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2026.02.14 その他の入試方式

【慶應SFC GIGAプログラム】カリキュラムの特徴や冬AO入試対策について徹底解説

【慶應SFC GIGAプログラム】カリキュラムの特徴や冬AO入試対策について徹底解説

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)は、英語だけで学位取得が可能な「GIGAプログラム」を提供しています。

慶應義塾大学SFCの冬AO入試(Global)とは、このgigaプログラムを希望する方の特別入試です。

この入試やプログラムを希望する方で、以下のような疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか?

  • 「夏秋AOや春AOと冬AOは何が異なるの?」
  • 「gigaプログラムって何がいいの?」
  • 「9月入学のみ?4月入学も可能なの?」

本記事では、慶應gigaプログラムの全貌から入試の具体的な対策、合格後のキャリアまでを徹底解説します。

慶應SFC冬AO入試(giga)合格への最短ルートをここで確認してください。

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この記事を書いた人:竹内健登(たけうち・けんと)

東京大学工学部卒業。内定率100%の就活塾ホワイトアカデミーの創立者であり、ホワイトアカデミー高等部の校長。

自身の大学受験は東京大学に加えて倍率35倍の特別選抜入試を使って東京工業大学にも合格し、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。

高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると丸7年。現在は大学生の就活支援を通して培った書類添削スキルと面接指導力を武器に総合型選抜並びに公募推薦の指導を担当中。

倍率300倍を超える就活で確かな結果を出してきたメソッドを利用し、過去担当した高校生は全て志望校に合格させている。

英語で学ぶ「GIGAプログラム」のカリキュラムと魅力

GIGAプログラムとは

そもそも慶應義塾大学SFCの「GIGAプログラム」とは?

GIGAプログラムとは、Global Information and Governance Academic Programの略称であり、慶應義塾大学SFCが提供する英語のみで学位取得が可能な学部プログラムです。

慶應義塾大学には、英語で学位が取得可能なカリキュラムとして、経済学部のpearlプログラムもありますが、このgigaプログラムが慶應義塾大学で最初の英語学位プログラムです。

なお、慶應義塾大学経済学部のpearlプログラムにについては以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ合わせてお読みくださいませ。

参考記事:慶應義塾大学経済学部のpearlプログラムとは?

グローバル社会における「情報(Information)」と「ガバナンス(Governance)」の融合をテーマに、テクノロジーと政策・社会科学の両面から問題解決に取り組む人材育成を目的としています。

日本語能力に不安がある留学生はもちろん、英語での専門的な学習を希望する帰国生や国内学生にとっても、日本の大学教育を受けながらグローバルスタンダードなカリキュラムを履修できる理想的な環境です。

keio GIGAプログラムで学べること・授業内容とは?

慶應義塾大学SFCのGIGAプログラムは、総合政策学部と環境情報学部の両学部を横断する文理融合のアプローチが特徴です。

その上で、両学部のテーマやアプローチは異なります。主な違いは以下の通りです。

項目 総合政策学部 環境情報学部
目的 理に融合した文系の育成 文に融合した理系の育成
アプローチ 国際戦略、社会イノベーション、政策デザインなどをキーワードに、複雑化する国際社会の課題解決を目指す 先端情報システム、先端生命科学、環境デザインなどを中心に、最先端テクノロジーを用いた解決策を探求する
キーワード グローバルセキュリティ、国際経済、マネジメント、社会起業 インターネット、情報システム、ものづくり、人間環境

なお、慶應義塾大学SFCの特徴として、学生は所属学部にかかわらず、両学部の授業や研究会(Seminar/Kenkyukai)を自由に履修でき、自身の興味に合わせて柔軟にカリキュラムを組むことができます。

参照元:慶應義塾大学SFC GIGAプログラムとは

GIGAプログラムの魅力は?

keio gigaプログラムの魅力は、大きく2つです。

まず一つ目は、卒業後のグローバルな活躍です。

慶義塾大学SFCGIGAプログラムの卒業生のうち、約半数は日本国内で就職しますが、残り半数の学生は世界各国で就職したり、国内外の大学院へ進学します。

SFCの幅広い学びと問題解決力を軸としながら、英語力の高さを活用し、giga卒業生は世界中で活躍しています。

2つ目は、多様なバックグラウンドを持つ学生とのネットワークです。

慶應義塾大学のGIGAプログラムには世界30カ国以上からの学生が集まっています。また、慶應義塾大学SFCは150校以上の海外協定校と提携しており、交換留学の機会も豊富です。

さらに、キャンパス内の滞在型教育研究施設「βヴィレッジ」や、2023年にオープンしたオンキャンパス国際学生寮「Η(イータ)ヴィレッジ」では、日本人学生と留学生が5人1組のユニットで生活し、日常的に異文化交流が行われています。

