽培の工夫という観点からどのように向き合えるかを考えながら、農学部農学科で学びたい理由が明確に伝わるよう、次の4点を含めて総字数800字以内で述べなさい。(①注目した理由と背景、②知識・技術の役立て方と農学科で学ぶ必要性、③研究分野・研究室等、④将来の関わり方)

  • 動物科学科(公募制学校推薦型選抜):

    国内の畜産業については様々な課題があるが、問題点を1つあげてそれに対してあなたはどのように解決したら良いと考えるのか、総字数1,200字以内で述べなさい。

応用生物科学部・生命科学部

  • 農芸化学科(全学部):

    環境や人の健康に関する近年の諸問題を一つ挙げ、あなた自身が実現可能と考える対策を、総字数1,600字以内で根拠とともに一つ提案しなさい。なお、その根拠は応用生物科学部農芸化学科で扱われている研究課題に即したものとし、その問題を選んだ理由と、その対策案に至った経緯も併せて説明すること。

  • 分子生命化学科(全学部・実践スキル・ファミリー共通):

    1970年代に起こった石油ショックがもたらした化学工業への影響について述べ、2026年の中東情勢不安により同様の事態が起こるかについて、具体的事例や解決策などとともに、あなたの考えを総字数1,200字以内で述べなさい。

地域環境科学部・国際食料情報学部

  • 森林総合科学科(公募制学校推薦型):

    令和6年度「森林・林業白書」の第Ⅰ章 森林の整備・保全(p.47~98)を読み、あなたが、解決が必要だと考える課題を1つ取り上げて400字程度で説明し、次に自分の身の周りの事例を踏まえ、その解決策を600字以上800字以内で述べなさい。(総字数1,000字以上1,200字以内。)

  • アグリビジネス学科(全学部・実践スキル・ファミリー共通):

    課題要旨:令和6年度『食料・農業・農村白書』の「合理的な価格の形成」を題材に、農産物・農業生産資材の価格動向と課題、白書掲載の取組1例の内容・特徴、合理的な価格形成を社会へ浸透させるために消費者が果たす役割を、身近な事例とともに総字数1,200字以内で論じます。

各選抜方法の出願条件と募集要項の概要

各主要な入試方式の概要をまとめています。

1. 公募制学校推薦型選抜

全学部学科で広く募集される推薦入試です。一定の評定条件をクリアし、学校長からの推薦を得る必要があります。

  • 出願期間:2026年11月2日(月)~11月9日(月)
  • 試験日:2026年11月21日(土)
  • 合格発表:2026年12月2日(水) 10時
  • 出願評定:農・応用生物・生命・地域環境・国際食料情報=3.5以上、生物産業=3.3以上(※毎日農業記録賞受賞者等は一部免除要件あり)
  • 選考方法:書類審査(調査書・推薦書・事前課題)、口頭試問(面接)

2. 全学部総合型選抜

出願時の評定平均値を課さない2段階選抜方式の総合型選抜です。農学への強い問題意識をもつ幅広い受験生に門戸が開かれています。

  • 出願期間:[一次] 2026年9月4日(金)~9月15日(火) / [二次] 10月1日(木)~10月9日(金)
  • 試験日:[一次] 書類選考 / [二次] 2026年10月24日(土)
  • 合格発表:[一次] 10月1日(木) 10時 / [二次] 11月2日(月) 10時
  • 選考方法:[一次] 書類審査(調査書・自己推薦書・事前課題) / [二次] 口頭試問(面接)

3. 生物産業学部総合型選抜(併願方式)

北海道オホーツクキャンパスに設置された学科が対象で、他大学等との併願を認めている大変珍しい総合型選抜です。なお、試験は世田谷キャンパス会場を選択して受験することも可能です。

  • 出願期間:2026年10月1日(木)~10月9日(金)
  • 試験日:2026年10月25日(日)
  • 合格発表:2026年11月2日(月) 10時
  • 選考方法:書類審査(調査書・自己推薦書)、口頭試問(面接)※この方式は事前課題がありません

東京農業大学の特別選抜に関するよくある質問(FAQ)

Q. 複数の選抜方式を学内で併願したり、他大学と併願することは可能ですか?

A. 原則として「生物産業学部総合型選抜(併願方式)」以外はすべて、合格した場合に入学することを前提とする専願となっています。ただし、不合格となった場合に、その後に実施される別の方式(例:全学部総合型で不合格となった後に公募制学校推薦型へ出願するなど)を再受験することはスケジュール上可能です。

Q. 生成AIを事前課題や自己推薦書の執筆に使ってもよいですか?

A. 募集要項にて明確に示されている通り、原則として生成AIによって生成された文章をそのまま使用することは認められていません。不正行為とみなされ、すべての成績が無効となる場合があるため、必ず自分自身の頭で考え、オリジナルの文章を作成してください。

Q. 生物産業学部を受験する場合、試験のために必ず北海道へ行く必要がありますか?

A. いいえ、出願時に「世田谷キャンパス会場」か「北海道オホーツクキャンパス会場」を自由に選択することができます。関東近郊にお住まいの方は、世田谷区での受験が可能です。

東京農業大学の総合型選抜・公募推薦に関するまとめ

特におさえるべきポイント

  • 東京農業大学では複数の総合型選抜と公募推薦を実施している
  • 多くの区分は1.0~2.0倍台だが、方式・学科によって5倍超となる区分もある
  • 試験科目は書類審査(事前課題・志望理由等)と口頭試問(面接)が中心
  • 時事的な農業・環境課題(白書の内容や中東情勢など)に関心を持ち、自身の意見をまとめることが大切
  • 自分の経歴や家族の状況に合わせて、一番有利な出願方式を選択しよう

しっかりとしたリサーチと面接の練習を重ねて、東京農業大学への合格を勝ち取りましょう!

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※1 合格率98%はカリキュラム消化者が対象です。
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