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2026.06.27 総合型選抜(旧AO入試)

亜細亜大学の総合型選抜(旧AO入試)の募集要項や入試倍率について解説!

亜細亜大学の総合型選抜(旧AO入試)の募集要項や入試倍率について解説!

今回は、東京都武蔵野市にキャンパスを構える亜細亜大学の総合型選抜についてご紹介します。

亜細亜大学は、国際的に活躍できる人材を育成するための教育環境が整っているのが大きな特徴です。

亜細亜大学入試情報サイトの「数字で見る亜細亜大学」のページでは、外国人教員が全教員の20%以上を占めていることや海外留学プログラムや外国からの留学生の数が充実していることが示されています。

本記事では、そんな亜細亜大学の総合型選抜の種類や最新年度の合格倍率、入試ごとの対策すべきポイントなど受験生が知りたい情報をまとめて解説しています。

亜細亜大学の総合型選抜について知りたい方やこれから受験を検討している方はぜひ最後まで目を通してみてください。

なお、本題に入る前にですが、総合型選抜と推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部では、亜細亜大学の総合型選抜に特化した対策授業のご提供が可能です。

現在、無料の受験相談会を開催しております。オンライン参加も可能ですし、亜細亜大学の総合型選抜に対するアドバイスも可能ですので、ぜひ以下よりご予約をお取り下さい。↓
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目次

亜細亜大学の総合型選抜とは?

亜細亜大学の総合型選抜とは
まずは、亜細亜大学の総合型選抜の特徴や種類、実施学部と募集人数について解説していきます。

亜細亜大学の総合型選抜の特徴

亜細亜大学の総合型選抜の特徴は、このようになっています。亜細亜大学の総合型選抜のポイントをおさえておきたい方はぜひご参照ください。

  • 6種類の入試を実施している
  • 入試ごとに実施学科が異なる
  • 評定平均の出願条件がほぼない
  • 主な試験内容は、書類審査、面接(口頭試問)、事前課題
  • 入試によっては集団面接や作文、小論文試験など独自の試験内容がある
  • 他大学との併願が可能な入試がいくつかある
  • 倍率は2倍程度、人気のある学科は3倍以上になることもある

総合型選抜の種類については次項で詳しく解説します。

亜細亜大学の総合型選抜の種類

亜細亜大学の総合型選抜の種類
亜細亜大学で2026年度に実施された総合型選抜は、この6種類です。

  1. 総合型選抜入試(学科課題型)
  2. 総合型選抜入試(自己推薦型)
  3. 総合型選抜入試(女性人材育成型)
  4. ホスピタリティAO入試
  5. ホスピタリティ入試
  6. スポーツ・文化活動入試

総合型選抜入試(学科課題型)と総合型選抜入試(自己推薦型)、スポーツ・文化活動入試は多くの学部で実施されており、亜細亜大学の総合型選抜を受験しようと考えるならまずこちらを検討しましょう。

ホスピタリティAO入試とホスピタリティ入試は、経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科独自の総合型選抜です。

ホスピタリティ・マネジメント学科が実施している総合型選抜はこの2種類のみのため、ホスピタリティ・マネジメント学科を総合型選抜で受験する場合は、こちらを受験する必要があります。

また、総合型選抜入試(女性人材育成型)は、健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科で実施される方式で、募集人員は5名です。

亜細亜大学の総合型選抜の実施学部と募集人数

ここでは、学部・学科ごとに2026年度総合型選抜の実施内容と各試験の募集人数をまとめました。

学部 学科 総合型選抜の種類 募集人数
経営 経営 総合型選抜入試(学科課題型) 30名
総合型選抜入試(自己推薦型) 10名
スポーツ・文化活動入試 10名
ホスピタリティ・マネジメント ホスピタリティAO入試 53名
ホスピタリティ入試 18名
データサイエンス 総合型選抜入試(学科課題型) 10名
総合型選抜入試(自己推薦型) 5名
経済 経済 総合型選抜入試(学科課題型) 15名
総合型選抜入試(自己推薦型) 15名
スポーツ・文化活動入試 5名
法律 総合型選抜入試(学科課題型) 45名
総合型選抜入試(自己推薦型) 10名
スポーツ・文化活動入試 9名
国際関係 国際関係 総合型選抜入試(学科課題型) 35名
総合型選抜入試(自己推薦型) 10名
スポーツ・文化活動入試 3名
多文化コミュニケーション 総合型選抜入試(学科課題型) 35名
総合型選抜入試(自己推薦型) 10名
スポーツ・文化活動入試 3名
社会 現代社会 総合型選抜入試(学科課題型) 20名
総合型選抜入試(自己推薦型) 5名
スポーツ・文化活動入試 若干名
健康スポーツ科 健康スポーツ科 総合型選抜入試(学科課題型) 10名
総合型選抜入試(自己推薦型) 15名
総合型選抜入試(女性人材育成型) 3名

参照元:亜細亜大学 令和8年度 入学試験要項 学校推薦型選抜 総合型選抜令和8年度 健康スポーツ科学部 入学試験要項

総合型選抜の種類によって募集人数が異なるため、受験する場合は必ず最新の募集要項で確認しましょう。

各試験の募集人数は数十名ほどの場合が多いですが、なかには3〜5名のみの募集となっているものもあるので要注意です。

昨年度の入試結果と実質倍率(合格倍率)

