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「通信制高校から大学進学は難しい」
「通信制だと大学受験で不利になる」
そんな声をよく耳にします。
確かに、通信制高校には全日制と異なる環境があり、進路指導の手薄さや、受験情報の少なさは事実として存在します。
しかし、それは「大学進学ができない」ということとは全く別の話です。
重要なのは、難しいと感じる理由を正確に把握し、適切な対策を取ることです。入試方式の選び方次第では、通信制高校での経験が強みになるケースも少なくありません。
この記事では、通信制高校生が大学受験で直面する具体的な壁と、その壁を乗り越えるための実践的なロードマップをお伝えします。
特に総合型選抜・公募推薦(年内入試)を軸にした戦略は、通信制高校生の大学進学にとって非常に有効な選択肢です。正しい知識と対策があれば、大学進学への道は確実に開けます。
本題に入る前に、ホワイトアカデミー高等部では通信制高校の方に特化した対策コースを開設しています。
通信制高校から大学進学について難しいのではないかと不安に感じている方は、ぜひ一度無料相談会にお越しくださいませ。
⇨通信制高校に特化したホワイトアカデミー高等部とは?
この記事を書いた人:竹内健登(たけうち・けんと)

東京大学工学部卒業。内定率100%の就活塾ホワイトアカデミーの創立者であり、ホワイトアカデミー高等部の校長。
自身の大学受験は東京大学に加えて倍率35倍の特別選抜入試を使って東京工業大学にも合格し、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。
高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると丸7年。現在は大学生の就活支援を通して培った書類添削スキルと面接指導力を武器に総合型選抜並びに公募推薦の指導を担当中。
倍率300倍を超える就活で確かな結果を出してきたメソッドを利用し、過去担当した高校生は全て志望校に合格させている。
目次
通信制高校からの大学進学は本当に難しいのか

通信制高校生の大学進学率の現状
そもそも、通信制高校の進学率はどのくらいなのでしょうか。
文部科学省によると、令和元年から4年までの通信制高校卒業生の大学進学率は24.1%です。
これは、専門学校進学率(22.7%)を上回っています、
さらに長期的に見ると、私立通信制高校の大学進学率は2014年度の16.4%であったことを踏まえると、通信制高校の大学進学率は、年々改善されている状況です。
一方で、全日制・定時制高校の大学進学率(令和4年間で61.6%)と比較すると、まだ差があるのも事実です。
この差の背景にあるのは、通信制高校生の全員が大学進学を目指しているわけではないこと、また進路指導やサポート体制の格差が影響していることが挙げられます。
大学進学を明確に希望し、適切な対策を取った生徒に限れば、通信制高校であっても合格実績は決して低くありません。
通信制高校の大学進学率の数字をそのまま自分の可能性と重ねる必要はありません。
参照元:令和4年間の高校卒業後の進路選択割合について
参照元:文部科学省「学校基本調査」
大学進学を「難しい」と感じる3つの理由
「通信制高校から大学進学は難しい」と感じる理由は感情的なイメージではなく、3つの構造的な課題に起因しています。
①環境的サポートの少なさ
通信制高校では登校頻度が週1日程度のスクーリングが中心です。
そのため、教員から継続的・個別的な進路指導を受ける機会が全日制よりも少なくなります。
実際に、進路未決定率の比較分析によれば、通信制高校卒業生の31.5%が進路未定であり、全日制(4.3%)と比較して大幅に高い数値が示されています。
②入試情報の不足
通信制高校の大学受験対策では、大学受験に特化した専門的指導を受けられる機会が少ない学校も多いのが現状です。
特に通信制高校からの大学受験に関する最新情報や、昨今の入試制度の変化に追いつくための仕組みが整っていないケースがあります。
③多様な入試への対策不足
総合型選抜・公募推薦などの年内入試では、小論文・志望理由書・面接対策が必要です。
しかしこれらは通常の授業内でカバーされにくく、通信制高校からの大学進学が難しいと感じる原因の一つになっています。
さらに、授業のカリキュラムとしても最低限の単位や授業しかなかったり、課題レポートのみの映像授業などがメインで、一般入試に向けた対策が難しいです。
ただし、これらはいずれも「取り組みさえすれば改善できる課題」です。
難しさの原因が明確であれば、対策も明確になります。次のセクションでは、具体的にどんな壁があるのかを詳しく見ていきます。
通信制高校生が大学受験で直面する3つの壁:難しい原因

