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2026.01.26 総合型選抜

一般選抜と総合型選抜(旧AO入試)ではどっちが難しいの?

一般選抜と総合型選抜(旧AO入試)ではどっちが難しいの?

毎年数多くの受験生並びに受験生の親御様と面談をする中で、「総合型選抜(旧AO入試)と一般選抜のどちらが難しいの?」というご質問をいただきます。
ご質問をいただいた時に私は「一概にはどちらが難しいとはいえません」と答えています。

なぜなら、総合型選抜(旧AO入試)と一般選抜は明らかに試験で求められる内容が異なる以上、難易度の比較が難しいからです。

しかし総合型選抜(旧AO入試)と一般選抜のどちらを利用するか迷っている側としては、どちらが難しいかの答えは知っておきたいでしょう。

そこでこのページでは総合型選抜(旧AO入試)と一般選抜の違いや総合型選抜(旧AO入試)の受験倍率などについてまとめてみました。

最後まで目を通せばあなたにとってはどちらの試験が難しいのか実際に総合型選抜(旧AO入試)を利用するならどのような対策をすればよいのかまでが分かります。

「自分の場合はどちらが合っているのか」「今から何をすべきか」をより具体的に知りたい方は、無料相談会で個別にアドバイスすることも可能です。ぜひお気軽にご参加ください。

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この記事を書いた人:竹内健登(たけうち・けんと)

東京大学工学部卒業。内定率100%の就活塾ホワイトアカデミーの創立者であり、ホワイトアカデミー高等部の校長。

自身の大学受験は東京大学に加えて倍率35倍の特別選抜入試を使って東京工業大学にも合格し、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。

高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると丸7年。現在は大学生の就活支援を通して培った書類添削スキルと面接指導力を武器に総合型選抜並びに公募推薦の指導を担当中。

倍率300倍を超える就活で確かな結果を出してきたメソッドを利用し、過去担当した高校生は全て志望校に合格させている。

総合型選抜(旧AO入試)が難しいかどうかはその人次第

総合型選抜(旧AO入試)の難易度は受験生次第
総合型選抜(旧AO入試)と一般選抜では、選考方法や重視される部分が異なります。どちらが難しいかは人によるため、以下を参考に相性のよい方を選びましょう。

一般選抜とは試験内容が異なる

一般選抜と総合型選抜(旧AO入試)では試験内容が異なります。それぞれ詳しく見ていきましょう。

一般選抜

一般選抜とは、入学に必要な基礎学力を測る試験です。

私立大学であれば大学入学共通テスト利用入試と大学独自の試験を用いた入試の2種類が主です。国公立大学であれば大学入学共通テストと大学独自の試験の両方を用いた2段階選抜による入試が主です。

このうち私立大学受験で最もベーシックなのが3教科型入試。

試験科目は大学や学部学科により異なりますが、文系は英語・国語・公民または数学から1科目、理系は英語・数学・理科が主流です。
試験内容は正しい知識を問う選択式のほか、論述式や小論文を課す大学もあります。学力試験の一発勝負で、得点が高い人から合格していくシステムです。

総合型選抜(旧AO入試)

学力や高校での活動内容、大学への適性など、総合的な評価を問う試験です。

学力検査は「大学入学共通テスト」か、小論文、プレゼンテーションなどといった「大学独自の評価方法」のいずれかが採用されます。さらに学生自身で志望理由書や活動報告書などの資料の作成が求められる場合がほとんどです。

一般選抜と違って学生の「人物像」に焦点を当てているため、大学に対する志望意思の強さや学習意欲も見られます。合格した場合は必ず入学しなければならない「専願」であるケースが多いですが、そうでないケースもあります。