昨年の入試結果
亜細亜大学の2026年度総合型選抜の入試結果は、このようになっています。

学部 学科 総合型選抜の種類 受験者数 合格者数 実質倍率
経営 経営 総合型選抜入試(学科課題型) 211 94 2.2
総合型選抜入試(自己推薦型) 43 11 3.9
スポーツ・文化活動入試(I期) 27 27 1.0
スポーツ・文化活動入試(II期) 0
ホスピタリティ・マネジメント ホスピタリティAO入試 130 94 1.4
ホスピタリティ入試 98 41 2.4
データサイエンス 総合型選抜入試(学科課題型) 26 24 1.1
総合型選抜入試(自己推薦型) 1 1 1.0
経済 経済 総合型選抜入試(学科課題型) 80 42 1.9
総合型選抜入試(自己推薦型) 13 13 1.0
スポーツ・文化活動入試(I期) 17 17 1.0
スポーツ・文化活動入試(II期) 0
法律 総合型選抜入試(学科課題型) 88 75 1.2
総合型選抜入試(自己推薦型) 12 11 1.1
スポーツ・文化活動入試(I期) 23 23 1.0
スポーツ・文化活動入試(II期) 0
国際関係 国際関係 総合型選抜入試(学科課題型) 54 50 1.1
総合型選抜入試(自己推薦型) 17 11 1.5
スポーツ・文化活動入試(I期) 4 4 1.0
スポーツ・文化活動入試(II期) 0
多文化コミュニケーション 総合型選抜入試(学科課題型) 121 73 1.7
総合型選抜入試(自己推薦型) 23 9 2.6
スポーツ・文化活動入試(I期) 6 6 1.0
スポーツ・文化活動入試(II期) 0
社会 現代社会 総合型選抜入試(学科課題型) 114 51 2.2
総合型選抜入試(自己推薦型) 14 7 2.0
スポーツ・文化活動入試(I期) 5 5 1.0
スポーツ・文化活動入試(II期) 0
健康スポーツ科 健康スポーツ科 総合型選抜入試(学科課題型) 119 45 2.6
総合型選抜入試(自己推薦型) 52 16 3.3
総合型選抜入試(女性人材育成型) 4 2 2.0

参照元:令和8(2026)年度入試状況 総合型選抜入試、ホスピタリティAO入試、ホスピタリティ入試、スポーツ・文化活動入試Ⅰ期・Ⅱ期

亜細亜大学の2026年度総合型選抜の倍率は、1〜3倍程度です。

多くの受験生が挑む総合型選抜入試(学科課題型)と総合型選抜入試(自己推薦型)は倍率2〜3倍のところが多いため、合格するためにはしっかりとした対策が必要といえます。

2026年度から新設された健康スポーツ科学部は全体的に倍率が高くなっているため、こちらも試験対策を万全にして臨むことが重要です。

2026年度の出願期間・試験日程・合格発表日

2026年度の入試スケジュール
亜細亜大学の2026年度総合型選抜の試験スケジュールは、以下のようになっています。

総合型選抜の種類 出願期間 試験日程 合格発表日
総合型選抜入試(学科課題型) 2025年9月22日(月)〜30日(火) 2025年10月19日(日) 2025年11月1日(土)
総合型選抜入試(自己推薦型) 2025年11月1日(土)〜6日(木) 2025年11月29日(土) 2025年12月8日(月)
総合型選抜入試(女性人材育成型) 2025年10月16日(木)〜23日(木) 2025年11月16日(日) 2025年11月25日(火)
ホスピタリティAO入試 2025年9月22日(月)〜30日(火) 【一次審査】2025年10月19日(日)
【二次審査】2025年11月15日(土)・16日(日)
【一次審査】2025年10月27日(月)
【二次審査】2025年11月25日(火)
ホスピタリティ入試 2025年10月16日(木)〜23日(木) 2025年11月15日(土) 2025年11月25日(火)
スポーツ・文化活動入試(I期) 2025年10月23日(木)〜31日(金) 2025年11月30日(日) 2025年12月8日(月)
スポーツ・文化活動入試(II期) 2026年1月5日(月)〜9日(金) 2026年2月5日(木) 2026年2月14日(土)

参照元:亜細亜大学 令和8年度 入学試験要項 学校推薦型選抜 総合型選抜令和8年度 健康スポーツ科学部 入学試験要項

亜細亜大学の2026年度総合型選抜は、総合型選抜入試(学科課題型)とホスピタリティAO入試が一番早く実施されています。

試験日が重複しているものもいくつかあるため、複数の総合型選抜を受験しようとお考えの場合は注意してください。

実施学部が多い総合型選抜入試(学科課題型)と総合型選抜入試(自己推薦型)は、学科課題型の合格発表後に自己推薦型の出願が始まるため、万が一学科課題型で不合格だった場合でも自己推薦型に再チャレンジできます

