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2025.02.04 総合型選抜(旧AO入試)

國學院大學の総合型選抜の特徴と学部・学科別の対策方法を大公開

國學院大學の総合型選抜の特徴と学部・学科別の対策方法を大公開

國學院大学は、明治15(1882)年に創立され、6学部13学科を展開している私立大学です。

神道・国学に関する学びを重視した幅広いカリキュラムを整えています。

また、國學院大学では一般入試に加えて、総合型選抜を実施しています。

選考通過のためにも、どのような生徒の入学を求めているのか確認しておくと良いでしょう。

本記事では、國學院大学の総合型選抜や過去の合格倍率、対策ポイントについて下記の流れで解説しています。

本記事の内容

  • 國學院大学の総合型選抜の概要
  • 2024年度の各学部・学科の合格倍率
  • 総合型選抜の各学部・各学科における募集要項
  • 総合型選抜の各学部・各学科における対策ポイント
  • 國學院大学の総合型選抜志願者が抱く疑問

興味ある内容がある方や、國學院大学への出願を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

下記のような状況の人に有益な情報を解説しています。

  • 國學院大学への出願で総合型選抜を視野に入れている
  • 國學院大学の総合型選抜に対する対策方法がわからない
  • そもそも國學院大学の総合型選抜に出願できるのか不安

目次

國學院大学の総合型選抜とは?

國學院大学の総合型選抜とは?

はじめに、國學院大学の総合選抜の特徴について詳しく紹介します。下記の順番で解説していくため、興味のある項目だけでもチェックしてみてください。

國學院大学の総合型選抜について

  • 國學院大学の総合型選抜の特徴
  • 國學院大学の総合型選抜の種類
  • 総合型選抜で受験できる学部

國學院大学の総合型選抜の特徴

國學院大学の総合型選抜には、複数の選考方法を導入してます。

11種類の制度に区分され、出願できる学部学科も異なってくるのが特徴です。

例えば経済学部の場合、総合型選抜の中でも3種類の出願方法から選択できるのに対して、文学部は4種類の出願方法が適用されています。

また、学部に特化した特別選考を設けていたり、社会人や外国人向けの特別選考を実施していたりもします。

なお、選択する出願制度によって選考の内容や試験の日程が異なるため、本記事を通してよく確認しておきましょう。

國學院大学の総合型選抜は、出願方法が多岐にわたり、バリエーションに富んでいるという特徴があるといえます。

國學院大学の総合型選抜の種類

國學院大学の総合型選抜の種類

國學院大学の総合型選抜は、11種類に分類され、受験できる学部が異なります。

詳しい情報をまとめた一覧は下記の通りです。

区分 制度 学部
総合型選抜 公募制自己推薦(AO型) 経済 ※1
文 ※1
法 ※1
神道文化
人間開発
観光まちづくり
院友子弟等特別選考 ※2 経済


神道文化
人間開発
観光まちづくり
法・観光まちづくり学部特別選考
神道・宗教特別選考[Ⅰ期]
神道・宗教特別選考[Ⅱ期]
神職養成機関(普通課程)特別選考
外国人留学生 文(日本文・中国文・史・哲)
法(法律)
神道文化(神道文化 フレックスB(昼間主))
人間開発
観光まちづくり
経済
社会人特別選考[Ⅰ期] 文(日本文・哲)
神道文化(フレックスA)
社会人特別選考[Ⅱ期] 神道文化(フレックスA)
セカンドキャリア特別選考
別科神道専修Ⅰ類・Ⅱ類

※1 経済学部・文学部(中国文学科、史学科)・法学部は、社会人受験資格に関する特記事項が入学試験要項に記載されています。
※2 院友子弟等特別選考は、第1次選考合格後、第2次出願を行う必要があります。第1次出願を行わなかった場合、第2次出願期間に新たに出願することはできません。

参照元:國學院大学 総合型選抜・学校推薦型選抜入学試験

他にも「神道学専攻科」や「学士・一般編入学」といった入試もありますが、高校(高等専門学校を除く)の卒業時点で出願資格を満たすことはできないため、省略しています。

総合型選抜で受験できる学部

國學院大学における2025年度で総合型選抜を実施している学部・学科は下記の通りでした。

学部 学科 コース・専攻
文学部 日本文学科
中国文学科
外国文化学科
史学科
哲学科
神道文化学部 神道文化学科 フレックスA(夜間主)
フレックスB(昼間主)
法学部 法律学科 法律専攻
政治専攻
法律専門職専攻
経済学部 経済学科
経営学科
人間界開発学部 初等教育学科
健康体育学科
子ども支援学科
観光まちづくり学部 観光まちづくり学科

参照元:國學院大学 総合型選抜・学校推薦型選抜入学試験

國學院大学では、全学部・学科で総合型選抜を実施しています。

ただし、学部・学科によって試験日や内容が異なるため、事前に確認しておきましょう。

2024年度 学部別の國學院大学の合格倍率結果

昨年度の学部別の國學院大学の合格倍率結果

続いて、2024年に実施された國學院大学における総合型選抜の合格倍率を紹介します。

下記に学部・学科別でまとめていますので、参考にしてみてください。

制度 学部 学科 コース・専攻・入試区分 募集人員 志願者数 合格者数 倍率
法・観光まちづくり学部 特別選考 法律 法律 8 40 9 4.4
法律専門職 2 7 2 3.5
政治 2 6 2 3.0
観光まちづくり 観光まちづくり 10 72 20 3.6
神道宗教(Ⅰ期) 神道文化 神道文化 フレックスA (夜) 13 57 15 1.1
フレックスB (昼) 34 39
神道宗教(Ⅱ期) 神道文化 神道文化 フレックスA (昼) 3 0 0 0
神職養成 神道文化 神道文化 フレックスA (夜) 2 0 0 0
公募制自己推薦(AO型) 日本文 23 138 36 3.8
中国文 8 25 14 1.8
外国語文化 16 144 61 2.4
24 84 31 2.7
14 60 16 3.8
神道文化 神道文化 フレックスA (夜) 5 52 4 1.8
フレックスB (昼) 9 24
法律 法律 27 156 61 2.6
政治 3 33 9 3.7
経済 経済 22 42 23 1.8
経営 22 88 24 3.7
人間開発 初等教育 14 82 34 2.4
健康体育 18 97 37 2.6
子ども支援 14 76 39 1.9
観光まちづくり 観光まちづくり 40 227 95 2.4
院友子弟等特別選考 日本文 5 9 4 2.3
中国文 2 2 1 2.0
外国語文化 3 1 1 1.0
2 4 1 4.0
1 2 0 0
神道文化 神道文化 フレックスA (夜) 1 7 0 2.0
フレックスB (昼) 1 3
法律 法律 3 4 4 1.0
政治 1 0 0 0
経済 経済 6 5 2 2.5
経営 6 13 5 2.6
人間開発 初等教育 3 2 2 1.0
健康体育 3 6 3 2.0
子ども支援 3 1 1 1.0
観光まちづくり 観光まちづくり 5 7 4 1.8

参照元:令和6年度総合型選抜入学試験(神道宗教・神職養成・AO・院友)
参照元:令和6年度総合型選抜入学試験(全商・法/観光まちづくり学部特別選考・セカンドキャリア・社会人・外国人留学生・学士・一般編入学)

國學院大学の総合型選抜を受ける人が共通で対策すべき事

國學院大学の総合型選抜を受ける人が共通で対策すべき事

続いて、國學院大学の総合型選抜を受ける人向けの対策内容をご紹介します。

志望する学部・学科を問わず押さえておきたいポイントをまとめました。

國學院大学の総合型選抜における対策方法5つ

  • 英検2級相当以上の検定スコアを取得しておく
  • 評定平均を上げられるだけ上げておく
  • 質の高い出願書類を用意する
  • 明確な志望理由を持つ
  • 面接対策は入念に行なっておく

各学部・学科ごとの対策については、後ほどご紹介しますので、まずは上記について取り上げていきます。

英検2級相当以上の検定スコアを取得しておく

英検2級相当以上の検定スコアの取得

國學院大学の総合型選抜を通過するためには、英検2級相当以上の検定スコアを取得する事は有効です。

というのも学部によっては出願条件に英語の資格を課しているためです。

例えば、文学部外国語文化学科の選考は、出願資格として下記の成績表を提出するように定められています。

検定試験名 スコア・階級 成績表 備考
実用英語技能検定 CSE2.0 スコア1,700以上 合格証明書
CSEスコア証明書または個人成績表
従来型・新方式[S-CBT,S-Interview]いずれも可
CEFR レベルを満たしていれば、合否は問わない
TOEIC
L&RおよびS&W
スコア385点以上 Official Score
Certificare
証明書記載の CEFR レベルにかかわらず、4 技能合計スコアに基づいて出願可否を判断・選考
TOEIC L&RおよびS&Wの両検定件の受験およびスコアを必須とする
TOEIC IPは不可
GTEC
(検定版またはCBT)
スコア680点以上 Official Score
Certificare
オフィシャルスコアに限る
検定版はCore・BAsic・Advancedいずれも可
TEAP(R/L+W/S) スコア135点以上 成績表 異なる試験日のスコアは合算できない
TEAP CBT スコア235点以上 成績表
ケンブリッジ語検定 スコア120点以上 合格証明書 ケンブリッジ英語検定4技能
CBT(Linguaskill)は不可

