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【上智大学 SPSF】FLAとの違いや難易度は?入試対策と特徴を徹底解説

【上智大学 SPSF】FLAとの違いや難易度は?入試対策と特徴を徹底解説

上智大学で英語で学位を取得できるプログラムといえば、長らくFLA(国際教養学部)が有名でしたが、2020年に新設されたSPSF(Sophia Program for Sustainable Futures)も近年注目を集めています。

SPSFに興味を持ち始めた方で以下の疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

  • 「上智大学のSPSFってどんなプログラム?」
  • 「FLAとは何が違うの?」
  • 「入試に必要な英語力は?」
  • 「SATって必須?」

この記事では、上智大学SPSFへの進学を検討している受験生や保護者の方に向けて、プログラムの特徴や入試の難易度、各学科の対策ポイントを分かりやすく解説します。

なお、ホワイトアカデミー高等部には、上智大学に特化した専門コースがあります。

SPSFプログラムを検討するにあたり不安のある方は、ぜひ一度無料相談会にお越しくださいませ。
上智大学SPSFに向けた個別相談はこちらから

この記事を書いた人:竹内健登(たけうち・けんと)

東京大学工学部卒業。内定率100%の就活塾ホワイトアカデミーの創立者であり、ホワイトアカデミー高等部の校長。

自身の大学受験は東京大学に加えて倍率35倍の特別選抜入試を使って東京工業大学にも合格し、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。

高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると丸7年。現在は大学生の就活支援を通して培った書類添削スキルと面接指導力を武器に総合型選抜並びに公募推薦の指導を担当中。

倍率300倍を超える就活で確かな結果を出してきたメソッドを利用し、過去担当した高校生は全て志望校に合格させている。

上智大学 SPSFとは?FLAとの違い

上智大学spsfとは?fla(国際教養学部)との違いは?

SPSFの概要と目的

SPSF(Sophia Program for Sustainable Futures)は、2020年度秋学期に開設された、上智大学の6つの学科が連携して運営する英語学位プログラムです。

最大の特徴は、「持続可能な未来(Sustainable Futures)」という共通テーマに対し、それぞれの専門分野からアプローチする点にあります。

環境問題、貧困、経済格差など、現代社会が直面する複雑な課題は一つの専門分野だけでは解決できません。

上智大学SPSFでは、所属学科の専門性を深めつつ、他学科の知見も取り入れることで、分野を超えて協力できる人材の育成を目指しています。

SPSF(Sophia Program for Sustainable Futures)の特徴

SPSFを検討する際、多くの人が迷うのが同じ上智大学の「FLA(国際教養学部)」との違いです。SPSFの特徴と、FLAとの違いは以下の3つです。

なお、上智大学FLA(国際教養学部)についてはいかの記事で詳しく解説していますので、ぜひ併せてお読みくださいませ。

参考記事:上智大学FLA(国際教養学部)とは?

  1. 専門性の重視(Degreeの違い)
  2. 6学科連携の学び
  3. 9月入学のみ

専門性の重視(Degreeの違い)

SPSFでは、 入学時に「学科」を決めます。1年次からその分野の専門教育を受けることになります。そのため、すでに「学びたい専門分野が決まっている」人向けです。

対して、FLA(国際教養学部)は、 リベラル・アーツ(教養教育)を重視します。入学後に幅広く学んでから専攻(メジャー)を決定します。

そのため、「幅広く学んでから専門を決めたい」人や「入学前に専門を決めきれない人」向けです。

6学科連携の学び

上智SPSF生は自分の専門学科に所属しながら、連携する他学科の授業も履修できる「学際的な環境」で学びます。

SPSFプログラムのの6つの学科の専門科目だけでなく、全学共通科目も英語で受講することができます。

9月入学のみ

SPSFは秋学期(9月)入学のみのプログラムです。対して、flaでは春学期(4月)入学も可能となっています。

このように、どちらも学際的に英語で学ぶことができるプログラムですが、違いは明確です。

自分のキャリアや希望に合わせて選択することが重要です。

参考:上智大学SPSFとは

上智大学 SPSFの学科とカリキュラム

上智大学spsfの学科とカリキュラム

学科構成と専攻分野

SPSFは、以下の異なる学部の6学科で構成されています。

  1. 文学部 新聞学科 (Dept. of Journalism)
  2. 総合人間科学部 教育学科 (Dept. of Education)
  3. 総合人間科学部 社会学科 (Dept. of Sociology)
  4. 経済学部 経済学科 (Dept. of Economics)
  5. 経済学部 経営学科 (Dept. of Management)
  6. 総合グローバル学部 総合グローバル学科 (Dept. of Global Studies)