亜細亜大学の総合型選抜で対策すべきポイント

亜細亜大学の総合型選抜で対策すべきポイント
ここからは、亜細亜大学の総合型選抜で対策すべきポイントについて詳しく解説していきます。

大学・志望学部学科のアドミッション・ポリシーを確認する

大前提として、総合型選抜を受験するなら、大学と志望学部・学科のアドミッション・ポリシーを必ず確認しておきましょう。

なぜなら、総合型選抜は大学が求める学生像にマッチした受験生を選抜する入試形態だからです。

亜細亜大学のアドミッション・ポリシーは、募集要項や大学公式サイトで確認できます。

▶︎亜細亜大学公式サイト 3つのポリシーはこちら

大学と志望する学部・学科のアドミッション・ポリシーを理解することで、総合型選抜で合格するための方向性を把握でき、必要な総合型選抜対策を導き出せます。

出願資格を満たす

出願資格を満たす
総合型選抜を受験する場合は、まず出願資格を満たす必要があります。

亜細亜大学の総合型選抜ではそこまで特別な出願資格はありませんが、以下の2つの総合型選抜については独自の出願資格を設けているので注意しましょう。

総合型選抜の種類 特筆すべき出願資格
総合型選抜入試(自己推薦型)

次の条件をすべて満たし、本学への入学を第一希望とする者
(1)令和8年3月高等学校もしくは中等教育学校を卒業見込みの者
(2)高校時代に、特定分野での活動(下記事例参照)を熱心に行い、その経験を活かして、出願する学科での学びを深めたいという意志を持つ者
[活動の事例(これに限定されるものではありません] 探究活動、社会活動、ボランティア活動、スポーツ・文化活動、資格取得活動など

引用元:亜細亜大学 令和8年度 入学試験要項 学校推薦型選抜 総合型選抜

スポーツ・文化活動入試

(2)本学への入学を第1希望とする者
(3)調査書の全体の学習成績の状況が2.7以上の者
(4)スポーツ・文化活動団体の指導者の推薦が得られる者
(5)下記種目において、全国規模の大会に出場し活躍した者および将来性のある優秀な者で、入学後、当該活動を継続する者
ただし、応援については高等学校等の当該課外活動を継続し、顕著な活躍と将来性のある優秀な者で、入学後、活動を継続する者
【募集種目】スポーツ分野:硬式野球、サッカー、バレーボール、柔道(以上4種目は男子のみ)、陸上競技(中長距離)、硬式テニス、剣道(以上3種目は男子、女子)
文化活動分野:吹奏楽、応援(チアリーダー部門、演奏部門含む)(以上2種目は男子、女子)

引用元:亜細亜大学 令和8年度 入学試験要項 学校推薦型選抜 総合型選抜

参照元:亜細亜大学 令和8年度 入学試験要項 学校推薦型選抜 総合型選抜令和8年度 健康スポーツ科学部 入学試験要項

評定平均をできるだけ上げる

亜細亜大学の総合型選抜では、書類審査で調査書の内容が審査されます。

そのため、評定平均が高ければそれだけ書類審査の評価を高めることができるでしょう。

ちなみに、亜細亜大学の総合型選抜ではスポーツ・文化活動入試を除いて評定平均の出願条件は定められていません。

それに、公式に合格の目安となる評定平均が示されているわけではありませんが、評定平均で不利になりたくない場合は、評定平均3.5以上を目指すと良いでしょう。

出願書類を作り込む

出願書類を作り込む
亜細亜大学の総合型選抜ではすべての試験で書類審査があります。

また、一般的に面接も出願書類の内容を参考に行われるため、合格を勝ち取るには出願書類の作り込みがとても重要です。

作成する必要がある出願書類は、主にこの3つです。

総合型選抜の種類 作成する必要がある出願書類 内容
総合型選抜入試(学科課題型/女性人材育成型) 学修計画および将来の計画

1.志望理由と学修計画(800 字以内)
次の①から②の事項を記述してください。
①あなたが亜細亜大学を希望する理由と本学科を希望する理由
②入学後にどのように学ぼうとしているか

2.将来の計画(400 字以内)
「1.志望理由と学修計画」に関連させて、将来の職業や活動の計画など、卒業後に希望する進路(キャリア)、または将来の夢を記述してください。
引用元:令和8年度 総合型選抜入試(学科課題型)学修計画および将来の計画

総合型選抜入試(自己推薦型) 自己アピールシート

1.自己推薦(800 字以内)
出願資格に該当すると考えた活動について、他の人とは違う自分自身が特に注力してきたこと、またその活動を継続することで人間的に成長して点や得ることができた点について、具体的に記述してください。

2.志望理由(800 字以内)
あなたが「1.自己推薦」で記述した活動の経験を活かして、本学での学びをどのように深めたいと思っているのか、記述してください。

3.将来の計画(400 字以内)
「1.自己推薦」および「2.志望理由」記述した内容を関連させて、本学科を卒業後に目指す自身の姿(職業、活動など)について、記述してください。
引用元:令和8年度 総合型選抜入試(自己推薦型)自己アピールシート