総合型選抜(旧AO入試)と相性が抜群の人の特徴

総合型選抜との相性がよい人の特徴
総合選抜の方が合格しやすい人の特徴は以下の通りです。

大学の方針に合っている

総合型選抜(旧AO入試)では、大学・学部のアドミッションポリシー(学生の受け入れ方針)に基づいて受験生を評価します。

大学・学部が定めるアドミッションポリシーがあなたと合致していれば有利に働き、合致しなければ合格は難しいでしょう。そのため志望する大学・学部の公式サイトを確認してみましょう。

強みが明確

多くの大学では、「リーダーシップのある人や努力できる人に入学してほしい」思っています。

そのためそのような人物であることが分かる、活動実績や強みがある人が合格しやすいでしょう。

例えば「生徒会長を務めてきたためリーダーシップや統率力がある」、「部活で大会に出場した経験があるので特定の競技に詳しい」など、強みが明確であれば説得力が増します。

なおただ活動していただけでは合格にはつながりません。活動を通して気づいたこと、活動の何を今後につなげられるか考えられているかも大切です。

将来やりたいことが具体的

将来の夢が明確で、「この大学でこのことを学びたい」と目的意識が固まっている人は相性がよいといえます。

明確な目的意識があれば、選考資料の一つである「志望理由」を具体的に書けるので、大きなアピールポイントになるでしょう。また面接で入学を希望する理由について質問されても、自信を持って回答できるはずです。

一般選抜の方が簡単に受かる人の特徴

逆に一般選抜と相性が合う人をご紹介します。

すでに一定の基礎学力がある

一般選抜の合否は、基本的に試験本番の点数で決まります。そのため大学が定める本番試験で高得点を取れるだけの学力がある人なら合格できるでしょう。

基礎学力がない中でゼロから学力を付けるのは難しいですが、すでに一定の基礎学力があり、コツコツと勉強することが苦ではない場合は、努力次第で志望大学の合格に近づけます。

柔軟に学習計画を立てられる

苦手科目の克服に時間をかけ過ぎず、「トータルで合格最低点を超えるための計画」を立てられる人も相性がよいでしょう。

目標から逆算して、「いつまでに基礎を完璧にして応用に取り組めばよいか」が見えているので、効率的に学習できます。

倍率はどの程度なのか

相場の倍率について
国立大学、私立大学、短大、専門学校の総合型選抜(旧AO入試)の倍率について解説します。

国立大学の倍率の目安

多くの国立大学の総合型選抜(旧AO入試)の倍率は2.8倍程度です。

しかし倍率については大学・学部によって大きく変わるため、志望大学・志望学部の倍率は自分で調べるのがおすすめです。参考までに京都大学の倍率について、以下で紹介します。

京都大学

最難関大学の1つの京都大学を例にすると、2026年度で最も倍率が高いのが理学部(数理科学入試)の12.4倍、最も低いのが農学部食品生物科学科の1.3倍でした。

倍率だけではなく、提出書類も学部学科によってまちまち。

例えば理学部の総合型選抜(旧AO入試)の必要書類が「調査書・学業活動報告書・学びの報告書」であるのに対し、薬学部は「TOEFL iBTもしくはIELTSの受験者成績書原本」や「英検の合格証明書の原本」も必要としています。

京都大学の総合型選抜(旧AO入試)の募集要項は下記の通りです。
京都大学の募集要項はこちら

有名な国立大学の倍率

参考までに、国立大学の総合型選抜の倍率の参考として有名な国立大学の総合型選抜の倍率を一覧にしてみましたのでご覧ください。

大学名
(学部名)
倍率
(2025年度)
京都大学
(文学部)
6.1倍
東北大学
(法学部)
3.4倍
神戸大学
(国際人間科学部)
1.8倍
横浜国立大学
(教育学部)
3.5倍

参照元:「出願状況と選考結果」京都大学「令和7年度入学試験実施状況(総括表・4月入学)」東北大学「令和7年 神戸大学入学試験状況(全日程)」神戸大学「令和7年度(2025年度) 横浜国立大学総合型選抜実施状況」横浜国立大学