入学時に、これらの中から一つを選択することになります。

学ぶ分野が異なることはもちろん、入試対策のポイントも異なりますので、自分にとってどの学科を選択するのが良いのかを慎重に検討することが重要です。

カリキュラムの詳細と特色

上智大学spsfは、専門性と多角的な視点の両立を目指したカリキュラム設計になっています。

まずは1年次に、 SPSF共通科目で「Sustainable Futures」の基礎や各分野の課題を理解し、英語でのアカデミックスキルを養います。

そして、2年次以降は、1年次の共通科目を専門と連携させることで、自学科の専門科目を深めつつ、他学科のSPSF科目や全学共通科目(General Studies)を履修し、多様な視点を獲得します。

そして、持続可能な未来(Sustainable Futures)に関する様々な問題の解決に向けた知識や力を養います。

また、日本語科目の履修も可能となっているため、バイリンガルな専門性を磨くこともできます。

参考:上智大学SPSFのポリシーについて

上智 SPSF入試の概要と必要要件(TOEFL/IELTS/SAT)について

上智大学spsf入試について
上智大学SPSFは筆記試験を行わず、書類選考のみの入試となっています。

つまり、日本の一般的な入試とは違い、当日一発勝負ではなく、これまでの経験が合否を分ける方式であり、偏差値では測れない能力が評価されます。

出願資格と必要な英語スコアの目安

上智大学spsf入試の出願には主に以下の要件を満たす必要があります。

要件 詳細
学歴要件 国内外の高校を卒業(見込み含む)、またはインターナショナルスクール卒業などで12年以上の課程を修了した者。
英語外部検定試験 TOEFLまたはIELTSの公式スコアの提出
標準テストスコア SAT/ACT/IB/GCE A-Level (3科目以上)のいずれかのスコアの提出

スコア足切りについて

上智大学は公式で、「足切り点」を設けてはいません。しかし、オールイングリッシュの授業についていくため、TOEFL iBT 90〜100点以上、IELTS 7.0以上程度が合格者の目安と考えると良いでしょう。

なお、TOEFLは2026年1月より新形式となっています。新形式のTOEFLであれば、5.0点以上を目安にしてください。

また、SATであれば、1250点以上を最低の目安とし、1350点以上あることが望ましいです。

これらのスコアは、上智大学spsfに関わらず上智flaやその他の多くの大学の英語学位プログラムの合格目安ともなっています。

SPSF入試のスケジュールと倍率について

SPSF入試は、1期と2期の2回の募集があり、どちらも書類選考のみとなっています。

2026年度の入試スケジュールは以下の通りとなっています。

1期

項目 時期
出願期間 2025年11月12日〜12月5日
書類提出 2025年12月12日
結果発表 2026年2月6日

2期

項目 時期
出願時期 2026年3月11日〜4月1日
書類提出 2026年4月8日
結果発表 2026年6月5日

参照元:上智大学SPSF入学試験について

入試倍率について

全体的な傾向として、1期の方が合格者が多いです。また、2期は倍率が跳ね上がるケースがあるという点に注意が必要です。

1. 文学部 新聞学科 (Department of Journalism)

全体的に志願者数が少なく、合格率が非常に高い(倍率が低い)傾向にあります。

年度・時期 志願者数 合格者数 実質倍率
2024 第1期 16 12 1.3倍
2024 第2期 12 9 1.3倍
2023 第1期 11 8 1.4倍
2023 第2期 17 11 1.5倍
2022 第1期 16 9 1.8倍
2022 第2期 11 9 1.2倍
2. 総合人間科学部 教育学科 (Department of Education)

比較的倍率は落ち着いており、1.1〜2.2倍程度で推移しています。

年度・時期 志願者数 合格者数 実質倍率
2024 第1期 17 15 1.1倍
2024 第2期 13 6 2.2倍
2023 第1期 21 15 1.4倍
2023 第2期 7 6 1.2倍
2022 第1期 18 12 1.5倍
2022 第2期 7 6 1.2倍
3. 総合人間科学部 社会学科 (Department of Sociology)

2024年度は第1期の倍率が高くなりましたが、合格者数は第1期の方が多く出ています。

年度・時期 志願者数 合格者数 実質倍率
2024 第1期 31 11 2.8倍
2024 第2期 16 7 2.3倍
2023 第1期 17 8 2.1倍
2023 第2期 19 5 3.8倍
2022 第1期 25 12 2.1倍
2022 第2期 7 4 1.8倍
4. 経済学部 経済学科 (Department of Economics)

志願者数が増加傾向にあります。2024年度第1期は志願者が61名と多かったものの、合格者も41名出ており、倍率は1.5倍でした。

年度・時期 志願者数 合格者数 実質倍率
2024 第1期 61 41 1.5倍
2024 第2期 45 17 2.6倍
2023 第1期 54 31 1.7倍
2023 第2期 30 14 2.1倍
2022 第1期 55 28 2.0倍
2022 第2期 31 23 1.3倍
5. 経済学部 経営学科 (Department of Management)