ホスピタリティAO入試・ホスピタリティ入試 エッセイ記入用紙

「志望動機と将来設計」を本人自筆で1,000字以内で作成したものを提出してください。
引用元:亜細亜大学 令和8年度 入学試験要項 学校推薦型選抜 総合型選抜

出願書類を作成する際には、以下のポイントを意識しましょう。

  • 志望理由を書くときには、「なぜ亜細亜大学を選ぶのか」「なぜその学部・学科なのか」「入学後に何を学びたいか」「卒業後に大学での学びをどう活かしたいか」を一貫させる
  • アドミッション・ポリシーを参考に、自分が大学側が求める学生像にマッチしていることをアピールする
  • 将来のビジョンを実現させるために、亜細亜大学で学ぶ必要があることをアピールする

亜細亜大学の総合型選抜の出願書類は、設問ごとの文字数が400〜800字と少ないので、伝えたいポイントを端的にわかりやすく文章化することが大切です。

一度書いた文章は学校や塾の先生に添削してもらい、第三者が読んでわかりやすい内容にブラッシュアップしましょう。

事前課題に力を入れる

総合型選抜(学科課題型・女性人材育成型)とホスピタリティ入試では、出願時に事前課題を提出する必要があります。

重要な審査項目の一つなので、早いうちから時間をかけて作り込みましょう。

事前課題の内容は、亜細亜大学の入試情報サイト「あじばこ(マイページ)」に登録すれば確認できます。受験する場合は、最新年度の募集要項とともに必ずチェックしましょう。

以下のページでは令和8年度入試の事前課題(予定)をご確認いただけます。

▶︎令和8年度 総合型選抜入試(学科課題型)事前課題
▶︎令和8年度 ホスピタリティ入試 課題レポート

総合型選抜入試(学科課題型)の令和8年度の課題は、志望学部・学科ごとに大学での学びに関連した課題が設定されています。

文字数は1,000〜1,200字が多く、テーマに沿って自分なりの考えを述べるものが多いです。

この課題に取り組むには、大きく分けて3つのプロセスが必要といえます。

  1. 与えられたテーマについて独自に調査する
  2. 調査で得られた情報をもとに自分の考えを整理する
  3. 調査で得られた情報と自分の考えをまとめて1,000〜1,200字程度のレポートにする

調べて自分の考えを整理して初めてレポートを書き始められるので、早いうちから余裕を持って取り組むようにしましょう。

ホスピタリティ入試の令和8年度の課題レポートは、3,000字以内でホスピタリティ・ビジネスに関する企業についてまとめるものとなっています。

こちらは指定されている文量が3,000字と多いため、どの企業を選定するのか、どんな商品・サービスを取り上げるのかという段階からしっかりと構成を練らなければなりません。

単に企業の商品やサービスを紹介することで終わらせず、自分が追求するホスピタリティ・ビジネスの形や将来的に身につけたいスキルに関連した商品やサービスであることを伝えられる文章にできるといいでしょう。

面接・口頭試問対策を万全にする

面接・口頭試問対策を万全にする

亜細亜大学の総合型選抜では、すべての方式で面接が実施されます。そのため、どの学部・学科・入試を受験する場合でも対策が必須です。

各入試の面接・口頭試問の概要はこのようになっています。

総合型選抜の種類 面接・口頭試問の概要
総合型選抜入試(学科課題型) 面接(事前課題に関する口頭試問含む)
総合型選抜入試(自己推薦型) 面接(口頭による自己アピール含む)
総合型選抜入試(女性人材育成型) 面接(事前課題に関する口頭試問含む)
ホスピタリティAO入試 面接(1日目:集団討論、2日目:集団面接)
ホスピタリティ入試 面接 ※特別な記述なし
スポーツ・文化活動入試 面接 ※特別な記述なし

参照元:亜細亜大学 令和8年度 入学試験要項 学校推薦型選抜 総合型選抜令和8年度 健康スポーツ科学部 入学試験要項

入試ごとに試験形式や問われる内容が異なるため、必ず受験する入試の面接内容を確認しておきましょう。

「面接対策では、志望理由、入学後の学修計画、将来の目標、これまでの活動経験を一貫して説明できることが重要です。

提出書類に書いた内容を丸暗記するのではなく、「なぜ亜細亜大学なのか」「なぜその学科なのか」「入学後に何を学びたいのか」「卒業後にどう活かしたいのか」を、具体例を交えて話せるように準備しましょう。」

加えて、質問への回答の際には、質問内容に対してなんとなく話すのではなく、出願書類に書いた内容と矛盾しないように、志望理由・入学後の学修計画・将来の目標を自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。

丸暗記ではなく、質問の意図に合わせて具体例を交えながら答える練習が効果的です。

また、模擬面接で答えられなかった質問があればあらかじめ回答例を作っておくことも本番対策になります

何回も模擬面接をすることで面接に慣れ、いろいろな質問が来ても落ち着いて対応できるようになるでしょう。

各入試の独自試験対策を万全にする

亜細亜大学の総合型選抜では、一部の入試で独自試験があります。

総合型選抜の種類 独自試験の概要
ホスピタリティAO入試 (令和9年度より)リーディングスキルテスト(PCを利用した読解力の測定診断)
ホスピタリティ入試 作文(400字以内、30分)
▶︎過去問はこちら
スポーツ・文化活動入試 第1次:実技、第2次:小論文(600字以内、60分)