参照元:2025年度(令和7年度)院友子弟等特別選考入学試験要項

加えて出願条件に英検の検定スコアが課されない学部・学科を受ける際にも英検2級相当以上の検定スコアを取得しておく価値はあります。

なぜなら、英検2級相当以上の検定スコアの取得は大学側が調査書の確認をする段階での加点要素になるためです。

大変かもしれませんが、総合型選抜で國學院大學の合格を目指すのでしたら英検2級相当以上の検定スコアの取得は目指しましょう。

評定平均を上げられるだけ上げておく

評定平均を上げられるだけ上げておく

2025年度の國學院大学の総合型選抜入学試験要項によると、出願時に必要評定平均を定めていません。

しかし評定平均の出願条件がないからといって評定平均が合否判定に全く影響がないというわけではありません。

なぜなら、調査書を提出する際、評定平均は大学側にチェックされるためです。評定平均は高いことに越したことはありませんので少しでも高めておきましょう。

1つの目標値としては出願時の評定平均が4.0を超える事ですが、難しければ3.5は超えておきたいです。

当スクールの過去の生徒を見ても國學院大學のランクの大学に難なく合格をしていた人は3.5を超える評定平均を持っていました。

もちろん、3.5以下でも合格は狙えますが、出願書類の作り込みや面接での高評価の獲得が求められるので合格のハードルが上がる事は押さえておきましょう。

質の高い出願書類を用意する

質の高い出願書類を用意する

國學院大学の総合型選抜を通過するためにも、質の高い出願書類を用意する必要があります。

なぜなら、出願書類は合否判定項目の1つとなっている以上、完成度の高さは合否に影響を与えるためです。

それに國學院大学の総合型選抜では評定平均が出願条件になっていないため、書類のクオリティは合否判定において大きな要素になる事が考えられます。そのため、どの学部・学科に出願するにせよ出願書類の作成には力を入れましょう。

なお、出願書類は、利用する入試形式や志望する学部・学科によって変わりますので大学側が公表している募集要項を確認しましょう。

明確な志望理由を持つ

國學院大学の志望学部・志望学科への進学を志望する明確な理由を持つことも重要です。

なぜなら、明確な志望理由を持てば出願書類の1つである志望理由書においても面接の場においても志望度の高さを伝えられるためです。

大学側としては本気で入学したい意思を持ち、入学後に学業に力を入れてくれる人に来てほしいので、明確な志望理由を持つことは合否判定で優位に働きます。

志望理由を明確にするためにも以下の4つを整理しましょう。

志望理由を明確にする4つのポイント

  • 國學院大學の志望学部・志望学科に入学を希望する理由
  • 他の大学の志望学部・学科ではいけない理由
  • 入学後の4年間の過ごし方のプラン
  • 大学入学後の学習計画

上記の4つを明確にするためにも大学のホームページや志望学部・志望学科のカリキュラムの確認に加えて実際に大学のキャンパスに足を運んで設備等のチェックをしましょう。

明確な根拠を提示できる状況で志望学部・志望学科に入学を希望している事を伝えられれば合格が近づきます。

面接対策は入念に行なっておく

面接対策は入念に行なっておく

國學院大学の総合型選抜を突破するためには、面接対策を入念に行うことも大切です。

第2次選考では、全学部・学科に面接試験が課せられています。

なお、面接対策を実施する際は下記のポイントを意識して取り組むことをおすすめします。

  • 志望理由と熱意を明確にしておく
  • 模擬面接を繰り返し行い慣れておく
  • 大学卒業後のビジョンを明確にしておく

特に、志望理由は「國學院大学への進学でなければならない理由」を明確に伝えられるとより説得力が増します。

加えて、模擬面接は1人ではなく、友人や家族などの第三者に確認してもらいながら行うと効果的です。

さらに、大学卒業後のキャリアビジョンまで準備しておくと、面接官としては「勉学に一生懸命取り組んでくれそうだ」と好印象を受けるはずです。

その他にやっておきたい事

やっておきたい事 詳細
遅刻・欠席の数を増やさない事 遅刻数や欠席日数は大学側に確認されます。どちらも0に近い方が望ましいので、現時点の数よりも増やさないようにしましょう。
オープンキャンパスへの参加 オープンキャンパスへの参加は必ずしましょう。

なぜなら、面接の場で「オープンキャンパスに来ましたか?」と聞かれる事がありますし、オープンキャンパスに参加をすると國學院大学の設備の確認も可能なので志望理由に厚みを持たせる事が出来ます。

オープンキャンパスへの参加には時間がとられますが、参加する価値はありますので余程遠方でなければ足を運ぶようにしましょう。

アドミッションポリシーの読み込み 國學院大学が各学部並びに学科単位で発表しているアドミッションポリシーを確認するとどんな人を求めているかが良く分かります。

あなたが國學院大学の志望学部・志望学科の求める人物に即していることを伝えるためには、志望する学部・学科のアドミッションポリシーを理解した上で即している点を伝える必要があります。

それに面接の場で「アドミッションポリシーは読みましたか?」と聞かれる事もあります。そのため、アドミッションポリシーは何度も読み込む事で内容を理解すると共に余裕があれば内容を暗記しておく事も重要です。

各試験形式別に共通で対策すべき事

各試験形式別に共通で対策すべき事

次は、國學院大学の総合型選抜における、試験形式ごとに共通する対策内容を5つご紹介します。

各試験形式で出願できる学部・学科と合わせて確認できるため、ぜひ参考にしてみてください。

國學院大学の試験形式ごとに共通する対策内容

  • ①公募制自己推薦(AO型)入学試験編
  • ②院友子弟等特別選考入学試験編
  • ③神道・宗教特別選考 神職養成機関(普通課程)特別選考編
  • ④別科神道専修(Ⅰ類・Ⅱ類)編
  • ⑤法・観光まちづくり学部特別選考編

①公募制自己推薦(AO型)入学試験編

公募制自己推薦(AO型)入学試験編

國學院大学の総合型選抜における、公募制自己推薦(AO型)入学試験は、下記の学部を対象に実施されています。

公募制自己推薦(AO型)入学試験の対象である学部

  • 文学部
  • 法学部
  • 経済学部
  • 神道文化学部
  • 人間開発学部
  • 観光まちづくり学部

参照元:2025年度(令和7年度)公募制自己推薦(AO型)入学試験要項

また、上記の学部に共通して対策しておきたい試験内容は「調査書」と「面接試験」の2つです。

調査書は大学の方針や求める人材、期待される入学者像を意識して作成すると良いでしょう。

一方、面接試験は志望動機と自己PRを回答できるように準備しましょう。

自分の長所や短所、大学で打ち込んできたことなど、一般的な面接で聞かれる質問事項は、確実に答えられる状態が望ましいです。

②院友子弟等特別選考入学試験編

院友子弟等特別選考入学試験編

國學院大学の総合型選抜のうち院友子弟等特別選考の入学試験は、下記の学部が対象となっています。

院友子弟等特別選考の対象である学部

  • 文学部
  • 法学部
  • 経済学部
  • 神道文化学部
  • 人間開発学部
  • 観光まちづくり学部

参照元:2025年度(令和7年度)院友子弟等特別選考 入学試験要項

また、上記の学部で共通して対策しておきたい内容は下記の通りです。

  • 調査書
  • 面接試験
  • 志望理由書
  • 課題図書に基づくレポート

参照元:2025年度(令和7年度)院友子弟等特別選考 入学試験要項

上記のように、院友子弟等特別選考では全学部共通の対策内容が多いことがわかります。

ぜひ、本記事で紹介している対策方法を参考にして、入試本番に向けた準備を始めましょう。

③神道・宗教特別選考 神職養成機関(普通課程)特別選考編

神道・宗教特別選考 神職養成機関(普通課程)特別選考編

國學院大学で実施される総合型選抜の中には、神道・宗教特別選考および神職養成機関(普通課程)特別選考があります。

神道文化学部への入学希望者を対象に行われ、試験で対策しておきたい共通の内容は「志望理由書」と「面接対策」の2つです。

特に神道・宗教特別選考は、1次選考と2次選考に分けられ、1次選考を通過しないと面接試験を受けるとはできません。

両試験ともに神道文化・宗教文化を学ぶ態度を問われるため、神職について取り組んできたことや、主体的に学ぶ姿勢をアピールしましょう。

④神道専攻科 別科神道専修(Ⅰ類・Ⅱ類)編

神道学専攻科 別科神道専修(Ⅰ類・Ⅱ類)編

國學院大学で実施される総合型選抜として、神道学専攻科および別科神道専修(Ⅰ類・Ⅱ類)があります。

選抜内容について

各選考に共通する試験内容は、約20分の面接試験です。そして出願書類が複数課せられており、内容は以下の4種類になります。

  • 入学志願票
  • 各種証明書
  • 志願者調査票
  • 神社庁長の推薦書(出身都道府県などの神社庁)

参照元:2025年度(令和7年度)入学試験要項 神道学専攻科・別科神道専修(Ⅰ類・Ⅱ類)

上記の入学志願票には、入学検定料金35,000円と、写真(縦4cm×横3cm)の添付を忘れないように注意しましょう。

証明書について

出願の際に必要な証明書は補足が必要なのでこれから取り上げます。求められる証明書は以下のように内容が異なるため、よく確認して準備を始めましょう。

神道学専攻科

出身(在籍)大学長が発行した「卒業(見込)証明書」と「単位成績証明書」(出身(在籍)大学所定用紙)