通信制高校から大学進学が「難しい」と感じる理由はあいまいに語られることが多いですが、具体的に整理すると3つの壁に分けられます。
それぞれの壁の実態と、対策・越え方を見ていきましょう。
壁①自己管理・学習習慣の維持が難しい
通信制高校の最大の特徴は、学習スケジュールを自分で管理できる自由さです。
しかし通信制高校の自由さが、受験対策においては逆に難しさの原因になることがあります。
通信制高校ではレポート提出や単位認定試験の準備が必須ですが、いつ・どのように勉強するかはほぼ自分次第です。
そのため通信制高校に在籍している学生は、自己管理の能力が不十分だと、受験勉強の開始が遅れたり、学習の継続が難しくなったりします。
では、どうすればいいのでしょうか。
具体的な対策をご紹介します。
- 時間割を自作する:毎日「何時〜何時は勉強」と決め、カレンダーや手帳に記入する
- 週次で振り返りをする:週末に「今週できたこと・できなかったこと」を5分で確認する
- 学習記録アプリを活用する:StudyplusやNotionなどで学習時間を可視化する
- 小さな目標を設定する:「今日は英単語50個覚える」など、達成しやすい目標から始める
- 学習場所を変える:自宅以外に図書館やカフェなどの勉強場所を確保する
これらを組み合わせて活用することで、自己管理がしやすくなり、学習習慣の維持が可能になります。
加えて、学校や塾が提供するサポート体制(オンライン面談・自習室)を積極的に活用することも重要です。
自分一人で抱え込まず、外部の塾や予備校のサポートを借りることも有効な選択肢です。
壁②進路指導・受験情報が少ない

全日制高校では、3年次を通じて進路指導が体系的に行われます。
一方、通信制高校では登校日数の制約から、継続的・専門的な進路指導を受けにくい学校も多い状況です。
特に大学受験に関しては、「どの入試方式を選ぶか」「いつ何を準備すべきか」という情報が不足しがちです。
一方で学校によっては、個別相談・キャリアカウンセリング・自己分析ワークショップ・面接指導を充実させているケースもあります。
このように、通信制高校の方は全日制に通う学生と比べて、情報格差が生じやすいです。
この大学進学に関する情報格差を解消するために、以下の手段を活用することをおすすめします。
- 大学のオープンキャンパスに参加する:入試担当者に直接質問できる貴重な機会
- 外部の進学塾・予備校を活用する:大学受験専門の指導を受けられる
- 大学の公式パンフレット・募集要項を取り寄せる:最新の入試情報を自分で収集する
- SNSコミュニティや受験生向けサイトを活用する:同じ状況の先輩の体験談から学ぶ
- 進学相談会・大学フェアに足を運ぶ:複数の大学の情報を一度に収集できる
情報収集は、早ければ早いほど有利です。
特に、昨今の入試形式は多様化しており、自分に合った入試方式を見つけ、そこに向けた対策を行う必要があります。
そのため、高1・高2のうちから積極的に情報収集に動き始めることが理想です。
壁③多様な入試対策が手薄になりがち
現在の大学入試は、一般選抜だけでなく、総合型選抜・公募推薦などの年内入試が広く普及しています。
年内入試では、課外活動の実績・小論文・志望理由書・面接などが重要な評価要素となります。
しかしこれらは、通信制高校の通常授業ではほとんどカバーされません。
年内入試対策を放置してしまうと、選択できる入試方式が限定され、結果として受験できる大学の選択肢が狭まります。
一般選抜一本で戦おうとすると、全国の高校生と同じ土俵で、学力試験を戦わなければなりません。
しかし、一般選抜よりも総合型選抜や公募推薦などの年内入試は通信制高校の生徒が「有利」となる側面もあります。
次のセクションでは、通信制高校から大学進学が難しいのではないかと不安に思っている方に向けて、年内入試が向いている理由と具体的な対策について解説します。
総合型選抜(AO入試)や公募推薦が通信制高校生に向いている理由