参照元:亜細亜大学公式サイト 入試のポイント|令和9年度入試のポイント亜細亜大学 令和8年度 入学試験要項 学校推薦型選抜 総合型選抜

ホスピタリティAO入試では、令和8年度まで理解力テスト(新聞記事の内容理解)でしたが、令和9年度よりリーディングスキルテスト(PCを利用した読解力の測定診断)に変更されます。

リーディングスキルテストについては以下のサイトで例題を体験できるので、ホスピタリティAO入試を受験するならチェックしておきましょう。

▶︎読解力を測るリーディングスキルテスト(RST)とは

また、ホスピタリティ入試の作文は、表内のリンクから過去問を閲覧できます。

令和8年度入試は「オーバーツーリズム」という言葉を具体例を用いて説明するという課題でした。

日頃からホスピタリティ・ビジネスに関連するテーマ・用語・時事問題について調べて知っておくことで、作文試験に対応できるでしょう。

スポーツ・文化活動入試では、実技試験と小論文試験が課されています。

小論文は、志望学部・学科で頻出のテーマをおさえ、それに関する例題を解く練習をしておくのが効果的です。

できれば同入試を受けた先輩に話を聞くなどして、より具体的な対策ができるといいでしょう。

ホワイトアカデミー高等部の無料の受験相談会

総合型選抜入試(学科課題型)の出願条件と対策のポイント

総合型選抜入試(学科課題型)
ここからは、総合型選抜入試(学科課題型)の出願条件と対策すべきポイントについて解説していきます。

総合型選抜入試(学科課題型)の実施学科は、経営学科、データサイエンス学科、経済学科、法律学科、国際関係学科、多文化コミュニケーション学科、現代社会学科の7つです。

募集要項の概要と出願条件

出願期間 2025年9月22日(月)〜9月30日(火)
試験日程 2025年10月19日(日)
合格発表日 2025年11月1日(土)
出願時の主な提出書類 ・ネット出願確認表
・出願資格を証明する書類
・総合型選抜入試(学科課題型)学習計画および将来の計画
・総合型選抜入試(学科課題型)事前課題記入用紙
選考内容 ⑴面接(事前課題に関する口頭試問含む)
⑵事前課題
⑶書類審査
募集人数 経営学部 経営学科・・・30名
経営学部 データサイエンス学科・・・10名
経済学部 経済学科・・・15名
法学部 法律学科・・・45名
国際関係学部 国際関係学科・・・35名
国際関係学部 多文化コミュニケーション学科・・・35名
社会学部 現代社会学科・・・20名
出願時必要最低評定平均 なし
倍率
(2026年度)
経営学部 経営学科・・・2.2倍
経営学部 データサイエンス学科・・・1.1倍
経済学部 経済学科・・・1.9倍
法学部 法律学科・・・1.2倍
国際関係学部 国際関係学科・・・1.1倍
国際関係学部 多文化コミュニケーション学科・・・1.7倍
社会学部 現代社会学科・・・2.2倍
健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科・・・2.6倍
特筆すべき出願条件
(一部抜粋)
なし

参照元:亜細亜大学 令和8年度 入学試験要項 学校推薦型選抜 総合型選抜

対策のポイント

学科課題型の対策ポイント
総合型選抜入試(学科課題型)で対策すべきポイントは、この4つです。

  1. 評定平均をできるだけ上げる
  2. 出願書類を作り込む
  3. 事前課題に力を入れる
  4. 面接・口頭試問対策を万全にする

各対策ポイントの詳しい解説は、記事前半の総合型選抜で対策すべきポイントに掲載しているので、そちらをご参照ください。

対策のポイント 詳細
評定平均をできるだけ上げる 対策内容はこちら
出願書類を作り込む 対策内容はこちら
事前課題に力を入れる 対策内容はこちら
面接・口頭試問対策を万全にする 対策内容はこちら

総合型選抜入試(自己推薦型)の出願条件と対策のポイント

総合型選抜入試(自己推薦型)
続いて、総合型選抜入試(自己推薦型)の出願条件と対策すべきポイントについて解説します。

実施学科は、総合型選抜入試(学科課題型)と同じ7学科です。

募集要項の概要と出願条件

出願期間 2025年11月1日(土)〜11月6日(木)
試験日程 2025年11月29日(土)
合格発表日 2025年12月8日(月)
出願時の主な提出書類 ・ネット出願確認票
・調査書
・総合型選抜入試(自己推薦型)自己アピールシート
選考内容 ⑴面接(口頭による自己アピール含む)
⑵書類審査
募集人数 経営学部 経営学科・・10名
経営学部 データサイエンス学科・・5名
経済学部 経済学科・・10名
法学部 法律学科・・10名
国際関係学部 国際関係学科・・10名
国際関係学部 多文化コミュニケーション学科・・10名
社会学部 現代社会学科・・5名
出願時必要最低評定平均 なし
倍率
(2026年度)
経営学部 経営学科・・3.9倍
経営学部 データサイエンス学科・・1.0倍
経済学部 経済学科・・1.0倍
法学部 法律学科・・1.1倍
国際関係学部 国際関係学科・・1.5倍
国際関係学部 多文化コミュニケーション学科・・2.6倍
社会学部 現代社会学科・・2.0倍
健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科・・3.3倍
特筆すべき出願条件
(一部抜粋)