別科神道専修
(Ⅰ・Ⅱ類)

高等学校(特別支援学校の高等部を含む)又は中等教育学校を卒業した者、及び令和7年3月卒業見込みの者

出身(在籍)学校長が発行した「調査書」(学校所定用紙、開封無効)

既卒生の場合、卒業後に発行されたもので可(卒業見込で発行されたものは不可)

卒業後5年以上経過などの理由により、調査書が発行できない場合は「卒業証明書」を提出すること。

高等学校卒業程度認定試験もしくは大学入学資格検定の合格者・合格見込みの者

「合格証明書」(合格見込者は「合格見込成績証明書」)

外国における12年の課程を修了した者又は修了見込みの者

「修了(見込)証明書」と成績証明書
※ 日本と外国両方の高等学校に在籍した場合は、日本の高等学校在学中の「調査書」も合わせて提出してください。

その他、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると本学が認めた場合

関係する証明書等を提出してください。なお、必要な証明書については本学入学課(03-5466-0141)にお問い合わせください。

引用:2025年度(令和7年度)入学試験要項 神道学専攻科・別科神道専修(Ⅰ類・Ⅱ類)

⑤法・観光まちづくり学部特別選考編

法・観光まちづくり学部特別選考編

國學院大学で実施される総合型選抜には、法・観光まちづくり学部特別選考もあります。

試験の対象である学部・学科・専攻を下記の一覧でまとめました。

選考対象の学部・学科・専攻

  • 法学部法律学科(法律専攻)
  • 法学部法律学科(法律専門職専攻)
  • 法学部法律学科(政治専攻)
  • 観光まちづくり学部(観光まちづくり学科)

参照元:2025年度(令和7年度)法・観光まちづくり学部特別選考 入学試験要項

また、上記の学部学科に共通する対策しておきたい内容は下記の通りです。

  • 各種証明書(調査書など)
  • エントリーシート・志望理由書
  • 個別学力試験・大学入学共通テスト

参照元:2025年度(令和7年度)法・観光まちづくり学部特別選考 入学試験要項

文学部の各学科の募集要項

文学部の各学科の募集要項

ここからは、國學院大学文学部における各学科の募集要項を詳しく解説していきます。

下記に紹介する流れを記載していますので、出願予定の学科がある方は、参考にしてみてください。

また、各学科特有の試験対策についても解説しています。

國學院大学文学部の募集要項

  • 日本文学科の出願条件と募集要項
  • 日本文学科の各入試形式の特有の対策
  • 中国文学科の出願条件と募集要項
  • 中国文学科の各入試形式の特有の対策
  • 外国語文化学科の出願条件と募集要項
  • 外国語文化学科の各入試形式の特有の対策
  • 史学科の出願条件と募集要項
  • 史学科の各入試形式の特有の対策
  • 哲学科の出願条件と募集要項
  • 哲学科の各入試形式の特有の対策

日本文学科の出願条件と募集要項

日本文学科の出願条件と募集要項

國學院大学の日本文学科における総合型選抜の出願方式には「公募制自己推薦(AO型)」と「院友子弟等特別選考」の2つがあります。

順番に確認していきましょう。

試験方式 公募制自己推薦(AO型) 院友子弟等特別選考
出願期間 令和6年9月30日(月)~ 10月4日(金)
(消印有効)
1次:令和6年9月2日(月)~9月6日(金)
(消印有効)
2次:令和6年10月7日(月)~10月11日(金) (消印有効)
選考試験日 1次:書類選考のみ
2次:11月10日(日)
合格発表日 1次:10月23日(水)
2次:11月20日(水)
1次:9月24日(火)
2次:11月20日(水)
出願時の主な提出書類 入学志願票
各種証明書(調査書など)
課題レポート
志望理由書
活動レポート
入学志願票
関係を証明する書類(戸籍抄本など)
出願資格を証明する書類(調査書など)
志望理由書
課題図書に基づくレポート
活動レポート
二次選考の内容 筆記試験
面接試験
募集人数 21名 4名
倍率
(2024年度)
3.8倍 2.3倍
特筆すべき出願内容
(一部抜粋)
特になし

⑴ 國學院大學院友会の会員[本学(大学院・専攻科・別科・幼児教育専門学校等を含む)の卒業・修了者、または本学・法人・姉妹法人の現職専任教職員など]の二親等以内の親族(配偶者・姻族含む)であること。なお、出願資格の確認は提出書類に基づいて大学が行う。
⑵ 本学への入学を第1希望(単願)とする者。

参照元:2025年度(令和7年度)公募制自己推薦(AO型)入学試験要項
参照・引用元:2025年度(令和7年度)院友子弟等特別選考入学試験要項

日本文学科の各入試形式の特有の対策

日本文学科の各入試形式の特有の対策

公募制自己推薦(AO型)

1次選考 ・課題レポート(1,200文字程度)
・志望理由書(1,000文字程度)
・活動レポート(800文字以内)
2次選考 ・筆記試験(古文を読んでの論述、1,000文字程度、90分)
・面接試験(約20分)

参照元:國學院大学 大学案内

なお、選考の対策ポイントについては、國學院大学の入学案内を参考にして下記にまとめています。

1次選考の対策ポイント
課題レポートのポイント ・明確かつ具体的な研究テーマを設定する

・出願要件項目と合致する内容を作成する

・学科に対する志望動機は記載しない

志望理由書のポイント ・「自分がどういう人間なのか」「どのようなところが國學院大学に向いているのか」を記載する

・日本文学科での学習に対する意欲を記載する

・学習以外の自己アピールは活動レポートに記載する

・特色についてできるだけ理解した上で、より深い志望動機を考える

参照元:國學院大学 大学案内

活動レポートのポイントに関しては、入学案内に記載されていませんが「学内外を問わず、過去3年間程度で主体的に取り組んだ活動」を記述する必要があります。

2次選考の対策ポイント
筆記試験のポイント ・文章を読み、類推し、想像するスキルが問われる

・自然な日本語表現を重視して評価される

面接試験のポイント ・課題レポートの内容や高等学校卒業までの国語の知識について確認される

・日本文学科への適性も確認される

・その場で回答を考えて答える自然な対話を意識する

参照元:國學院大学 大学案内

院友子弟等特別選考

1次選考 ・志望理由書(1,000文字程度)
・課題図書に基づくレポート(合計2,000字以内)
・活動レポート(800字以内)
2次選考 ・筆記試験(古文を読んでの論述、1,000文字程度、90分)
・面接試験(約20分)

参照元:國學院大学 大学案内

1次選考の対策ポイント
志望理由書のポイント ・國學院大學を志望する理由と目的意識を明確にして簡潔にまとめる
課題図書に基づくレポートのポイント ・課題図書をよく読んで内容を理解し、指示通りに要領よくまとめる

・抜き出した部分を単につなげない

・著者が主張している要点を押さえて構成を整える

・ネット上の文章やアイデアではなく、自ら考えたことを述べる

活動レポートのポイント ・学内外問わず、過去3年間程度で主体的に取り組んだ活動を1つ選んで記述する

・活動が団体によるものである場合は、本人の役割を明確にする

参照元:2025年度(令和7年度)院友子弟等特別選考入学試験要項

2次選考の対策ポイント

2次選考の対策ポイントは公募制自己推薦(AO型)と同じです。
詳細はこちらをご覧ください。

中国文学科の出願条件と募集要項

中国文学科の出願条件と募集要項

國學院大学の中国文学科における総合型選抜の出願方式も「公募制自己推薦(AO型)」と「院友子弟等特別選考」に分けられます。

下記の表を通して、詳細をチェックしていきましょう。

試験方式 公募制自己推薦(AO型) 院友子弟等特別選考
出願期間 令和6年9月30日(月)~ 10月4日(金)
(消印有効)
1次:令和6年9月2日(月)~9月6日(金)
(消印有効)

2次:令和6年10月7日(月)~10月11日(金)
(消印有効)

選考試験日 1次:書類選考のみ
2次:11月10日(日)
合格発表日 1次:10月23日(水)
2次:11月20日(水)
1次:9月24日(火)
2次:11月20日(水)
出願時の主な提出書類 入学志願票
各種証明書(調査書など)
志望理由書
活動レポート・添付資料目録
入学志願票
関係を証明する書類(戸籍抄本など)
出願資格を証明する書類(調査書など)
志望理由書
課題図書に基づくレポート
活動レポート
二次選考の内容 授業の受講・レポート作成
面接試験
募集人数 8名 2名
倍率
(2024年度)
1.8倍 2.0倍
特筆すべき出願内容
(一部抜粋)

【社会人受験資格および第1次選考の免除】
上記の出願要件を満たし、かつ令和7年4月1日現在、満22歳以上である者は、本人の申請に基づいて、第1次選考を免除する。
就業経験は問わない。
※免除申請者は、履歴書【様式7】を必ず提出してください。

⑴ 國學院大學院友会の会員[本学(大学院・専攻科・別科・幼児教育専門学校等を含む)の卒業・修了者、または本学・法人・姉妹法人の現職専任教職員など]の二親等以内の親族(配偶者・姻族含む)であること。なお、出願資格の確認は提出書類に基づいて大学が行う。
⑵ 本学への入学を第1希望(単願)とする者。