通信制高校からの大学進学には、情報格差や授業のカリキュラムなどさまざまな側面から難しいとなってしまう構造的な課題は確かにあります。
しかし、その一方で、通信制高校生には、年内入試が有利になりうる構造的な理由もあります。
通信制高校 総合型選抜の組み合わせは、非常に相性がよいといえる理由を具体的に説明します。
高い評定平均が取りやすい
総合型選抜では評定平均が出願条件となる場合が多いです。
ここで重要となるのは、出願基準において、「学校のレベルは関係ない」ということです。
例えば、上智大学の公募推薦ではほぼ全ての学部学科で評定平均の基準を4.0以上としています。
この場合、灘高校や筑駒で4.0であっても、通信制高校で4.0であっても出願基準を満たすことになります。
逆に、灘高校などの進学校で3.9の場合はどれだけ学力があっても出願できません。
そのため、比較的高い評定平均をとりやすい通信制高校では、出願要件を満たしやすく、大学の選択肢が広がるというメリットがあります。
自由な時間を活かして様々な活動に取り組める
全日制高校生と比べて、通信制高校生は時間の使い方に自由度があります。
この自由な時間を使って、ボランティア活動・資格取得・探究活動・インターンシップなどに取り組めば、それがそのまま総合型選抜の活動実績としてアピールできます。
総合型選抜や公募推薦は、学力だけで決まる入試ではありません。学問への熱意をアピールし、評価される入試です。
そのため、自由な時間を使って好きなことや大学で評価される活動に取り組むことができる通信制高校の方は、忙しい全日高校の方よりも有利になります。
通信制高校から総合型選抜・公募推薦で大学進学するための対策ポイント

通信制高校から総合型選抜や公募推薦などの年内入試を活用して、大学進学を目指す場合の具体的な対策ポイントをまとめます。
対策ポイント1:英語資格の取得
まず重要となるのが、英語検定などの英語資格の取得です。
なぜなら、評定平均と並んで出願条件とされることが多いからです。
基本的には、志望する大学のレベルが上がれば上がるほど英検の基準も高くなる傾向にあります。
英検の目安としては以下の通りです。
- 東京一科・早慶国際系:1級
- 早慶:準1級
- 上智・MARCH:2級〜準1級
- 関関同立:2級
- 日東駒専・産近甲龍:準2級〜2級
なお、これらはあくまで目安です。これより低くても合格することは可能ですし、高くても落ちることはあります。
あくまで総合評価で合否は決まりますが、これらを目安に勉強を行なってください。
英語資格の取得は一朝一夕でできるものではありません。
通信制高校の強みである、自由な時間をうまく活用して、早期から英語資格の対策を行いましょう。
対策ポイント2:評価される課外活動

通信制高校生が年内入試(総合型選抜や公募推薦)に向いている理由でも説明しましたが、自由な時間に課外活動を行うことが重要です。
しかし、どのような活動でも評価されるわけではありません。
評価される活動のポイントは、次の2つです。
- 志望する学部学科での学びと接続性がある
- 主体性が見えるエピソードが作れる
例えば、文学部を志望している方が、ビジネスコンテストで優勝したとしても、大学教授からは「なぜビジコンに取り組んできたのに、文学部を志望しているのか」となります。
一方で、老人ホームでボランティアを継続していた方が、社会福祉学科を志望している場合は、健康問題や介護問題などに興味があるという証明になります。
このように、自分が志望する学部や学科での学びにどのようにつながるのかというのがポイントです。
また、主体性があるエピソードが作れることが重要です。
例えば、塾に通っているだけで、有名な先生が話をしてくれそれを聞いていたという話では主体性がなく、学問への熱意が伺えません。
昨今、このように「塾に通うだけで実績が作れる・証明書を発行する」というような、受験生を騙すような悪徳な塾や業者が増えていますので、注意してください。
主体的に取り組むことが重要です。
対策ポイント3:志望理由書・自己推薦書の書き方のコツ
どれだけ、課外活動を頑張ってきてもそれをうまく表現できなければ意味がありません。
大学進学するためには、受験において評価される必要があります。
大学受験において評価される効果的な構成は、「動機→経験→将来像」の流れです。
まず動機では、なぜその大学・学部に興味を持ったのかを具体的に書きます。
例えば以下の通りです。
次に経験では、高校時代の課外活動や探究活動を通して、その関心をどのように深めたのかを書きます。
最後に将来像では、大学で学んだことを将来どのように活かしたいのかを示します。
このように、曖昧な表現ではなく、「何に関心を持ち、どのような経験を通して深め、大学で何を学び、将来どう活かすのか」まで具体的に書くことで、志望理由の説得力が高まります。
対策ポイント4:面接で評価される伝え方