次の条件をすべて満たし、本学への入学を第一希望とする者
①令和8年3月高等学校もしくは中等教育学校を卒業見込みの者
②高校時代に、特定分野での活動(下記事例参照)を熱心に行い、その経験を活かして、出願する学科での学びを深めたいという意志を持つ者
【活動の事例(これに限定されるものではありません)】
探究活動、社会活動、ボランティア活動、スポーツ・文化活動、資格取得活動など
引用元:亜細亜大学 令和8年度 入学試験要項 学校推薦型選抜 総合型選抜

参照元:亜細亜大学 令和8年度 入学試験要項 学校推薦型選抜 総合型選抜

対策のポイント

自己推薦型の対策ポイント
総合型選抜入試(自己推薦型)で対策すべきポイントは、この4つです。

  1. 出願資格を満たす
  2. 評定平均をできるだけ上げる
  3. 出願書類を作り込む
  4. 面接・口頭試問対策を万全にする

各対策ポイントの詳しい解説は、記事前半の総合型選抜で対策すべきポイントに掲載しているので、そちらをご参照ください。

対策のポイント 詳細
出願資格を満たす 対策内容はこちら
評定平均をできるだけ上げる 対策内容はこちら
出願書類を作り込む 対策内容はこちら
面接・口頭試問対策を万全にする 対策内容はこちら

総合型選抜入試(女性人材育成型)の出願条件と対策のポイント

総合型選抜入試(女性人材育成型)
次に、総合型選抜入試(女性人材育成型)の出願条件と対策のポイントについて解説します。

総合型選抜入試(女性人材育成型)の実施学科は、健康スポーツ科学科のみです。

募集要項の概要と出願条件

出願期間 2025年10月16日(木)〜10月23日(木)
試験日程 2025年11月16日(日)
合格発表日 2025年11月25日(火)
出願時の主な提出書類 ・ネット出願確認票
・出願資格を証明する書類
・総合型選抜入試(学科課題型/女性人材育成型)学修計画および将来の計画
・総合型選抜入試(女性人材育成型)事前課題記入用紙
選考内容 ・面接(事前課題に関する口頭試問含む)
・事前課題
・書類審査
募集人数 健康スポーツ科学科‥3名
出願時必要最低評定平均 なし
倍率(2026年度) 健康スポーツ科学科‥2.0倍
特筆すべき出願条件
(一部抜粋)

(2)次の条件を満たす者
募集する学部学科が定める3つのポリシーを理解し、本学への入学を希望する女性
引用元:令和8年度 健康スポーツ科学部 入学試験要項

参照元:令和8年度 健康スポーツ科学部 入学試験要項

対策のポイント

女性人材育成型の対策ポイント
総合型選抜入試(女性人材育成型)で対策すべきポイントは、この4つです。

  1. 評定平均をできるだけ上げる
  2. 出願書類を作り込む
  3. 事前課題に力を入れる
  4. 面接・口頭試問対策を万全にする

各対策ポイントの詳しい解説は、記事前半の総合型選抜で対策すべきポイントに掲載しているので、そちらをご参照ください。

対策のポイント 詳細
評定平均をできるだけ上げる 対策内容はこちら
出願書類を作り込む 対策内容はこちら
事前課題に力を入れる 対策内容はこちら
面接・口頭試問対策を万全にする 対策内容はこちら

ホスピタリティAO入試の出願条件と対策のポイント

ホスピタリティAO入試
続いて、ホスピタリティAO入試の出願条件と対策すべきポイントについて解説します。

ホスピタリティAO入試の実施学科は、ホスピタリティ・マネジメント学科のみです。

募集要項の概要と出願条件

出願期間 2025年9月22日(月)〜9月30日(火)
試験日程 1次審査:2025年10月19日(日)
2次審査(1次合格者対象):2025年11月15日(土)・11月16日(日) 両日
合格発表日 1次審査:2025年10月27日(月)
2次審査:2025年11月25日(火)
出願時の主な提出書類 ・ネット出願確認票
・調査書
・ホスピタリティAO入試・ホスピタリティ入試エッセイ記入用紙
選考内容 【1次審査】
(1)理解度テスト(新聞記事の内容理解)100点(60分)
(2)書類審査

【2次審査】
面接(2025年11月15日(土):集団討論、2025年11月16日(日):集団面接)

募集人数 経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科‥53名
出願時必要最低評定平均 なし
倍率(2026年度) 経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科‥1.4倍
特筆すべき出願条件
(一部抜粋)
なし