参照・引用元:2025年度(令和7年度)公募制自己推薦(AO型)入学試験要項
参照・引用元:2025年度(令和7年度)院友子弟等特別選考入学試験要項

中国文学科の各入試形式の特有の対策

中国文学科の各入試形式の特有の対策

公募制自己推薦(AO型)

1次選考 ・活動レポート(800文字以内)
・志願理由書(900〜1,000文字程度)
・履歴書(社会人に対する第1次選考免除申請者のみ)
2次選考 ・面接試験(約20分)
・授業の受講(50分)
・授業に基づいたレポート作成(1,000文字程度、70分)

参照元:國學院大学 大学案内

1次選考の対策ポイント
活動レポートのポイント ・令和4年4月以降の生活を振り返り、自身が主体的に取り組んだ活動について具体的に記述する
志願理由書のポイント ・主体的に学んでいる内容を記載する

・中国への関心・探究心を抱いたきっかけを記載する

・中国文学科の特色について今後の学びに繋げるビジョンを記載する

参照元:國學院大学 大学案内

2次選考の対策ポイント
授業の受講・レポート作成のポイント ・授業の要点を把握してまとめられているか問われる

・授業内容を通して自分の考えが展開できているか評価される

・要約や意見を正しく論理的に表現する練習をしておく

面接試験のポイント ・志望理由・現時点および入学後の学びについて説明できるようにする

・質問に対して自分の言葉で回答できるようにしておく

参照元:國學院大学 大学案内

院友子弟等特別選考

1次選考 ・志望理由書(1,000文字程度)
・課題図書に基づくレポート(合計2,000字以内)
・活動レポート(800字以内)
2次選考 ・面接試験(約20分)
・授業の受講(50分)
・授業に基づいたレポート作成(1,000文字程度、70分)

参照元:國學院大学 大学案内

1次選考の対策ポイント

1次選考の対策ポイントはこちらをご覧ください。

2次選考の対策ポイント

2次選考の対策ポイントは公募制自己推薦(AO型)と同じです。
詳細はこちらをご覧ください。

外国語文化学科の出願条件と募集要項

外国語文化学科の出願条件と募集要項

國學院大学の外国語文学科の出願方式である「公募制自己推薦(AO型)」と「院友子弟等特別選考」の詳細は下記の通りです。

受験予定の出願方式について、よく確認しておましょう。

試験方式 公募制自己推薦(AO型) 院友子弟等特別選考
出願期間 令和6年9月30日(月)~ 10月4日(金)
(消印有効)
1次:令和6年9月2日(月)~9月6日(金)
(消印有効)

2次:令和6年10月7日(月)~10月11日(金)
(消印有効)

選考試験日 1次:書類選考のみ
2次:11月10日(日)
合格発表日 1次:10月23日(水)
2次:11月20日(水)
1次:9月24日(火)
2次:11月20日(水)
出願時の主な提出書類 入学志願票
各種証明書(調査書など)
志望理由書
資格・スコアを証明する書類
活動レポート・添付資料目録
入学志願票
関係を証明する書類(戸籍抄本など)
出願資格を証明する書類(調査書など)
資格・スコアを証明する書類
志望理由書
課題図書に基づくレポート
活動レポート
二次選考の内容 授業の受講・レポート作成
面接試験
募集人数 16名 3名
倍率
(2024年度)
2.4倍 1.0倍
特筆すべき出願内容
(一部抜粋)

④ 外国語による日本文化の発信活動かつ、英語検定試験CEFRA2以上のスコア(P.38~39参照)を持つこと。

⑴ 國學院大學院友会の会員[本学(大学院・専攻科・別科・幼児教育専門学校等を含む)の卒業・修了者、または本学・法人・姉妹法人の現職専任教職員など]の二親等以内の親族(配偶者・姻族含む)であること。なお、出願資格の確認は提出書類に基づいて大学が行う。
⑵ 本学への入学を第1希望(単願)とする者。
⑶ 文学部外国語文化学科・経済学部のみ英語検定試験でCEFRA2以上のスコアを持つ者。スコアの詳細はP. 27を参照のこと

参照・引用元:2025年度(令和7年度)公募制自己推薦(AO型)入学試験要項
参照・引用元:2025年度(令和7年度)院友子弟等特別選考入学試験要項

外国語文化学科の各入試形式の特有の対策

外国語文化学科の各入試形式の特有の対策

公募制自己推薦(AO型)

1次選考 ・活動レポート(200〜800文字程度)
・志願理由書(900〜1,000文字程度)
・英語検定試験におけるCEFRのA2以上のスコアの証明書
・ドイツ語・フランス語・中国語の検定試験合格証明書(該当者のみ)
2次選考 ・面接試験(約20分)

参照元:國學院大学 大学案内

1次選考の対策ポイント
活動レポートのポイント ・令和4年4月以降で主体的に取り組んだ活動を説明する(学業以外)

・外国語の資格・検定試験に関する取り組みについて説明する

志願理由書のポイント ・学ぶ意志に加えて意志を抱いたきっかけや理由も説明する

・学びを将来にどのようにつなげるか説明する

・入学後は何を学びたいか説明する

参照元:國學院大学 大学案内

2次選考の対策ポイント

外国語文化学科では二次試験で面接が実施されます。
面接試験について押さえておきたい対策ポイントは下記の通りです。

  • 英語による質疑応答ができるように練習する
  • 自己紹介や学修計画、アピールしたいポイントについて日本語と英語で説明できるようにする
  • 準備した回答を意識しすぎるあまり、質問を取り間違えないように注意する

参照元:國學院大学 大学案内

院友子弟等特別選考

1次選考 ・志望理由書(1,000文字程度)
・課題図書に基づくレポート(合計2,000字以内)
・活動レポート(800字以内)
・英語検定試験におけるCEFRのA2以上のスコアの証明書
2次選考 ・面接試験(約20分)

参照元:國學院大学 大学案内

1次選考の対策ポイント

1次選考の対策ポイントはこちらをご覧ください。

2次選考の対策ポイント

2次選考の対策ポイントは公募制自己推薦(AO型)と同じです。
詳細はこちらをご覧ください。

史学科の出願条件と募集要項

史学科の出願条件と募集要項

國學院大学の史学科の総合型選抜について、各出願方式の詳細を下記にまとめました。

受験予定の出願方式を知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

試験方式 公募制自己推薦(AO型) 院友子弟等特別選考
出願期間 令和6年9月30日(月)~ 10月4日(金)
(消印有効)
1次:令和6年9月2日(月)~9月6日(金)
(消印有効)

2次:令和6年10月7日(月)~10月11日(金)
(消印有効)

選考試験日 1次:書類選考のみ
2次:11月10日(日)
合格発表日 1次:10月23日(水)
2次:11月20日(水)
1次:9月24日(火)
2次:11月20日(水)
出願時の主な提出書類 入学志願票
各種証明書(調査書など)
志望理由書
資格・スコアを証明する書類
レポート
活動レポート・添付資料目録
入学志願票
関係を証明する書類(戸籍抄本など)
出願資格を証明する書類(調査書など)
志望理由書
課題図書に基づくレポート
活動レポート
二次選考の内容 論述試験
面接試験
募集人数 24名 2名
倍率
(2024年度)
2.7倍 4.0倍
特筆すべき出願内容
(一部抜粋)

④ 地域文化と景観に関する学修・研究かつ、英語検定試験CEFRA2以上のスコア(P.38~39参照)を持つこと。

【社会人受験資格および出願書類】
上記の出願要件を満たし、かつ令和7年4月1日現在、満22歳以上である者は、本人の申請に基づいて、以下の出願書類のうち③活動レポートの提出を免除する。就業経験等は問わない。

⑴ 國學院大學院友会の会員[本学(大学院・専攻科・別科・幼児教育専門学校等を含む)の卒業・修了者、または本学・法人・姉妹法人の現職専任教職員など]の二親等以内の親族(配偶者・姻族含む)であること。なお、出願資格の確認は提出書類に基づいて大学が行う。
⑵ 本学への入学を第1希望(単願)とする者。

参照・引用元:2025年度(令和7年度)公募制自己推薦(AO型)入学試験要項
参照・引用元:2025年度(令和7年度)院友子弟等特別選考入学試験要項

史学科の各入試形式の特有の対策

史学科の各入試形式の特有の対策

公募制自己推薦(AO型)

1次選考 ・レポート(2,000文字程度)
・志望理由書(1,000文字程度)
・活動レポート(800文字以内、社会人は免除)
・英語検定試験におけるCEFRのA2以上のスコアの証明書
・履歴書(社会人受験生のみ)
2次選考 ・論述試験(全体で1,000字程度の論述・90分)
・面接試験(約20分)

参照元:國學院大学 大学案内

1次選考の対策ポイント
レポートのポイント ・主題、構成、論述を適切に行う

・論点を分かりやすく整理する

・参考文献や資料をもとに根拠を示して論述する

活動レポートのポイント ・高等学校内外で自主的に取り組んだ事柄を記載する

・事柄を通して身についたことを記載する(活動成果を証明する資料は不要)