このように、多様なバックグラウンドを持つ学生と日常的に関わることで、価値観の広げたり、視野を広げたりすることができます。

参照元:慶應SFC卒業後のキャリア
参照元:慶應SFCの学生寮について

慶應義塾大学SFCの冬AO入試(Global)について

慶應義塾大学SFCの冬AO入試(global)について

keioGIGAプログラム対象の「冬AO入試」とは?日程と仕組み

慶應義塾大学SFCの「Winter AO(Global)」は、英語で学位を取得するGIGA(Global Information and Governance Academic)プログラムへの入学を希望する学生を対象とした入試制度です。

この入試の最大の特徴は、「完全書類選考」である点です。

つまり、一般的な日本の入試のような偏差値で合否が決まるのではなく、これまでの経験や「あなたの魅力」で合否が決まる入試方式なのです。

入試スケジュールについて

2025年度実施(2026年9月または2027年4月入学)冬AO入試スケジュールについては以下のようになっています。

項目 詳細
出願期間 2025年12月9日(火)11:00 ~ 2026年1月23日(金)15:00(日本時間)
合格発表 2026年3月13日(金)11:00

出願書類について

SFC冬AO入試の出願書類は、かなり多くなっています。抜け漏れのないように早くから準備しましょう。

項目 詳細
志望理由書 (Personal Statement) 以下の2つの形式両方
1. エッセイ: 4,000文字(英単語約800語)以内
2. プレゼンテーションスライド: A4またはレターサイズで2枚以内(PDF形式)
3分間のプレゼンテーションビデオ 英語で、志望理由や学習計画、将来の抱負などを語る動画
活動実績 (List of Achievements) 自己評価 (Self-evaluation)として、 最も重要だと思う成果について400文字(英単語約75語)で説明する。
パスポートの写し パスポートのコピー。
評価書 (Evaluation Forms) 親族(2親等以内)以外の、志願者を客観的に評価できる2名に依頼する。
高校の卒業証明書 高校の卒業証明書または卒業見込み証明書。
高校の成績証明書 評定平均やGPAなど高校の成績を証明するもの。大学に在籍経験がある場合は、大学の成績証明書も必要。
スクールプロファイル 学校の担当者(カウンセラー等)に記入してもらい、提出するもの。学校のカリキュラムや標準テストの平均点などの情報を含む。
英語能力試験のスコア TOEFL, IELTS, TOEICなどの英語能力試験のスコア。
第一言語が英語である場合、または高校の授業が英語で行われていた場合は免除
標準化テストのスコア SAT, ACT, IB(国際バカロレア), GCE A-levelなどのスコア。提出は必須ではないが、強く推奨されている。
自由提出資料 任意提出資料の活動記録 (Activities Record)として、中学卒業以降の活動や受賞歴を最大10件までリストアップできる。
推薦状(Recommendation Letter)もこの「任意資料」の一部として提出可。

参照元:keio sfc winter AOについて

他の総合型選抜入試(夏秋AO/春AO)との違いは?入試方式や倍率の比較

夏秋AOや春AOなどの総合型選抜入試との違いについて

SFCの他のAO入試と比較すると、Winter AO入試(GIGAプログラム)には明確な違いがあります。

以下に違いをまとめます。

特徴 冬AO (Winter AO) 春AO / 夏秋AO
選考プロセス 書類審査のみ(面接なし) 2段階選考(書類+面接)
使用言語 英語のみ 日本語 または 英語
来校の必要性 なし(完全オンライン) 2次選考でSFC(湘南藤沢)に来校必須
対象プログラム GIGAプログラム 日本語学位 または GIGAプログラム
※gigaプログラムは合格後に別途申請必要
2025年度入試倍率(総合政策学部) 約3.0倍 春AO(9月入学):約6.3倍
春AO(4月入学):22倍
夏秋AO(9月入学):約5.7倍
夏秋AO(4月入学):約5.9倍
2025年度入試倍率(環境情報学部) 約4.9倍 春AO(9月入学):7倍
春AO(4月入学):6.5倍
夏秋AO(9月入学):7倍
夏秋AO(4月入学):約4.8倍
主な対象者 海外在住者、英語話者、留学生 国内外の多様なバックグラウンドを持つ者

参照元:慶應義塾大学SFC AO入試統計データ

このように、基本的に帰国生や海外在住者を対象としているのが冬AOであるのに対し、多くの国内の高校生にも門戸が開かれているのは夏秋AOや春AOです。

また、倍率については、どの方式であっても高倍率であることがわかります。

その上で、夏秋AOや春AOで合格した場合でも申請を行うことで、gigaプログラムの修了証(サティフィケート)を取得することは可能です。

そのため、慶應SFCのGIGAプログラムを志望する方は、入試方式による有利不利はありませんので、自分のバックグラウンドに合わせた最適な受験方式を選びましょう。

慶應義塾大学SFCの夏秋AOの対策については、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひお読みくださいませ。

参考記事:慶應義塾大学SFCのAO入試対策とは?