通信制高校 面接でほぼ確実に聞かれる質問があります。
それが「なぜ通信制高校を選んだ・転校したのですか?」という質問です。
重要なポイントは、たとえネガティブな理由があったとしても、ポジティブに転換して答えることです。
例えば、仮に健康的な問題などにより通信制高校を選んだ場合であったとしても、
このように、主体的に通信制高校を選択したと伝えることで、大学進学についても主体的に選択したと伝えることができます。
その上で、面接ではこれまでの活動や志望理由、自己PRなどの鉄板質問については事前に回答を準備するだけでなく、自分の回答に対してどのような追加の質問が来るのかを想定して、準備しておきましょう。
特に、通信制高校生は全日制高校の方と比べて、他者と関わる時間や話す時間が少なくなってしまいます。
早めから対策をしておきましょう。
大学進学を成功させる受験対策スケジュール

年内入試(総合型選抜・公募推薦)を軸に据えた場合、逆算スケジュールが合格への近道です。
「いつ・何を・どの順番で準備するか」の全体像を把握しておきましょう。
高1・高2のうちにやっておくべきこと
通信制高校 大学進学 成功のカギは、早期からの準備にあります。
高1・高2の時期に積み上げておくべきことを優先度順に整理します。
高1のうちにやること
| やること | 目的 |
|---|---|
| 評定平均を意識した学習 | 公募推薦・総合型選抜の出願要件を満たすため |
| 志望大学・学部の方向性を探る | オープンキャンパス・大学パンフレットで情報収集 |
| 英語資格(英検)の取得 | 英検2級取得を目標に早期スタート |
| 課外活動を始める | ボランティア・資格・探究活動のどれか1つからスタート |
高2のうちにやること
| やること | 目的 |
|---|---|
| 志望校を2〜3校に絞り込む | 出願要件・入試方式を詳しく確認するため |
| 英検準1級に挑戦 | 英語資格のレベルアップ |
| 活動実績を積み上げる | 総合型選抜のアピール材料として |
| 総合型選抜の対策を開始 | 夏休みを目安に志望理由書の下書きを始める |
| 自己分析を深める | 面接対策の土台として、自分の強み・経験を言語化する |
高1・高2のうちに評定・英語資格・課外活動の3点を着実に積み上げておくことで、高3での受験対策が大幅に楽になります。
高校3年生の受験直前対策
高校3年生になると、月次スケジュールで動くことが重要です。
| 時期 | やること |
|---|---|
| 4月 | 志望学部を最終決定。出願予定の大学の洗い出し完了 |
| 5月 | 志望学部に直結する探究の深掘り。小論文基礎固め。 |
| 6月 | 探究の仕上げ。小論文基礎の完成。最新の募集要項を確認。 |
| 7月 | 志望理由書や自己推薦書の作成開始。志望学部に特化した小論文対策。 |
| 8月 | 出願書類。面接練習開始。小論文過去問演習。 |
| 9〜10月 | 総合型選抜の面接・筆記試験を受験。公募推薦の出願準備も進める |
| 11月 | 公募推薦の面接・試験を受験 |
| 12月以降 | 大学に向けて入学準備を整える |
なお、このようなスケジュールはあくまで目安になります。
状況に合わせてかなり変わりますので、自分の場合はどのようなスケジュールがいいのかわからないという方は、ぜひホワイトアカデミー高等部の無料相談会にお越しくださいませ。
総合型選抜・公募推薦のプロが、今のあなたの状況から憧れの大学進学を叶えるための個別スケジュールを作成いたします。
大学受験合格に向けて保護者ができる具体的なサポートとは