注意が必要な学科です。 2024年度第2期では52名の志願者に対し合格者がわずか1名というデータがあり、時期によって極めて難化するケースがあります。

年度・時期 志願者数 合格者数 実質倍率
2024 第1期 67 36 1.9倍
2024 第2期 52 1 52.0倍
2023 第1期 59 30 2.0倍
2023 第2期 39 15 2.6倍
2022 第1期 53 19 2.8倍
2022 第2期 31 11 2.8倍
6. 総合グローバル学部 総合グローバル学科 (Department of Global Studies)

コンスタントに人気があり、志願者数は40〜60名前後で推移しています。倍率は1.5倍〜2.8倍程度です。

年度・時期 志願者数 合格者数 実質倍率
2024 第1期 47 31 1.5倍
2024 第2期 37 13 2.8倍
2023 第1期 32 22 1.5倍
2023 第2期 32 22 1.5倍
2022 第1期 49 29 1.7倍
2022 第2期 32 16 2.0倍

参照元:上智大学SPSF入試の結果について

SPSF入試対策のポイントについて

上智大学spsf入試対策のポイントについて
上智SPSF入試に向けたエッセイ作成や対策について、各学科の特徴と求められる視点について解説します。

書類(志望理由書・エッセイ)の重要性

全学科に共通する重要な対策ポイントとして、完成度の高い書類が求められます。

選考は基本的に「書類選考」のみで決定されるためです。

特に、500ワード程度の英文エッセイ(志望理由書)が勝負を分けます。「英語が好きだから」という理由だけでなく、以下の点を論理的に記述する必要があります。

  • なぜSPSFプログラムなのか?
  • なぜその学科で学びたいのか?
  • その学科の学びを通じて、どのようにサステナブルな未来に貢献したいか?

これらを各学科のアドミッション・ポリシーと絡めてアピールすることが重要です。

上智大学のSPSFプログラムでなければならない理由として、学際的な学びが必要な理由を明確にしましょう。

例えば、総合グローバル学部で〜な学びを専門としながら、〇〇を理解するために、社会学科のA教授の〇〇論を履修したい、という形です。

重要なポイントは、英語「を」学ぶのではなく、英語「で」学ぶということです。

なお、エッセイ(志望理由書)の書き方については、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひお読みくださいませ。

参考記事:志望理由書の書き方とは?

ホワイトアカデミー高等部では、魅力的な志望理由書作成をプロがマンツーマンでサポートしております。

また、上智大学に特化した専門コースもありますので、対策に不安のある方はぜひ無料相談会にお越しくださいませ。

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文学部新聞学科の対策ポイント

文学部新聞学科の対策ポイント
上智大学新聞学科は、日本初のジャーナリズム学科としての伝統を持ち、メディア・コミュニケーション・情報を理論と実践の両面から学びます。

そのため、対策ポイントとしては、SPSFが掲げる「持続可能な未来」に対し、メディアやジャーナリストが果たす倫理的な役割に関心を持つことが重要です。

情報社会における批判的思考力や対話力をアピールしましょう。

総合人間科学部教育学科の対策ポイント

上智大学の教育学科では、「人間の尊厳」を基盤に、比較教育学や国際教育開発学などを学びます。

そのため、単なる教員志望ではなく、発展途上国の教育課題や教育を通じた平和構築への関心をアピールすると良いでしょう。

他者と協働する姿勢や人間尊重の精神が評価されます。

総合人間科学部社会学科の対策ポイント

総合人間科学部社会学科の対策ポイント
上智の社会学科では、 社会現象を実証的(量的・質的調査)に分析するだけでなく、個人の関係性からグローバルな課題まで幅広く扱います。