志願理由書のポイント ・入学後のビジョンを具体的に記載する

・主体的に調査研究・学習をした経験に触れつつ志望動機を記載する

参照元:國學院大学 大学案内

2次選考の対策ポイント
論述試験のポイント ・英文・古文・漢文の読解力を身につける

・文章を要約する力が問われる

・日本語での表現力が問われる

面接試験のポイント ・志望動機・入学後の抱負を説明できるようにする

・何をどのように学びたいか具体的に回答できるようにする

参照元:國學院大学 大学案内

院友子弟等特別選考

1次選考 ・志望理由書(1,000文字程度)
・課題図書に基づくレポート(合計2,000字以内)
・活動レポート(800字以内)
2次選考 ・論述試験(全体で1,000字程度の論述・90分)
・面接試験(約20分)

参照元:國學院大学 大学案内

1次選考の対策ポイント

1次選考の対策ポイントはこちらをご覧ください。

2次選考の対策ポイント

2次選考の対策ポイントは公募制自己推薦(AO型)と同じです。
詳細はこちらをご覧ください。

哲学科の出願条件と募集要項

哲学科の出願条件と募集要項

國學院大学の哲学科の総合型選抜における、2つの出願方式の詳細は下記の通りです。

受験予定の出願方式を知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

試験方式 公募制自己推薦(AO型) 院友子弟等特別選考
出願期間 令和6年9月30日(月)~ 10月4日(金)
(消印有効)
1次:令和6年9月2日(月)~9月6日(金)
(消印有効)

2次:令和6年10月7日(月)~10月11日(金)
(消印有効)

選考試験日 1次:書類選考のみ
2次:11月10日(日)
合格発表日 1次:10月23日(水)
2次:11月20日(水)
1次:9月24日(火)
2次:11月20日(水)
出願時の主な提出書類 入学志願票
各種証明書(調査書など)
自己推薦書
課題レポート
活動レポート・添付資料目録
入学志願票
関係を証明する書類(戸籍抄本など)
出願資格を証明する書類(調査書など)
志望理由書
課題図書に基づくレポート
活動レポート
二次選考の内容 課題図書に基づく小論文試験
面接試験
募集人数 13名 1名
倍率
(2024年度)
3.8倍 0倍(合格者なし)
特筆すべき出願内容
(一部抜粋)
特になし

⑴ 國學院大學院友会の会員[本学(大学院・専攻科・別科・幼児教育専門学校等を含む)の卒業・修了者、または本学・法人・姉妹法人の現職専任教職員など]の二親等以内の親族(配偶者・姻族含む)であること。なお、出願資格の確認は提出書類に基づいて大学が行う。
⑵ 本学への入学を第1希望(単願)とする者。

参照元:2025年度(令和7年度)公募制自己推薦(AO型)入学試験要項
参照・引用元:2025年度(令和7年度)院友子弟等特別選考入学試験要項

哲学科の各入試形式の特有の対策

哲学科の各入試形式の特有の対策

公募制自己推薦(AO型)

1次選考 ・レポート(800文字程度)
・自己推薦書(900〜1,000文字程度)
・活動レポート(800字以内)
2次選考 ・小論文試験(1,000文字程度、90分)
・面接試験(約20分)

参照元:國學院大学 大学案内

1次選考の対策ポイント
レポートのポイント ・哲学・倫理学・美学・芸術学・美術史に関連する書籍・作品について紹介する

・取り上げた書籍・作品のどのようなテーマ、内容に関心を持ったのかを明記する

・書籍を取り上げる場合は、小論文試験の課題図書と重複しないようにする

自己推薦書のポイント ・哲学科で学ぶ必要がある理由を学習意欲と関連づけて記載する

・自分の考えをどのような方向性で深めたいかを明確にしておく

参照元:國學院大学 大学案内

活動レポートのポイントに関しては、入学案内に記載されていませんが「学内外を問わず、過去3年間程度で主体的に取り組んだ活動」を記述する必要があります。

2次選考の対策ポイント
小論文試験のポイント ・課題図書は試験当日に持参しても良い(別紙、付箋の持ち込みは不可)

・問いの正解を文章中から探す形式ではないことに注意する

・過去問の一部が大学案内に記載されているため確認しておく

面接試験のポイント ・志望動機・入学後の抱負を説明できるようにする

・哲学・美学に関するトピックについて自分の考えをまとめておく

・質問内容の問題の所在を把握しているか確認される

・論理的に自分の意見を形成できているか問われる

・外向的な要素はあまり重視しない

参照元:國學院大学 大学案内

院友子弟等特別選考

1次選考 ・志望理由書(1,000文字程度)
・課題図書に基づくレポート(合計2,000字以内)
・活動レポート(800字以内)
2次選考 ・小論文試験(1,000文字程度、90分)
・面接試験(約20分)

参照元:國學院大学 大学案内

1次選考の対策ポイント

1次選考の対策ポイントはこちらをご覧ください。

2次選考の対策ポイント

2次選考の対策ポイントは公募制自己推薦(AO型)と同じです。
詳細はこちらをご覧ください。

神道文化学部の募集要項と対策のポイント

神道文化学部の募集要項と対策のポイント

続いて、國學院大学の神道文学部の募集要項と対策ポイントを紹介していきます。

神道文学への出願を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

神道文化学科の出願条件と募集要項

國學院大学神道文化学科の総合型選抜について、各出願方式の条件と募集要項は下記の通りです。

試験方式 公募制自己推薦(AO型) 院友子弟等特別選考
出願期間 令和6年9月30日(月)~ 10月4日(金)
(消印有効)
1次:令和6年9月2日(月)~9月6日(金)
(消印有効)

2次:令和6年10月7日(月)~10月11日(金)
(消印有効)

選考試験日 1次:書類選考のみ
2次:11月10日(日)
合格発表日 1次:10月23日(水)
2次:11月20日(水)
1次:9月24日(火)
2次:11月20日(水)
出願時の主な提出書類 入学志願票
各種証明書(調査書など)
志望理由書
レポート
活動レポート・添付資料目録(資料は任意)
入学志願票
関係を証明する書類(戸籍抄本など)
出願資格を証明する書類(調査書など)
志望理由書
課題図書に基づくレポート
活動レポート・添付資料目録および添付資料
二次選考の内容 授業の受講とレポート作成
面接試験
募集人数 フレックスA(夜間主):5名
フレックスB(昼間主):9名
フレックスA(夜間主):1名
フレックスB(昼間主):1名
倍率
(2024年度)
1.8倍 2.0倍
特筆すべき出願内容
(一部抜粋)
特になし

⑴ 國學院大學院友会の会員[本学(大学院・専攻科・別科・幼児教育専門学校等を含む)の卒業・修了者、または本学・法人・姉妹法人の現職専任教職員など]の二親等以内の親族(配偶者・姻族含む)であること。なお、出願資格の確認は提出書類に基づいて大学が行う。
⑵ 本学への入学を第1希望(単願)とする者。

参照元:2025年度(令和7年度)公募制自己推薦(AO型)入学試験要項
参照・引用元:2025年度(令和7年度)院友子弟等特別選考入学試験要項

神道文化学科の各入試形式の特有の対策

神道文化学科の各入試形式の特有の対策

公募制自己推薦(AO型)

1次選考 ・課題図書に基づくレポート(合計2,000字程度)
・志望理由書(900~1,000字)
・活動レポート(資料の添付は任意)
2次選考 ・面接試験(約20分)
・授業の受講(60分)
・授業に基づいたレポート作成(800文字程度・60分)

参照元:國學院大学 大学案内

1次選考の対策ポイント

1次選考のレポートに関して対策しておきたいポイントは以下の通りです。

  • 課題図書を何度も読んで内容の要約(600文字程度)を記述する
  • 課題図書の中で興味関心をもった点についても記述する(合わせて2,000字程度)
  • 課題図書の無視・十分に内容を取り上げていない場合は高評価を望めない
  • 提出前は不備がないかを入念に確認する

参照元:國學院大学 大学案内

活動レポートのポイントに関しては、入学案内に記載されていませんが「学内外を問わず、過去3年間程度で主体的に取り組んだ活動」を記述する必要があります。

2次選考の対策ポイント
授業の受講・レポート試験のポイント ・大学の授業についていけるかが評価される

・授業の要点を的確に押さえて作成できるように練習しておく

面接試験のポイント ・出願時のレポートを元に質問される(複写して保管しておくと良い)

・はっきりとした口調で回答できるように練習しておく

・関心を持った神道・宗教に関する書籍は積極的に読んでおく

・課題図書以外の専門的な図書を読まず、漠然とした知識を持っているだけでは適格者として認められない

参照元:國學院大学 大学案内

院友子弟等特別選考

1次選考 ・志望理由書(1,000文字程度)
・課題図書に基づくレポート(合計2,000字以内)
・活動レポート(800字以内)
・活動レポートの添付資料目録(任意)
2次選考 ・面接試験(約20分)
・授業の受講(60分)
・授業に基づいたレポート作成(800文字程度・60分)