私立大学の倍率の目安

私立大学の倍率も国立大学と同様に志望する大学・学部次第ですが、平均で3.4倍といわれています。

近畿大学のケース

近畿大学を例にすると、2025年度の倍率が最も高いのが文芸学部の10.0倍、最も低いのが生物理工学部の1.0倍です。

出願書類や条件は学部によってさまざま。
文芸学部は、自身の作品やポートフォリオなどを提出しなければいけない学科が多いため、提出可能な人が出願可能です。

国際学部の場合は、英語の評定や大会出場・入賞歴があることなどが出願条件になっています。

同じ大学であっても、学部によって重視するポイントが明らかに変わる場合があることは理解しておきましょう。

近畿大学の募集要項は下記の通りです。
近畿大学の募集要項はこちら

有名な私立大学の倍率

最後に文系の高校生に人気がある私立大学の総合型選抜(旧AO入試)の合格倍率をまとめてみましたのでご覧ください。

大学名
(学部名)
倍率
(2025年度)
慶應義塾大学
(法学部)
5.4倍
同志社大学
(文化情報学部)
3.4倍
近畿大学
(文芸学部)
5.9倍
明治大学
(政治経済学部)
3.0倍

参照元:「FIT入試(法学部)」慶應義塾大学「2025年度 アドミッションズオフィス方式による入学者選抜(AO入試) 結果」同志社大学「令和8年度 近畿大学 総合型選抜ガイド」近畿大学「政治経済学部グローバル型特別入学試験」明治大学

有名な短大の倍率の目安

短大の総合型選抜の倍率も国立大学・私立大学と同様に受ける学校次第ですが、1.0倍程度のケースがほとんどです。

国立や私立と異なり、短大は受験者全員が合格しているケースが多く見られます。有名な短大の倍率をまとめてみましたのでご覧ください。

大学名
(学部名)
倍率
(2024年度)
共立女子短期大学
(文科)
1.0倍
四天王寺大学短期大学部
(ライフデザイン学科)
1.0倍
大阪学院大学短期大学部
(経営実務科)
1.0倍
大妻女子大学短期大学部
(家政科)
1.0倍

参照元:「2025年度 共立女子短期大学 入試結果」共立女子短期大学「【短期大学部】 2025年度 総合型選抜 入試結果」四天王寺大学短期大学部「大阪学院大学 2025年度入試データ」大阪学院大学、:「令和7(2025)年度 大妻女子大学・大妻女子大学短期大学部 入試データ」大妻女子大学

共立女子短期大学を例に挙げると、2024年度の総合型選抜では、生活科学科・文科ともに全員が合格しています。

選考は調査書の書類審査のみであり、比較的挑戦しやすい大学といえるでしょう。

共立女子短期大学のより詳しい募集要項は以下をご確認ください。
共立女子短期大学の公式サイトはこちら

専門学校の倍率の目安

専門学校の総合型選抜(旧AO入試)の倍率も受ける学校次第ですが、1.18~2.06倍程度であることがほとんどです。

専門学校は出願資格を満たしていれば合格できるケースが多く、ハードルが低いのが特徴です。学校での素行に問題がなく、卒業が認められていれば基本的に問題ありません。

参考までに有名な専門学校の総合型選抜(旧AO入試)の倍率を紹介します。

学校名
(学科名)
倍率
(2024年度)
城西放射線技術専門学校
(診療放射線学科)
1.18倍
神奈川県立平塚看護大学校
(看護学科)
2.06倍
埼玉医療福祉専門学校
(理学療法学科昼間部)
1.27倍
神戸リハビリテーション福祉専門学校
(理学療法学科)
1.18倍

*各学校の倍率は看護医療進学ネット内の倍率紹介ページを参照。

どの学校も倍率が低めなので入学しやすいといえるでしょう。

ただし看護系など国家試験の受験に相応の学力を求められる分野では、学力試験が課される場合もあるので、対策しないと落ちる場合もあります。

なぜ総合型選抜(旧AO入試)は難しいと思われるのか?