参照元:亜細亜大学 令和8年度 入学試験要項 学校推薦型選抜 総合型選抜

対策のポイント

ホスピタリティAO入試の対策ポイント
ホスピタリティAO入試で対策すべきポイントは、この4つです。

  1. 評定平均をできるだけ上げる
  2. 出願書類を作り込む
  3. 面接・口頭試問対策を万全にする
  4. リーディングスキルテストの対策を万全にする

各対策ポイントの詳しい解説は、記事前半の総合型選抜で対策すべきポイントに掲載しているので、そちらをご参照ください。

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ホスピタリティ入試の出願条件と対策のポイント

ホスピタリティ入試
次に、ホスピタリティ入試の出願条件と対策すべきポイントについて解説します。

ホスピタリティ入試の実施学科は、ホスピタリティAO入試と同じくホスピタリティ・マネジメント学科のみです。

募集要項の概要と出願条件

出願期間 2025年10月16日(木)〜10月23日(木)
試験日程 2025年11月15日(土)
合格発表日 2025年11月25日(火)
出願時の主な提出書類 ・ネット出願確認票
・調査書
・ホスピタリティAO入試・ホスピタリティ入試エッセイ記入用紙
・課題レポート
選考内容 ・作文(400字以内、30分)
・面接
・課題レポート(3,000字以内)
・書類審査
募集人数 経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科・・18名
出願時必要最低評定平均 なし
倍率
(2026年度)
経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科・・2.4倍
特筆すべき出願条件
(一部抜粋)
なし

参照元:亜細亜大学 令和8年度 入学試験要項 学校推薦型選抜 総合型選抜

対策のポイント

ホスピタリティ入試の対策ポイント
ホスピタリティ入試で対策すべきポイントは、この5つです。

  1. 評定平均をできるだけ上げる
  2. 出願書類を作り込む
  3. 事前課題に力を入れる
  4. 面接・口頭試問対策を万全にする
  5. 作文の対策を万全にする

各対策ポイントの詳しい解説は、記事前半の総合型選抜で対策すべきポイントに掲載しているので、そちらをご参照ください。

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スポーツ・文化活動入試の出願条件と対策のポイント

スポーツ・文化活動入試
続いて、スポーツ・文化活動入試の出願条件と対策すべきポイントについて解説します。

スポーツ・文化活動入試の実施学科は、経営学科、経済学科、法律学科、国際関係学科、多文化コミュニケーション学科、現代社会学科の6つです。

募集要項の概要と出願条件

出願期間 第1次合格者を対象
〔Ⅰ期〕2025年10月23日(木)〜10月31日(金)
〔Ⅱ期〕2026年1月5日(月)〜1月9日(金)
試験日程 第1次合格者を対象
〔Ⅰ期〕2025年11月30日(日)
〔Ⅱ期〕2026年2月5日(木)
合格発表日 〔Ⅰ期〕2025年12月8日(月)
〔Ⅱ期〕2026年2月14日(土)
出願時の主な提出書類 ・ネット出願確認票
・調査書
・推薦書
選考内容 〔第1次〕⑴実技 ⑵面接
Ⅰ期は7月下旬から10月下旬、Ⅱ期は11月下旬。ただし、Ⅱ期については、募集しない種目もある。
第1次選抜の詳細については、スポーツ振興センターまで要問い合わせ

〔第2次〕(第1次合格者を対象)
⑴小論文(600字以内、60分)
⑵面接
⑶書類審査

募集人数 経営学部 経営学科・・10名
経営学部 経済学科・・5名
法学部 法律学科・・9名
国際関係学部 国際関係学科・・3名
国際関係学部 多文化コミュニケーション学科・・3名
社会学部 現代社会学科・・若干名
出願時必要最低評定平均 2.7
倍率
(2026年度)
経営学部 経営学科・・1.0倍
経営学部 経済学科・・1.0倍
法学部 法律学科・・1.0倍
国際関係学部 国際関係学科・・1.0倍
国際関係学部 多文化コミュニケーション学科・・1.0倍
社会学部 現代社会学科・・1.0倍
(上記の倍率はすべてⅠ期、II期は志願者なし)
特筆すべき出願条件
(一部抜粋)

(1)原則として、令和8年3月高等学校もしくは中等教育学校を卒業見込みの者
ただし、高等学校に相当する課程を卒業見込みの者については、出願資格を審査のうえ受験を認めることがある
(2)本学への入学を第1希望とする者
(3)調査書の全体の学習成績の状況が2.7以上の者
(4)スポーツ・文化活動団体の指導者の推薦が得られる者
(5)下記種目において、全国規模の大会に出場し活躍した者および将来性のある優秀な者で、入学後、当該活動を継続する者
ただし、応援については高等学校等の当該課外活動を継続し、顕著な活躍と将来性のある優秀な者で、入学後、活動を継続する者
【募集種目】スポーツ分野:硬式野球、サッカー、バレーボール、柔道(以上4種目は男子のみ)、陸上競技(中長距離)、硬式テニス、剣道(以上3種目は男子、女子)
文化活動分野:吹奏楽、応援(チアリーダー部門、演奏部門含む)(以上2種目は男子、女子)
引用元:亜細亜大学 令和8年度 入学試験要項 学校推薦型選抜 総合型選抜

参照元:亜細亜大学 令和8年度 入学試験要項 学校推薦型選抜 総合型選抜

対策のポイント

スポーツ・文化活動入試の対策ポイント
スポーツ・文化活動入試で対策すべきポイントは、この4つです。

  1. 出願資格を満たす
  2. 評定平均をできるだけ上げる
  3. 面接・口頭試問対策を万全にする
  4. 実技や小論文の対策を万全にする

各対策ポイントの詳しい解説は、記事前半の総合型選抜で対策すべきポイントに掲載しているので、そちらをご参照ください。

対策のポイント 詳細
出願資格を満たす 対策内容はこちら
評定平均をできるだけ上げる 対策内容はこちら
面接・口頭試問対策を万全にする 対策内容はこちら
実技や小論文の対策を万全にする 対策内容はこちら

亜細亜大学の総合型選抜を受験する人がよく抱く質問

よくある疑問
最後に、亜細亜大学の総合型選抜を受験する生徒からよく寄せられる質問にまとめて回答していきます。

亜細亜大学の総合型選抜の面接ではどんなことを聞かれるの?