参照元:國學院大学 大学案内

1次選考の対策ポイント

1次選考の対策ポイントはこちらをご覧ください。

2次選考の対策ポイント

2次選考の対策ポイントは公募制自己推薦(AO型)と同じです。
詳細はこちらをご覧ください。

法学部の募集要項と対策のポイント

法学部の募集要項と対策のポイント

次に、國學院大学法学部の総合型選抜について、各学科の募集要項を詳しく解説していきます。

法学部特有の対策ポイントについても解説しているため、入試対策時にぜひ活用してみてください。

尚、法律専攻・政治選考と法律専門職は募集要項が異なるため、それぞれで分けて記載しています。

法律学科(法律専攻・政治専攻)の出願条件と募集要項

法律学科(法律専攻・政治専攻)に関する出願条件と募集要項の詳細は下記の通りです。

試験方式 公募制自己推薦(AO型) 院友子弟等特別選考
出願期間 令和6年9月30日(月)~ 10月4日(金)
(消印有効)
1次:令和6年9月2日(月)~9月6日(金)
(消印有効)

2次:令和6年10月7日(月)~10月11日(金)
(消印有効)

選考試験日 1次:書類選考のみ
2次:11月10日(日)
合格発表日 1次:10月23日(水)
2次:11月20日(水)
1次:9月24日(火)
2次:11月20日(水)
出願時の主な提出書類 ・入学志願票
・各種証明書(調査書など)
・レポート〔ALT(アカデミック・リテラシー・テスト)型レポート〕
・エントリーシート
・入学志願票
・関係を証明する書類(戸籍抄本など)
・出願資格を証明する書類(調査書など)
・志望理由書
・課題図書に基づくレポート
・エントリーシート(一次選考通過者のみ)
・レポート〔ALT(アカデミック・リテラシー・テスト)型レポート〕(一次選考通過者のみ)
二次選考の内容 ・自己アピール
・面接試験
募集人数 法律専攻:27名
政治専攻:3名
法律専攻:3名
政治専攻:1名
倍率
(2024年度)
法律専攻:2.6倍
政治専攻:3.7倍
法律専攻:1.0倍
政治専攻:0倍(合格者なし)
特筆すべき出願内容
(一部抜粋)

【社会人受験資格および第1次選考の免除】上記の出願要件を満たし、かつ次の条件を満たす者は、本人の申請に基づいて、第1次選考を免除する。
令和7年4月1日現在において、満22歳以上で、かつ職についていること(パートおよびアルバイトならびに令和7年4月1日からの就職内定を含む)、または主婦もしくは主夫であること。ただし、令和7年4月1日現在において満24歳未満の者については、令和6年4月1日以前から職についていること(パートおよびアルバイトを含む)、または主婦もしくは主夫であること。

⑴ 國學院大學院友会の会員[本学(大学院・専攻科・別科・幼児教育専門学校等を含む)の卒業・修了者、または本学・法人・姉妹法人の現職専任教職員など]の二親等以内の親族(配偶者・姻族含む)であること。なお、出願資格の確認は提出書類に基づいて大学が行う。
⑵ 本学への入学を第1希望(単願)とする者。

参照・引用元:2025年度(令和7年度)公募制自己推薦(AO型)入学試験要項
参照・引用元:2025年度(令和7年度)院友子弟等特別選考入学試験要項

法律学科(法律専攻・政治専攻)の特有の対策

法律学科(法律専攻・政治専攻)の特有の対策

公募制自己推薦(AO型)

1次選考 ・履歴書(社会人受験生のみ)
・エントリーシート
・レポート(ALT型)(1,200〜2,000文字程度)
2次選考 ・自己アピール(5〜10分)
・面接試験(約20分)

参照元:國學院大学 大学案内

1次選考の対策ポイント
エントリーシートのポイント ・志願理由・自己紹介・社会への関心について記載する

・何のために勉強したいのかを明確にして記載する

・自分について評価してほしい内容を記載する

レポートのポイント ・文献の読解力・情報を整理する力が確認される

・整理、分類した情報をテーマに則して的確に分析する

・情報に基づいて論理的な結論を表現できるようにする

・文章を読んでまとめる練習を繰り返し行っておく

参照元:國學院大学 大学案内

2次選考の対策ポイント
自己アピールのポイント ・自己推薦理由を口頭で説明する

・学習意欲と適性をアピールする

・アピールの際には要領と説得力を重視する

・プレゼンテーションの工夫をするのも良い

面接試験のポイント ・自己アピールやレポートを元に+αの回答を求められる

・書類提出後も情報収集を継続すると良い

参照元:國學院大学 大学案内

院友子弟等特別選考

1次選考 ・志望理由書(1,000文字程度)
・課題図書に基づくレポート(合計2,000字以内)
2次選考 ・エントリーシート
・レポート(ALT型)(1,200~2,000字程度)
・自己アピール(5〜10分)
・面接試験(約20分)

※エントリーシートとレポートは第2次出願の際に提出
参照元:國學院大学 大学案内

1次選考の対策ポイント

1次選考の対策ポイントはこちらをご覧ください。

2次選考の対策ポイント

2次選考の対策ポイントは公募制自己推薦(AO型)と同じです。

エントリーシートとレポートの対策はこちらをご覧ください。

自己アピールと面接試験の対策はこちらをご覧ください。

法律学科(法律専門職専攻)の出願条件と募集要項

法律学科(法律専門職専攻)に関する出願条件と募集要項の詳細は下記の通りです。
2025年度は院友子弟等特別選考は実施されません。

試験方式 公募制自己推薦(AO型)
出願期間 令和6年9月30日(月)~ 10月4日(金)
(消印有効)
選考試験日 11月10日(日)
合格発表日 11月20日(水)
出願時の主な提出書類 入学志願票
各種証明書(調査書など)
エントリーシート
二次選考の内容 小論文試験
面接試験
募集人数 5名
倍率
(2024年度)
未実施のため記載なし
特筆すべき出願内容
(一部抜粋)
特になし

※一次選考(書類選考)は実施されません
参照元:2025年度(令和7年度)公募制自己推薦(AO型)入学試験要項

法律学科(法律専門職専攻)の特有の対策

公募制自己推薦(AO型)

1次選考 実施なし
2次選考 ・小論文試験(90分)
・面接試験(約20分)

参照元:2025年度(令和7年度)公募制自己推薦(AO型)入学試験要項

1次選考の対策ポイント

法律専門職専攻の公募制自己推薦では、書類選考などの1次試験は実施されませんが、出願時にエントリーシートを提出する必要があります。

面接試験の際には、エントリーシートの内容を参考にして質問が行われるため、以下の内容について記述しておきましょう。

  • 志願する理由
  • 自己推薦の理由
  • 最も関心のある社会的出来事
  • 卒業後にどのような法律の専門的知識を活かす職業に就きたいと考えているのか

参照元:2025年度(令和7年度)公募制自己推薦(AO型)入学試験要項

2次選考の対策ポイント
小論文試験のポイント ・法律に関する実用的な文章の読解問題が出題される

・法学に関するオンライン授業動画の学習内容を元とした論述問題も出題される
(事前に指定されたオンライン授業動画を視聴し、学習しておく)

・読解力、情報の整理・分析能力、論理的思考力、形式に従って自分の意見を表現する力を測られる

面接試験のポイント ・エントリーシートの内容を参考に質問される

・学修、法律専門知識を活かす職業に就くことの意欲と志向性を測られる

・コミュニケーション能力に関する適性も測られる

参照元:2025年度(令和7年度)公募制自己推薦(AO型)入学試験要項

経済学部の募集要項と対策のポイント

経済学部の募集要項と対策のポイント

続いては、國學院大学の経済学部について、各学科の募集要項と対策ポイントを詳しく解説していきます。

経済学科と経営学科に分けて解説しているため、1つずつ確認していきましょう。

経済学科・経営学科の出願条件と募集要項

経済学科・経営学科の出願条件と募集要項を下記にまとめました。募集要項と合わせてよく確認しておきましょう。

試験方式 公募制自己推薦(AO型) 院友子弟等特別選考
出願期間 令和6年9月30日(月)~ 10月4日(金)
(消印有効)
1次:令和6年9月2日(月)~9月6日(金)
(消印有効)

2次:令和6年10月7日(月)~10月11日(金) (消印有効)

選考試験日 1次:10月20日(日)
2次:11月10日(日)
1次:書類選考のみ
2次:10月20日(日)
合格発表日 1次:10月23日(水)
2次:11月20日(水)
1次:9月24日(火)
2次:11月1日(金)
出願時の主な提出書類 入学志願票
各種証明書(調査書など)
資格・スコアを証明する書類
活動レポート・添付資料目録(資料は任意)
エントリーシート
履歴書(対象者のみ)
入学志願票
関係を証明する書類(戸籍抄本など)
出願資格を証明する書類(調査書など)
資格・スコアを証明する書類
志望理由書
課題図書に基づくレポート
活動レポート・添付資料目録および添付資料
エントリーシート(一次選考通過者のみ)
一次選考の内容 総合問題試験 書類選考
二次選考の内容 面接試験 総合問題試験
面接試験
募集人数 経済学科:20名
経営学科:20名
経済学科:5名
経営学科:5名
倍率
(2024年度)
経済学科:1.8倍
経営学科:3.7倍
経済学科:2.5倍
経営学科:2.6倍
特筆すべき出願内容
(一部抜粋)

[3]以下のいずれかの資格・スコアを有する者。
① 英語検定試験CEFR A 2以上のスコア(P.38~39参照)。
② 日本数学検定協会主催の実用数学技能検定で2級以上。
③ 下記a・bの両方
  a 全商協会主催の簿記実務検定試験1級(会計および原価計算)
  b 全商協会主催の英語検定試験2級以上
  ※ aの要件は、日本商工会議所主催の簿記検定試験2級以上もしくは全国経理教育協会主催の簿記能力検定1級以上に代替可とする。