対策ポイントとしては、「社会を良くしたい」という情熱に加え、論理的な思考力とデータに基づいた分析意欲が必要です。

持続可能な未来に向けた公正な社会の実現にどう貢献したいか、具体性を持たせましょう。

経済学部経済学科の対策ポイント

上智大学経済学科では、環境や貧困などの課題をミクロ・マクロ経済学を用いて実証的に分析します。

英語力だけでなく、「数学的思考」が不可欠となります。

そのため、他の学科よりも数学の能力が重視され、SATやACT等の数学(Math)スコアが入試でも重要視される傾向があります。

エッセイでは、持続可能な未来における社会課題に対しデータ分析やモデルを用いてどうアプローチしたいかを論じましょう。

経済学部経営学科の対策ポイント

経済学部経営学科の対策ポイント
上智大学の経営学科では、ビジネス・戦略・会計などを学び、企業経営だけでなく社会に貢献できるリーダーを育成します。

経営学科では、営利・非営利を問わず、組織でリーダーシップを発揮したい意欲が求められます。

多様な背景を持つ人々と議論し、合理的な意思決定を行うためのコミュニケーション能力をアピールしてください。

総合グローバル学部総合グローバル学科の対策ポイント

上智大学の人気学科の一つである総合グローバル学科の特徴は、 「国際関係論」と「地域研究(アジア・中東・アフリカ等)」を組み合わせて学ぶことです。

SPSF入試の対策ポイントとして、グローバル化の光と影に関心を持ち、ローカル(地域)とグローバル(世界)のつながりを理解しようとする姿勢が重要となります。

持続可能な未来に向けて紛争や貧困などの課題に対し、主体的に関わりたいという意欲を示しましょう。

よくある質問(Q&A)

よくある質問

合格に必要な英語資格のスコアは?

上智大学側は公式な「足切り点」を公表していませんが、授業やレポート執筆がすべて英語で行われるため、高い英語運用能力が必須です。

一般的にはTOEFL iBT 90点以上、IELTS 7.0以上が目安とされていますが、これに加えSAT等のスコアやエッセイの内容が総合的に評価されます。

一般入試やカトリック推薦との併願は可能?

一般入試やカトリック推薦との併願は可能?
可能です。上智大学のSPSFは「9月入学」のプログラムであり、日本の一般的な「4月入学」の入試とは時期が異なります。

そのため、4月入学の一般選抜や推薦入試の結果にかかわらず、日程が重複しない限り出願は可能です。ただし、それぞれの入試形式の「専願・併願要件」については、必ず最新の募集要項で確認してください。

なお、上智大学の公募推薦入試やカトリック推薦については、以下の記事で詳しく解説していますので、併せてご確認くださいませ。

参考記事:上智大学の公募推薦とは?
参考記事:上智大学のカトリック推薦とは?

留学は必須なの?

実は、SPSFプログラムでは留学は必須ではありません。

しかし、在学中に海外留学を経験することは推奨されており、上智大学が提供する全学的な留学プログラムを活用可能です。

一方で、海外からの留学生、海外就学経験者(帰国生)、インターナショナルスクール出身者が多く入学するプログラムであるため、留学に行けなかった場合でも、国際的な環境が日常的に整っています。

そのため、留学に行かなかったとしても、国際的な環境が日常的に整っています。

学生間の交流はあるの?キャンパスライフはどのようなもの?

学生かんの交流やキャンパスライフとは?

SPSFは6学科の学生が共に学ぶ授業が多く、学科の枠を超えた交流が盛んです。

また、同じ英語学位プログラムであるFLA(国際教養学部)や理工学部英語コースの学生ともコミュニティが形成されやすい環境です。

サークルやボランティア活動は日本語プログラムの学生と同様に参加でき、キャンパス全体で国際色が豊かです。

また、様々なバックグラウンドを持つ学生が少人数制のクラスでディスカッションやグループワークなどを行うため、多様な価値観に触れることができるでしょう。

まとめ:上智大学SPSFとは

上智大学spsfのまとめ
ここまで上智大学SPSFについて、プログラムの内容や入試の対策について解説してきました。

最後に、上智大学spsfについての重要なポイントをまとめます。

今回のまとめ

  • SPSFは、上智大学の6つの学科が連携して運営する英語学位プログラムであり、「持続可能な未来」という共通テーマに対し、それぞれの専門分野からアプローチするものである。
  • FLA(国際教養学部)が「リベラル・アーツ」を重視するのに対し、SPSFは「専門性」を重視しており、入学時点で学科専攻を決める。
  • SPSFの入試では筆記試験等はなく、書類選考のみとなっているため、志望理由書の完成度が最重要である。
  • 志望理由書(エッセイ)においては、なぜSPSFプログラムなのか?、なぜその学科で学びたいのか?、その学科の学びを通じて、どのようにサステナブルな未来に貢献したいか?について自身の経験を交えて述べる
  • 英語スコアの足切りはないが、TOEFL90点以上、IELTS7.0以上などの高い英語力があることが望ましい
  • SATなどの統一試験のスコアの足切りはないが、SAT1250点以上を最低の目安とし、1350点以上取得できることが望ましい

上智大学SPSFでの学びは、あなたのキャリアをグローバルに広げる大きな一歩となるはずです。この記事を参考に、万全の準備で入試に挑んでください。

なお、ホワイトアカデミー高等部では上智大学の対策に特化した専門対策コースがあります。

上智大学spsfに興味がある方や、どの学科を専門とすればいいのかわからない方などはぜひ一度無料相談会にお越しくださいませ。
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※1 合格率98%はカリキュラム消化者が対象です。
※2 上智大学合格率83%は2025年度入試における上智大学受験者が母数です。

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