亜細亜大学の総合型選抜の面接内容は、募集要項で記載がある場合はある程度想定が可能です。

例えば、総合型選抜(学科課題型・女性人材育成型)は、面接の備考として「事前課題に関する口頭試問含む」と記載されています

そのため、面接で定番の志望理由や将来設計に加えて、事前課題の内容についても質問されることがわかります

事前課題の内容について口頭でさらなる説明を求められることも想定できるため、事前課題の内容は必ずすべて頭に入れておく必要があるでしょう。

また、総合型選抜(自己推薦型)では「口頭による自己アピール含む」と記載されています。

そのため、自分がアドミッション・ポリシーに合致していることをアピールできるように話の内容を考えておくといいでしょう。

亜細亜大学の総合型選抜に合格するためにはどれくらいの評定が必要?

合格に必要な評定
亜細亜大学の総合型選抜は、スポーツ・文化活動入試を除いて評定平均の出願条件はありません。

スポーツ・文化活動入試の出願条件も2.7以上のため、そこまで高い評定平均が必要というわけではないと考えられます。

しかし、総合型選抜の倍率が2〜3倍の学部・学科も複数あるので、評定平均をできるだけ高めておくことは大切です。公式に合格の目安となる評定平均が示されているわけではありませんが、まずは3.0以上、可能であれば3.5以上を目安に、日頃の学習にも力を入れておくとよいでしょう

過去問はある?

亜細亜大学の公式サイトでは、ホスピタリティAO入試の理解度テストとホスピタリティ入試の作文の過去問が公開されています。

▶︎ホスピタリティ入試 作文の過去問はこちら

ただし、ホスピタリティAO入試の理解度テストは令和9年度よりリーディングスキルテスト(PCを利用した読解力の測定診断)になるため、令和9年度以降の総合型選抜を受験する場合はこちらの対策が必要です。

リーディングスキルテストのサンプル問題は以下のページ内にある「RSTを体験する」から確認が可能です。

▶︎読解力を測るリーディングスキルテスト(RST)とは

他大学との併願は可能?

他大学との併願
亜細亜大学の総合型選抜は、学部・学科・入試によって専願と定められているものとそうでないものがあります。

専願と明記されている場合は、合格後に入学する意思が求められます。他大学との併願を考えている人は、志望学科の募集要項で専願条件を必ず確認してください。

募集要項に「併願可」と記載されている以下の4つの入試については、他大学との併願が可能です。

  • 総合型選抜入試(学科課題型)
  • 総合型選抜入試(女性人材育成型)
  • ホスピタリティAO入試
  • ホスピタリティ入試

倍率はどれくらい?

亜細亜大学の2026年度総合型選抜の倍率は、全体として2倍程度です。

1.0倍の学部・学科・入試もいくつかありますが、なかには倍率が3倍以上の入試もあるので、受験する場合はしっかりチェックしましょう。

全体の傾向として、スポーツ・文化活動入試は比較的倍率が低く、総合型選抜入試(学科課題型・自己推薦型)は高いです。

亜細亜大学の総合型選抜に関するまとめ

このページのまとめ
今回は、亜細亜大学の総合型選抜の特徴や2026年度入試の概要、合格倍率、対策すべきポイントなどについて解説してきました。

改めてこの記事でご紹介した内容の中で特に押さえておきたいポイントをまとめます。

この記事でおさえておきたいポイント

  • 亜細亜大学の総合型選抜は、総合型選抜入試(学科課題型)、総合型選抜入試(自己推薦型)、総合型選抜入試(女性人材育成型)、ホスピタリティAO入試、ホスピタリティ入試、スポーツ・文化活動入試の6つ
  • 総合型選抜入試(学科課題型)、総合型選抜入試(自己推薦型)、スポーツ・文化活動入試はほとんどの学部が実施している
  • 総合型選抜入試(女性人材育成型)は健康スポーツ科学部のみ、ホスピタリティAO入試とホスピタリティ入試は経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科のみ実施している
  • 評定平均の出願条件はスポーツ・文化活動入試を除いて無し
  • 2026年度の合格倍率は2倍程度だが、人気が高いところは3倍以上
  • 主な試験内容は書類審査、事前課題、面接で、一部入試ではこれに加えて作文などの独自試験を実施している

亜細亜大学の総合型選抜を受験することをお考えでしたら、本記事でご紹介した内容を参考にしてみてください!

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※1 合格率98%はカリキュラム消化者が対象です。
※2 上智大学合格率83%は2025年度入試における上智大学受験者が母数です。

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