【社会人受験資格】
本入学試験の出願資格・出願要件を満たす者のうち、令和7年4月1日時点で満22歳以上である者に対しては、社会人を対象とした選考を行う。就業経験は問わない。
なお、出願要件[3]に示す資格・スコアは、出願前3年以内に取得したものを有効とする。
対象者には、第1次選考において、社会人用のエントリーシートの提出を課す。その他の選考方法は、P.31(4)「選考方法」に示す内容と同一とする。
 また、対象者には、履歴書【様式7】の提出を求める。

⑴ 國學院大學院友会の会員[本学(大学院・専攻科・別科・幼児教育専門学校等を含む)の卒業・修了者、または本学・法人・姉妹法人の現職専任教職員など]の二親等以内の親族(配偶者・姻族含む)であること。なお、出願資格の確認は提出書類に基づいて大学が行う。
⑵ 本学への入学を第1希望(単願)とする者。
⑶ 文学部外国語文化学科・経済学部のみ英語検定試験でCEFRA2以上のスコアを持つ者。スコアの詳細はP. 27を参照のこと。

参照・引用元:2025年度(令和7年度)公募制自己推薦(AO型)入学試験要項
参照・引用元:2025年度(令和7年度)院友子弟等特別選考入学試験要項

経済学科・経営学科の各入試形式の特有の対策

経済学科・経営学科の各入試形式の特有の対策

公募制自己推薦(AO型)

1次選考 ・調査書
・資格・スコアを証明する書類
・履歴書(社会人受験生のみ)
・エントリーシート
・活動レポート(800字以内)
・総合問題試験(1,000〜1,500文字程度、90分)
2次選考 ・面接試験(約20分)

参照元:國學院大学 大学案内

1次選考の対策ポイント

下記では1次選考の総合問題試験について策しておきたいポイントをまとめています。
他は書類選考に該当するため、詳細は募集要項をご確認ください。

総合問題試験のポイント ・経済・経営現象に関する文章の読解と論述が課される

・表やグラフなどの読解力も問われる

・内容を正確な文章で論述できるかが判断される

・日常的な経済・経営現象への興味・関心が判断される

参照元:國學院大学 大学案内

2次選考の対策ポイント

2次選考の面接試験について対策しておきたいポイントは、下記の通りです。

  • エントリーシートの内容に基づいて行われる
  • 高校時代にどのような学習をし、関心を抱いてきたか、大学でどのようなことを成し遂げたいか問われる
  • なぜ当該学部、学科を志望するのか問われる
  • エントリーシートの各項目の関連性を意識して記述する
  • 記述欄を埋めることではなく、ポイントをしぼってわかりやすく書くことを心がける(各項目5行程度が目安)

参照元:國學院大学 大学案内

院友子弟等特別選考

1次選考 ・志望理由書
・課題図書に基づくレポート
・活動レポート(800字以内)
・活動レポートの添付資料目録(任意)
・英語検定試験におけるCEFRのA2以上のスコアの証明書
2次選考 ・エントリーシート
・総合問題試験(1,000〜1,500文字程度、90分)
・面接試験(約20分)

※エントリーシートは第2次出願の際に提出
参照元:國學院大学 大学案内

1次選考の対策ポイント

1次選考の対策ポイントはこちらをご覧ください。

2次選考の対策ポイント

2次選考の対策ポイントは公募制自己推薦(AO型)と同じです。

総合問題試験の対策はこちらをご覧ください。

面接試験の対策はこちらをご覧ください。

人間開発学部の募集要項と対策のポイント

人間開発学部の募集要項と対策のポイント

ここからは、人間開発学部の募集要項と対策のポイントを解説していきます。出願を検討している方は、順番に確認しておきましょう。

初等教育・健康体育・子ども支援学科の出願条件と募集要項

人間開発学部の初等教育・健康体育・子ども支援学科について、出願条件と募集要項募集要項を下記の一覧にまとめました。

試験方式 公募制自己推薦(AO型) 院友子弟等特別選考
出願期間 令和6年9月30日(月)~ 10月4日(金)
(消印有効)
1次:令和6年9月2日(月)~9月6日(金)
(消印有効)

2次:令和6年10月7日(月)~10月11日(金) (消印有効)

選考試験日 1次:書類選考のみ
2次:11月10日(日)
合格発表日 1次:10月23日(水)
2次:11月20日(水)
1次:9月24日(火)
2次:11月20日(水)
出願時の主な提出書類 入学志願票
各種証明書(調査書など)
活動報告書・添付資料目録(資料は任意)
レポート
エントリーシート
活動計画書
入学志願票
関係を証明する書類(戸籍抄本など)
出願資格を証明する書類(調査書など)
志望理由書
課題図書に基づくレポート
エントリーシート(一次選考通過者のみ)
活動報告書および添付資料(一次選考通過者のみ)
二次選考の内容 小論文試験
【初等教育学科・健康体育学科】
面接試験
【子ども支援学科】
面接試験および口頭試問
募集人数 初等教育学科:14名
健康体育学科:18名
子ども支援学科:17名
初等教育学科:2名
健康体育学科:2名
子ども支援学科:2名
倍率
(2024年度)
初等教育学科:2.4倍
健康体育学科:2.6倍
子ども支援学科:1.9倍
初等教育学科:1.0倍
健康体育学科:2.0倍
子ども支援学科:1.0倍
特筆すべき出願内容
(一部抜粋)
特になし

⑴ 國學院大學院友会の会員[本学(大学院・専攻科・別科・幼児教育専門学校等を含む)の卒業・修了者、または本学・法人・姉妹法人の現職専任教職員など]の二親等以内の親族(配偶者・姻族含む)であること。なお、出願資格の確認は提出書類に基づいて大学が行う。
⑵ 本学への入学を第1希望(単願)とする者。

参照元:2025年度(令和7年度)公募制自己推薦(AO型)入学試験要項
参照・引用元:2025年度(令和7年度)院友子弟等特別選考入学試験要項

人間開発学部の各学科の各入試形式の特有の対策

人間開発学部の各学科の各入試形式の特有の対策

公募制自己推薦(AO型)

1次選考 ・エントリーシート
・レポート(2,000文字程度)
・活動計画書(600文字以内)
・活動報告書および添付資料
2次選考 ・小論文試験(1000文字程度・90分)
・面接試験
【初等教育学科・健康体育学科】
→約15分
【子ども支援学科】
→約20分・口頭試問を含む

参照元:國學院大学 大学案内

1次選考の対策ポイント

1次選考で対策しておきたいポイントは下記の通りです。

  • 書物や文献を広く調査して作成する
  • 論理的な筋道を立てる
  • 読む人に分かりやすく伝わる文章を意識する
  • 自分の経験や考えも含めて作成する
  • 利用した書籍・文献の出典元を明記する

参照元:國學院大学 大学案内

2次選考の対策ポイント
小論文試験のポイント ・論理的な筋道を立てた内容が評価される

・読む人に分かりやすく伝わる文章を作成する

面接試験のポイント 【全学科共通】
・学部学科への志向性や学生生活、卒業後の進路について質問される

・卒業後のビジョンについて明確に回答できるようにしておく

【口頭試問(子ども支援学科)】
・大学側が用意した絵本3冊から1冊を選んで黙読する

・絵本を通して子どもに伝えたいことを回答する

・これまでの絵本の経験に基づいて回答できることが望ましい。

参照元:國學院大学 大学案内

院友子弟等特別選考

1次選考 ・志望理由書(1,000文字程度)
・課題図書に基づくレポート(合計2,000字以内)
2次選考 ・エントリーシート
・活動報告書および添付資料
・小論文試験(1000文字程度・90分)
・面接試験
【初等教育学科・健康体育学科】
→約15分
【子ども支援学科】
→約20分・口頭試問を含む

※エントリーシートと活動報告書および添付資料は第2次出願の際に提出
参照元:國學院大学 大学案内

1次選考の対策ポイント

1次選考の対策ポイントはこちらをご覧ください。

2次選考の対策ポイント

2次選考の対策ポイントは公募制自己推薦(AO型)と同じです。

エントリーシートと活動報告書の対策はこちらをご覧ください。

小論文試験と面接試験の対策はこちらをご覧ください。

観光まちづくり学部の募集要項と対策のポイント

観光まちづくり学部の募集要項と対策のポイント

ここからは、國學院大学の観光まちづくり学部について募集要項を詳しく解説していきます。

各学科特有の試験対策についても紹介しているため、ぜひ参考にしてみてください。

観光まちづくり学科の出願条件と募集要項

観光まちづくり学科に関する出願条件と募集要項募集要項を下記の一覧にまとめました。

試験方式 公募制自己推薦(AO型) 院友子弟等特別選考
出願期間 令和6年9月30日(月)~ 10月4日(金)
(消印有効)
1次:令和6年9月2日(月)~9月6日(金)
(消印有効)

2次:令和6年10月7日(月)~10月11日(金) (消印有効)

選考試験日 1次:書類選考のみ
2次:11月10日(日)
合格発表日 1次:10月23日(水)
2次:11月20日(水)
1次:9月24日(火)
2次:11月20日(水)
出願時の主な提出書類 入学志願票
各種証明書(調査書など)
志望理由書
レポート
活動レポート・添付資料目録(資料は任意)
解決策提案シート
入学志願票