9月入学と4月入学はどっちが良い?慶應SFCにおけるメリットとデメリット

慶應SFCのgigaプログラムにおける9月入学と4月入学のそれぞれのメリットでメリットについて以下にまとめます。

項目 9月入学 4月入学
メリット 奨学金の申請資格がある。
GIGAプログラム独自の入学前予約型奨学金に申請できるのは、9月入学者(留学生)のみ。
日本の高校を3月に卒業する場合、空白期間なくスムーズに入学できる。
デメリット 日本の高校(3月卒業)出身者の場合、卒業から入学までに約半年のギャップ期間(空き期間)が生じる。 奨学金対象外である。
入学前に申請できるGIGAプログラム独自の奨学金には申請できない。
その他 入学手続きはすべて英語で行う。 入学手続きはすべて日本語で行う。

これらの違いがあります。基本的には、9月入学は海外高校出身などの帰国生や留学生を対象としています。

それに対し、4月入学は日本の高校卒業者を対象としていると言えます。

参考:慶應SFCの奨学金について

慶應SFC冬AO入試(GIGA)で合格するための具体的な準備

慶應SFC冬AO入試で合格するための具体的な準備

出願書類作成の重要ポイント:志望理由書と活動報告

keio SFCの冬AO入試(giga)では、合否は提出書類の質で決まります。特に重要なのが以下の2点です。

  1. Personal Statement(志望理由書)
  2. List of Achievements(活動報告)

それぞれについて解説します。

Personal Statement(志望理由書)

志望理由書は、約4,000文字(英単語約800語)のエッセイとプレゼンテーションスライド(A4サイズ2枚以内)の両方を作成します。

構成要素は、大きく分けて、志望動機、学習計画(履修したい授業や研究会)、自己アピール(SFCへの貢献)、将来のビジョンの4つです。

これらを論理的かつ情熱的に記述する必要があります。

そのためには、これまでの経験を根拠とした志望動機および、将来のビジョンから逆算した学習計画が求められます。

「なぜgigaプログラムが最適なのか」、「なぜ文理融合の学びが必要なのか」という点を明確にしながらまとめていきましょう。

その上で、プレゼンテーションスライドは、エッセイの内容をスライド形式に落とし込む形で作成すると良いです。

これまでの経験や活動の写真などを活用しながら、学習計画や将来のビジョンなどエッセイに記載した内容が2枚のスライドで相手に伝えられることが重要です。

なお、志望理由書の書き方については、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひお読みくださいませ。

参考:志望理由書の書き方とは?

List of Achievements(活動報告)

活動報告では、中学卒業以降の活動実績や受賞歴を記入します。

「自己評価(Self-evaluation)」欄では、最も重要だと感じる成果について約400文字(英単語約75語)で簡潔に説明します。

単なるリストではなく、その活動が自身の成長にどう繋がったかを示すことが重要です。

3分間のプレゼン動画はどう作る?ビデオ審査の対策

3分間のプレゼン動画の作成方法

慶應SFCのWinter AO入試では、3分間のプレゼンテーション動画の提出が必須です。
基本的なルールは以下の通りです。

ルール 詳細
内容 志望理由、SFCでの学習・研究計画、将来の抱負などを英語で語る。
形式 ファイルサイズは50MB以内。Windows Media Playerで再生可能な形式(.mp4等)。
その他 動画の冒頭で必ずフルネームを名乗り、本人の顔をはっきりと映すこと。

その上で、作成のポイントは、映像編集の技術や画質の良し悪しではなく、内容の説得力と熱意が評価されるという点です。

原稿、特に志望理由書のエッセイをただ読むのでは意味がありません。エッセイでは伝えきれなかった情報をアピールする必要があり、面接の代わり、と考えると良いでしょう。

基本的には、エッセイや活動報告の内容にそって話しながら、さらに深ぼって話すことで、パーソナルな部分が見えるように話しましょう。

ホワイトアカデミー高等部では、エッセイ対策や課外活動の実績作りはもちろん、プレゼン動画の作成までもプロがマンツーマンでサポートいたします。

対策に少しでも不安のある方は、ぜひ一度ホワイトアカデミー高等部の無料相談会にお越しくださいませ。

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英語スコアや標準テスト(TOEFL/IELTS/SAT)の合格ライン