通信制高校生の大学進学・受験において、保護者の関わり方は非常に重要です。
通信制高校から大学進学に向けたサポートとして、保護者にできることは大きく3つあります。
①情報収集のサポート
通信制高校に通う生徒は構造的に、大学受験に関する情報が乏しくなってしまいます。
そのため、どのような入試方式があるのか、いつまでにどのような準備が必要なのか、信頼できる外部機関の選び方などを見極めるサポートをしてあげてください。
特に重要なことは、最新の情報を多角的に収集するサポートです。
高校生はどうしても収集できる情報に偏りがあります。
多角的に幅広い情報を収集するサポートをしてあげてください。
②精神的サポート
自学自習が中心の通信制高校では、子どものモチベーション維持に保護者の関わりが大きく影響します。重要なのはプレッシャーを与えない関わり方です。
「なんで勉強してないの?」
「受験大丈夫?」
という言葉は、プレッシャーとして伝わりがちです。
代わりに「今日はどんなことをやったの?」と聞くなど、子どもの話を聞く姿勢を大切にしてください。
進捗を認め、小さな成長を一緒に喜ぶことが、長期的なモチベーション維持につながります。
③塾などの信頼できる第三者を選ぶ
外部の塾や予備校の活用は、通信制高校生の大学進学において非常に有効です。
確かに費用がかかるものですが、情報が乏しく学校での進路指導などの関わりが薄くなってしまう通信制高校に全てを任せることは危険です。
通信制高校の方でも、自分に合った対策をきちんと早期から行うことで、早慶などの難関大学に進学することは十分に可能です。
重要なことは、信頼できるかどうかです。
本当に子どもに合ったサポートが受けられるのかどうかをしっかりと親御様が見極めてあげてください。
まとめ:通信制高校から大学進学は難しいのか
ここまで、通信制高校から大学進学は難しいのかについて解説してきました。
最後に通信制高校から大学進学を成功させるためのポイントをまとめます。
今回のまとめ
- 通信制高校から大学進学を成功させるには、最適な入試方式を選ぶことが重要
- 総合型選抜・公募推薦(年内入試)は通信制高校生に有効な選択肢であり、全日制高校よりも有利な点もある
- 自由な時間を使って、英検取得・課外活動に取り組むことが重要
確かに、通信制高校からの大学進学が難しいと感じてしまう理由や、難しくなる原因が存在しています。
しかし、適切に対策をすることで、通信制高校からでも大学進学は十分に可能なだけでなく、早慶やMARCHなどの難関大学進学も可能です。
プロと一緒に対策することで、合格率は大きく変わります。
ホワイトアカデミー高等部は、総合型選抜・公募推薦などの年内入試に特化した専門塾であるだけでなく、通信制高校の方に特化したコースがあります。
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さらに、合格保障制度も設けており、安心して受験対策に取り組める環境が整っています。
通信制高校から大学進学を目指すすべての方に、まずはご相談いただければと思います。
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- カリキュラム修了者には合格保証制度を提供
※2 上智大学合格率83%は2025年度入試における上智大学受験者が母数です。
この記事の監修者:諏訪孝明
東京大学経済学部卒。学生時代・社会人時代と合わせると受験指導歴は約15年のベテラン講師。
過去受験指導をした生徒数は400人を超えており、東大・早慶・MARCHの合格者も多数。一般選抜だけではなく、総合型選抜・公募推薦の指導歴も豊富であり、旧AO入試時代と合わせると30名以上を担当。
昨年度に関しても公募推薦で上智大学に合格をした生徒の主担任を務め、奇跡の合格獲得を実現。当スクールの高大接続のビジョンに共感し、主任講師という形で当スクールの設立時より参画。