関係を証明する書類(戸籍抄本など)

出願資格を証明する書類(調査書など)

志望理由書

課題図書に基づくレポート
活動レポート・添付資料目録および添付資料
地域分析レポート(一次選考通過者のみ)
解決策提案シート(一次選考通過者のみ)

二次選考の内容 面接試験
募集人数 40名 5名
倍率
(2024年度)
2.4倍 1.8倍
特筆すべき出願内容
(一部抜粋)
特になし

⑴ 國學院大學院友会の会員[本学(大学院・専攻科・別科・幼児教育専門学校等を含む)の卒業・修了者、または本学・法人・姉妹法人の現職専任教職員など]の二親等以内の親族(配偶者・姻族含む)であること。なお、出願資格の確認は提出書類に基づいて大学が行う。
⑵ 本学への入学を第1希望(単願)とする者。

参照元:2025年度(令和7年度)公募制自己推薦(AO型)入学試験要項
参照・引用元:2025年度(令和7年度)院友子弟等特別選考入学試験要項

観光まちづくり学科の各入試形式の特有の対策

観光まちづくり学科の各入試形式の特有の対策

公募制自己推薦(AO型)

1次選考 ・志望理由書(1,000文字以内)
・地域分析レポート(1,200文字以内)
・解決策提案シート(A3サイズ用紙・片面1枚)
・活動レポート・活動資料目録(800文字以内)
2次選考 ・面接試験(約20分)

参照元:國學院大学 大学案内

1次選考の対策ポイント
各書類の書類 各書類のポイント
志望理由書のポイント ・志望理由・入学後や将来の展望・自分自身について・地域への興味関心について記述する
地域分析レポートのポイント ・対象地域を選んだ理由や自分自身との関係性を明示する

・地域の資源の捉え方や、資源が持つ価値と魅力について指摘する

・問題意識や課題の認識も評価される

・根拠を示しながら論理的に指摘することを重視される

・20文字以内のタイトルおよび3つのキーワード・最大5つの参考文献を記載する

解決策提案シートのポイント ・地域分析レポートの内容を踏まえて、わかりやすく作成する

・用紙を半分に折りたたんで出願する

・図表や写真の使用も可能

・20文字以内のタイトルを設定する

活動レポートのポイント ・自分自身の学びの経験について1つ以上を取り上げる

・主体的に学び、経験してきたことを中心に記述する

・20文字程度のタイトルを設定する

・活動内容を証明する書類の添付も可能

参照元:國學院大学 大学案内
2025年度(令和7年度)公募制自己推薦(AO型)入学試験要項

2次選考の対策ポイント

面接試験の対策ポイントは下記の通りです。

  • 解決策提案シートを提示しながら5分程度で要約できるようにしておく
  • 解決策提案シートを含む提出書類全般について質疑応答が行われる
  • 的確な回答ができるかを評価される

参照元:國學院大学 大学案内
2025年度(令和7年度)公募制自己推薦(AO型)入学試験要項

院友子弟等特別選考

1次選考 ・志望理由書(1,000文字程度)
・課題図書に基づくレポート(合計2,000字以内)
・活動レポート(800字以内)
・活動レポートの添付資料目録(任意)
2次選考 ・地域分析レポート(1,200文字以内)
・解決策提案シート(A3サイズ用紙・片面1枚)
・面接試験(約20分)

※地域分析レポートと解決策提案シートは第2次出願の際に提出
参照元:國學院大学 大学案内

1次選考の対策ポイント

1次選考の対策ポイントはこちらをご覧ください。

2次選考の対策ポイント

2次選考の対策ポイントは公募制自己推薦(AO型)と同じです。

地域分析レポートと解決策提案シートの対策はこちらをご覧ください。

面接試験の対策はこちらをご覧ください。

國學院大学の特別入試に興味を持つ人が、良く抱く疑問について

國學院大学の特別入試に興味を持つ人が良く抱く疑問について

最後に、國學院大学の総合型選抜に興味がある人からの疑問を紹介します。

下記の流れで1つずつ回答していきます。ぜひ参考にしてみてください。

國學院大学の入試ついてよくある疑問

  • 國學院大学は公募推薦で受験できる?
  • 狙い目の学部・学科はどこ?
  • 過去問はどこで手に入るか?
  • 國學院大学の小論文は、どのように対策をすれば良いの?
  • 一般入試と比較して、総合型選抜の難易度は?
  • 他の大学と併願受験は出来るの?

國學院大学は公募推薦で受験できる?

國學院大学は総合型選抜の公募推薦(公募制自己推薦)での受験は可能ですが、学校推薦型選抜の公募推薦は行っていません。

また、総合型選抜の公募推薦の出願条件や求められる人材については、志願する学部・学科によって異なるため、よく確認しておくのをおすすめします。

なお、入試日程や出願資格、選考方法などは送付された募集要項で確認しましょう。こちらからご覧になれますので、参考にしてみてください。

狙い目の学部・学科はどこ?

狙い目の学部・学科はどこ?

当スクールがおすすめする國學院大学で狙い目の学部・学科は下記の通りです。

  • 文学部・中国文学科
  • 文学部・外国文化学科
  • 法学部・法律学科・法律専攻
  • 神道文化学部・神道文化学科
  • 人間開発学部・初等教育学科
  • 人間開発学部・子ども支援学科

上記の学部・学科は令和6年度 入学試験結果において、合格倍率2.0倍以下を記録しているため、選抜通過を狙いやすいと考えられます。

ただし学科・専攻の最終決定は、ご自身の志願動機や好きな分野、卒業後のビジョンを優先して選択することが大切です。

出願後に後悔しないためにも、将来を見据えて、進学する学部・学科を選びましょう。

過去問はどこで手に入るか?

國學院の総合型選抜に関する過去問は、直近1年分がこちらにて掲載されています。

内容によっては、過去3年分の問題を確認できますので、繰り返し取り組んで対策を進めておきましょう。

過去問を繰り返し解くことで時間配分や考え方が定着し、試験当日も落ち着いて問題に取り組めるようになります。

より詳しい情報を求めている方は、資料請求を利用するのがおすすめです。

なお、面接やレポート課題については大学案内公式サイトに詳しく掲載されています。よく確認しておきましょう。

一般入試と比較して、総合型選抜の難易度は?

一般入試と比較して、総合型選抜の難易度は?

國學院大学の総合型選抜は、一般入試と比べて難易度が低いといえます。

なぜなら募集人数に対して、志願者の割合が少ないからです。

一般入試に関しては、過去の入試結果データを確認してみても、ほどんどの学部・学科で合格倍率2倍以上を記録しています。

一方、総合型選抜の合格倍率は、2倍を下回る学部・学科があるため、現役合格を狙いやすいと考えられるでしょう。

しかし、選考通過のための対策や合否判定基準は、一般入試と異なることに注意する必要があります。

面接や小論文、レポート作成など、学部・学科によって対策方法が異なることを押さえておきましょう。

合格倍率は、あくまでも難易度の参考として念頭に置き、ご自身に向いている出願方式を慎重に吟味して準備を進めましょう。

他の大学と併願受験は出来るの?

國學院大学は、他の大学へ併願することができます。試験制度内での複数学科・専攻への出間も可能です。

しかし、出願書類をコピーして使い回すのは不可とされており、志望する学科・専攻ごとに作成する必要があります。

また、第1次選考によって複数の学科・専攻に合格した場合は、第2次選考への出願を1つにしぼって出願しましょう。

第2次選考で、併願が発覚した場合は、全ての出願が無効になるため注意してください。(試験日の異なる試験制度との併願は可能)

なお下記では、國學院大学と同じく、総合型選抜を実施している東京都内の大学の中で併願受験が禁止されていない大学を紹介しております。

國學院大學以外の大学も出願する事をお考えでしたらぜひご利用下さい。

國學院大学との併願におすすめな東京の大学の総合型選抜

國學院大学の総合型選抜に関するまとめ

國學院大学の総合型選抜に関するまとめ

本記事では、國學院大学の総合型選抜について詳しくご紹介しました。

入試にむけて押さえておきたいポイントを下記にまとめたため、もう一度確認しておきましょう。

この記事のポイント

  • 國學院大学の総合型選抜で出願できるのは6学部・13学科
  • 各学部・学科で必要書類や選考内容が異なる
  • 複数の選考方式を採用している学部・学科がある
  • 合格するためにも相性の良い出願方式を利用する事が欠かせない
  • 國學院大学は他大学および試験制度内で併願可能
  • 倍率が2倍以下の学部・学科も複数ある
  • 過去問が必要な方は資料請求や大学案内を活用する

ぜひ本記事の内容を参考にして、國學院大学の総合型選抜へ出願し、入試対策を始めてみてください。

最後になりますが「國學院大学の総合型選抜は難易度が高そう」と感じた場合は、ホワイトアカデミー高等部の無料相談会をご利用してみてはいかがでしょうか。

ホワイトアカデミー高等部の無料相談会では、國學院大学の総合型選抜の攻略方法に加えて、現時点での合格見込みまで講師がお話しします。

無料相談会は以下のページから申し込めます。ぜひご利用ください。
無料相談のお申し込みはこちら

総合型選抜(旧AO入試)

総合型選抜・公募推薦対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の公式サイト
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