英語能力試験のスコアは慶應冬AO入試において、合否を分ける項目の一つでなりえます。

第一言語が英語でない場合、TOEFL iBTやIELTSなどのスコア提出が必須です。

慶應義塾大学の公式で、最低点は公表されていませんが、アカデミックな議論に参加できるレベル、TOEFL iBT 5.0以上(旧式90点以上)、IELTS 7.0以上が望ましいでしょう。

標準化テスト(SAT/ACT/IBなど)は、入試において提出は「必須」ではありませんが、募集要項には「強く推奨(Strongly encouraged)」と明記されています。

世界中からの応募者の中で客観的な学力を証明する重要な資料となるため、可能な限り提出しましょう。IB(国際バカロレア)のPredicted Gradesも受け付けられます。

合格の基準スコアとしては、SAT1400点以上、ACT30点以上、IB37点以上を目安にしてください。

参照元:慶應義塾大学SFC冬AO入試募集要項

KEIO GIGAプログラムに関するよくある質問

KEIO GIGAプログラムに関するよくある質問

日本の高校出身でもGIGA(9月入学)は受験できる?

はい、出願は可能です。ただし、以下の出願資格(Eligibility)要件をクリアする必要があります。

項目 詳細
必須要件 原則として、中等教育(高校等)の最後の3年間のうち2年以上を「日本語以外の言語」で教育を受けていることが条件の一つです。
例外と個別審査 日本の一般的な高校(日本語での教育)出身の場合でも、国際バカロレア(IB)ディプロマ取得見込みなど、特定の条件を満たす場合は受験できる可能性があります。
注意事項 自身の経歴が受験資格に該当するか不明な場合は、出願期間開始の1ヶ月前までにアドミッションズ・オフィスへ問い合わせて「個別審査(Individual Screening)」を受ける必要があります。

これらのことから、出願自体は可能ではあるが、基準を満たすことは極めて難しいことがわかります。

そのため、日本の高校に通っており慶應SFCのGIGAプログラムを受講したい場合は、夏秋AOや春AOを検討することをお勧めします。

参照元:慶應義塾大学SFC冬 AO入試募集要項

入学後の寮生活やサポート体制はどのようなもの?

慶應義塾大学SFC入学後の住まいとしては、キャンパス内に国際学生寮「Η(イータ)ヴィレッジ」があり、約300名の学生が居住可能です。

5人で1つのユニット(個室あり、リビング・水回り共有)をシェアする形式で、国際的なコミュニティが形成されています。

また、留学生向けの家賃補助制度(大学寮に入居する場合)があるほか、アカデミック・アドバイザー制度や学生生活担当部署による生活サポートも充実しています。

授業だけでなく、実生活からこのような多様なバックグラウンドを持つ学生と関われることができるのは魅力と言えます。

参照元:慶應義塾大学SFCのハウジングについて

まとめ:慶應義塾大学SFC GIGAプログラムとは?

慶應SFCのWinterAO入試(GIGA)は、書類審査のみで合否が決まるため、提出書類の完成度と試験のスコアがすべてです。

この記事で解説した慶應義塾大学SFCのgigaプログラムについて、重要な点を最後にまとめます。

今回のまとめ

  • 慶應SFCのGIGAプログラムとは、慶應義塾大学初の英語学位プログラムである
  • GIGAプログラムは、グローバル社会における「情報(Information)」と「ガバナンス(Governance)」の融合をテーマに、テクノロジーと政策・社会科学の両面から問題解決に取り組む人材育成を目的としている
  • SFCの冬AO入試は、主に海外修学者やインター校生を対象とした入試方式であり、書類選考のみで合否が決まる
  • SFCの夏秋 AOや春 AOでも所定の申請を行うことで、GIGAプログラムを修了できる
  • 冬AOの対策ポイントとしては、魅力的な活動実績とGIGAプログラムでの学びの具体性および卒業後のビジョンを論理的に情熱的に伝えることである
  • 3分間のプレゼン動画は、面接の代わりと捉え、自分の志望動機を深掘り、パーソナルなアピールを行うことが重要である
  • 英語スコアは、英語で授業を受けることができるCEFR C1以上を目安にし、SATやACTなどは必須ではないが、競争力のあるスコア(1400点以上/30点以上)の提出が望ましい

この記事を通じて、keio sfc gigaプログラムの理解を進め、冬AO入試対策に活かしていただけますと幸いです。

なお、ホワイトアカデミー高等部では、冬 AOだけでなく春AOや夏秋 AOなどすべての対策をサポートしています。

慶應SFCのGIGAプログラムに興味のある方や対策に少しでも不安のある方は是非一度無料相談会にお越しくださいませ。
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※1 合格率98%はカリキュラム消化者が対象です。
※2 上智大学合格率83%は2025年度入試における上智大学受験者が母数です。

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