旧AO入試が難しいといわれる理由
総合型選抜(旧AO入試)が難しいと思われる理由は主に3つあります。順番に見ていきましょう。

確実に受かる必勝法が事実上ないため

模擬試験で事前に見当を付けられる一般選抜と違い、「これを実践していれば受かる」という必勝法が存在しないためです。

大学によって評価基準が異なる上、小論文や筆記試験の題材が事前知識で対応できるか、面接官と相性がよいかといった要素で大きく変わってきます。

特に志望理由書や小論文などは明確な正解がなく、なるべくアドミッションポリシーに基づいて作成するしかありません。

幅広いポイントが問われる試験のため

学業以外も評価されるため、幅広い対策が必須です。

例えば活動報告書の場合、高校時代の部活動や委員会、インターンシップなどの活動実績を客観的に分かりやすく記載しなければいけません。

その上大学に提出が求められる入学後の学習計画では、大学進学後に研究したいテーマや学びたい講義、学内外で取り組みたいことなどを具体的に書くことを求められます。

そして面接では振る舞い方や言葉遣いも厳しくチェックされるため、日常的に所作や言動に注意が必要です。

一方で一般選抜は学力1本のため対策がシンプルといえるでしょう。

高校3年生の春からの逆転が難しいため

高校3年生から評定平均や欠席数を挽回するのは困難です。

多くの学校が、総合型選抜(旧AO入試)の出願資格として評定平均を利用しています。

例えば慶應大学では「評定平均4以上」や「欠席日数が30日を超えないこと」を受験資格にしている学部もあります。

代表的な学部としては理工学部があるので、興味がありましたら以下の募集要項を確認してください。
慶應大学理工学部の募集要項はこちら

特に評定平均は、基本的に高校1年生の1学期から3年生の1学期までの平均値で算出されます。そのため高校3年生から努力を始めて平均値を上げようとしても挽回は難しいでしょう。

合格を勝ち取るにはいつから対策するべきか?

合格は簡単ではないが利用を検討する価値はある

チャンスの大きな受験形式である
総合型選抜(旧AO入試)は簡単には合格できませんが、チャレンジする価値のある試験です。理由を解説していきます。

単純に受験回数が増える

総合型選抜(旧AO入試)で不合格になっても一般選抜が残されているため、受験回数が増えます。

総合型選抜(旧AO入試)は6月頃から開始され、10月頃~年明けにかけて合格発表が行われます。

一方で一般選抜は、1月下旬から3月中旬まで実施されるため、一般対策も同時にしておけば慌てずに切り替えられるでしょう。志望度が高い大学ほど、総合型選抜(旧AO入試)も受けた方が合格する可能性が高まるのです。

誰にでも合格のチャンスがある

総合型選抜(旧AO入試)は、現役生のみならず浪人生や通信制の高校に通う人でもチャレンジできます。

校長の推薦が必要な公募推薦などと比較して、誰でも合格のチャンスがある受験方式といえるでしょう。

偏差値以外の側面が評価される

部活や生徒会のような学業以外の頑張りも高く評価されるので人によっては非常にチャンスです。

というのも総合型選抜(旧AO入試)では学力面も見られますが、「大学に入って何がしたいのか」といった大学への熱意や考え方、人間性も非常に重視されます。

そのため、志望理由や大学生活のビジョンを具体的に伝えられれば、合格する可能性は高くなるのです。

学力だけで合否が決まらない以上、学力面にそこまで自信がなくても、部活で全国大会へ出場した経験や、ボランティア活動を頑張った経験、ワークショップへの参加歴があるなら、合格を勝ち取るチャンスがあります。

基本的な選抜内容は、上記で述べた学力以外の部分ではありますが、大学や学部によっては、学力試験を取り入れているところもあるようです。

少しの対策で難関大学に受かるチャンスもある

「評定平均が高く、部活動も頑張っている。人当たりも悪くない」といったタイプなら、きちんと対策すれば難関大学に合格するチャンスがあります

総合型選抜(旧AO入試)は入念な準備が必要であるにもかかわらず、しっかりと対策を練らずに臨み、不合格になってしまうケースが多々あります。

そのためポイントを押さえた対策ができていれば、逆転の可能性が極めて高くなるのです。

実際に、部活終了後の夏から試験対策を始めて、MARCHをはじめとした難関大学に受かっている学生もいます。

どんな対策をすればよいか?

合格を勝ち取るための対策方法
総合型選抜(旧AO入試)で合格するには、日頃から以下のような対策をとりましょう。

大学の方針を理解する

総合型選抜(旧AO入試)では、大学や学部が求める人物像であることを的確にアピールしなければなりません。入学案内書や大学の公式サイトを読み込んだり、オープンキャンパスで積極的に質問したりと、大学の方針をしっかり理解しておきましょう。

評定平均を上げるために定期テストを頑張る

評定平均を出願条件に盛り込んでいる大学も多いため、学校の勉強には意欲的に取り組みましょう。総合型選抜の合否において評定平均がどの程度大切なのかについては以下のページでまとめています。

合否判断における評定平均の大切さと主な評価ポイントを大公開

表現力・文章力を鍛える

友人や高校の先生などにお願いし、「客観的に伝わりやすい表現ができているか」チェックしてもらいましょう。小論文や面接では、日常的に積み重ねた文章力や表現力が大きく影響します。

この対策は、志望理由書をはじめとする出願書類にも活きてくるはずです。

面接対策をしておく

面接の練習も大切です。言葉遣い・マナー・振る舞いに気を付けるほか、自分の意見を述べられるようにしておきましょう。

また実際の面接を想定した練習「ロープレ」を繰り返し行うことも大切です。

活動履歴をまとめておく

出願書類に書ける内容をあらかじめまとめておけば、出願のタイミングで思い出す必要がありません。

日頃から細かく記録を付けることをおすすめします。
ホワイトアカデミー高等部の無料の受験相談会

このページのまとめ

このページのまとめ
今回は総合型選抜(旧AO入試)の試験内容や難易度、対策方法などを解説してきました。最後に、ここまでの内容の中で特に押さえておきたいポイントを一覧にしたので、ご覧ください。

おさらいポイント!

  1. 総合型選抜(旧AO入試)は学力と人間性をあわせた総合的な評価を見る試験。学力検査や小論文、プレゼンテーション、面接などが行われる。
  2. 総合型選抜(旧AO入試)と相性がよいのは、アドミッションポリシーに合致し、将来やりたいことが明確な人。
  3. 「この大学で何を学びたいのか」「自分の能力をどうやって発揮していくか」を説明できれば熱意が伝わりやすくなる。
  4. 総合型選抜(旧AO入試)は確実に受かる必勝法がなく、幅広いポイントが問われる。高校3年生からの追い上げは難しい。
  5. 課外活動などに熱心に打ち込んでいる学生は、少しの対策で難関大学に合格するチャンスもある。
  6. 大学の方針を理解し、日常的に表現力や文章力を鍛えることが重要。

「学校生活を頑張ってきた!」という人ほど、総合型選抜(旧AO入試)の受験をおすすめします。ぜひこの記事を参考にして、今後の試験対策に役立ててください。

合格を勝ち取るための対策内容と3種類の主な選考方式を大公開

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この記事の監修者:諏訪孝明

東京大学経済学部卒。学生時代・社会人時代と合わせると受験指導歴は約15年のベテラン講師。

過去受験指導をした生徒数は400人を超えており、東大・早慶・MARCHの合格者も多数。一般選抜だけではなく、総合型選抜・公募推薦の指導歴も豊富であり、旧AO入試時代と合わせると30名以上を担当。

昨年度に関しても公募推薦で上智大学に合格をした生徒の主担任を務め、奇跡の合格獲得を実現。当スクールの高大接続のビジョンに共感し、主任講師という形で当スクールの設立時より参画。

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