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2026.09.22 その他の入試方式

国士舘大学の総合型選抜(旧AO入試)の特徴と学部別の対策方法を大公開

国士舘大学の総合型選抜(旧AO入試)の特徴と学部別の対策方法を大公開

今回は、「学生スポーツで実績がある」「就職実績がいい」といった面が有名な国士舘大学の総合型選抜について解説します。

文字数が2万字を超える長い記事になるので、最初にご紹介する主な内容を一覧にしてみました。

この記事の主な内容

  • 国士舘大学の総合型選抜の特徴
  • 2026年度(前年度)の各学部の倍率
  • 各学部の募集要項や出願条件
  • 各学部の総合型選抜の対策方法
  • おすすめの併願受験先
  • 国士舘大学の総合型選抜を受験する生徒がよく抱く疑問への回答

国士舘大学の総合型選抜は、評定平均の基準がなく、出願のハードルが低いのが特徴です。

そのため、以下に当てはまる方には最適な選抜方法となっています。

  • 評定平均はそれほど良くないが、部活動や委員会活動、課外活動を頑張った経験がある
  • 入学後にやりたいことや将来の目標がはっきりしている
  • 一般選抜のようなテストは苦手だけど、面接は得意

この記事では、国士舘大学の総合型選抜で合格するための対策ポイントや狙い目の学部・学科も紹介しているので、国士舘大学の受験を考えている方は必見です。

本題に入る前に、総合型選抜の対策塾ホワイトアカデミー高等部では、国士舘大学の総合型選抜を受験する人に向けてマンツーマン式の特別授業を実施しており、無料の受験相談会も開催しております。
無料の受験相談会では、国士舘大学の総合型選抜の攻略のポイントや対策すべき事について無料でご相談頂けますので、是非ご利用下さい。
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目次

国士舘大学の総合型選抜とは?

国士舘大学の総合型選抜とは?
はじめに、国士舘大学の総合型選抜の概要を解説していきます。

「国士舘大学の選抜内容を詳しく知らない」「総合型選抜がどのような選抜かわからない」という方は、まずこちらからチェックしてください。

国士舘大学の総合型選抜の特徴

国士舘大学の総合型選抜の特徴
国士舘大学の総合型選抜には、AO選抜とスポーツ・武道選抜の2種類の選抜方法があります。

AO選抜とスポーツ・武道選抜に共通した特徴は以下の通りです。

国士舘大学の総合型選抜に共通する特徴

  • AO選抜は最大Ⅳ期、スポーツ・武道選抜は最大Ⅲ期まである
  • 既卒生も出願可能
  • 政経学部・法学部では同一学部内の第2志望を登録できる
  • 第一志望であり、方式ごとの出願基準を満たす必要がある

国士舘大学の総合型選抜は、AO選抜が4回、スポーツ・武道選抜が3回の受験のチャンスがあります。

評定平均の下限は設けられていません。ただし、AO選抜は既卒生も対象ですが第一志望であることと所定の出願基準、スポーツ・武道選抜は高校等での3年間の競技継続と大会実績が必要です。

合否は、小論文(600字・100点/60分)・面接(100点)・書類審査(100点)の総合評価で決定されます。

AO選抜の特徴

特筆すべき点は、3項目にある祖父母・両親・兄弟・姉妹のいずれかが国士舘系の学校の卒業生あるいは在籍生などであれば出願できるという条件です。

高校時代に検定や資格を取得していたり、課外活動の実績を持っていたりしていなくても、祖父母・両親・兄弟・姉妹が国士舘系の学校の卒業生または在学生であるか、専任教職員(退職者を含む)の子女であれば出願基準に該当します。

「これといった実績がなく、自分の強みをアピールする総合型選抜は難しい」という方でも、この条件を満たしていれば出願できます。

また、AO選抜は全学部全学科で実施され、2027年度の募集人員は学科・コースごとに15〜90名です。

スポーツ・武道選抜の特徴

国士舘大学のスポーツ・武道選抜は、主に体育学部の志望者向けですが、それ以外の学部でも3〜10名ほど定員を設けています。

出願には、高校等で3年間スポーツを継続し、競技団体による都道府県大会以上の大会に出場・活躍した実績が必要です。

高校時代スポーツに力を入れていた方は、こちらの方式で出願するのがおすすめです。

総合型選抜で受験できる学部

総合型選抜で受験できる学部
国士舘大学の総合型選抜は、全学部・全学科で実施しています。

AO選抜は全学科で実施され、スポーツ・武道選抜は文学部では史学地理学科の地理・環境コースのみが対象です。

各学科の選抜試験実施状況は以下の通りです。

学部 学科(コース) AO選抜 スポーツ・武道選抜
政経学部 ・政治行政学科
・経済学科
I・II・Ⅲ・Ⅳ期 I・II期
体育学部 ・体育学科
・スポーツ医科学科
・こどもスポーツ教育学科
I・II期 I・II・Ⅲ期
・武道学科 I・II期 I・II期
理工学部 ・理工学科
(機械工学系、電気電子システム工学系、建築学系、まちづくり学系、人間情報学系、基礎理学系、情報理工学系)
I・II・Ⅲ期 I・II期
法学部 ・法律学科
・現代ビジネス法学科
I・II・Ⅲ期 I期
文学部 ・教育学科
・日本文学文化学科
I・II・Ⅲ期 ×
・史学地理学科 I・II・Ⅲ期 I期(地理・環境コースのみ)
21世紀アジア学部 ・21世紀アジア学科 I・II・Ⅲ・Ⅳ期 I・II期
経営学部 ・経営学科 I・II期 I期

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

学科別の総合型選抜の合格倍率の結果(2026年度)

学科別の総合型選抜の合格倍率の結果
次に、2026年度に行われた国士舘大学の総合型選抜の倍率を学部・学科ごとにまとめました。

倍率は、国士舘大学が公開した2026年度の受験者数を合格者数で割った公表値です。「-」は未実施、受験者なし、または合格者なしにより倍率が算出されていない区分です。

学部 学科 AOI期 AOII期 AOⅢ期 AOⅣ期 スポI期 スポII期 スポⅢ期
政経学部 政治行政学科 1.7 5.8 8.0 – 1.0 – –
経済学科 2.0 4.5 5.8 5.0 1.3 2.0 –
体育学部 体育学科 2.6 4.3 – – 1.1 1.2 1.2
武道学科 1.2 1.6 – – 1.1 2.0 –
スポーツ医科学科 3.6 17.7 – – 2.6 7.0 –
こどもスポーツ教育学科 2.2 3.0 – – 1.4 1.2 –
理工学部 理工学科 1.6 2.0 2.3 – 1.0 – –
法学部 法律学科 2.0 3.3 3.3 – 1.0 – –
現代ビジネス法学科 1.2 1.3 2.3 – 1.0 – –
文学部 教育学科(教育学コース) 2.5 4.8 – – – – –
史学地理学科 考古・日本史学:1.2
地理・環境:1.2
考古・日本史学:1.1
地理・環境:1.0
– – – – –
日本文学文化学科(旧・日本文学・文化コース) 1.2 1.3 – – – – –
21世紀アジア学部 21世紀アジア学科 1.1 1.3 3.3 2.0 1.0 1.5 –
経営学部 経営学科 2.3 4.7 – – 1.3 – –

参照元:国士舘大学「令和8年度(2026年度)入学者選抜結果」
2026年度の倍率は1.0倍から17.7倍まで幅があり、方式・学科・実施期で難易度が大きく異なります。AO選抜Ⅱ期のスポーツ医科学科は17.7倍、AO選抜Ⅲ期の政治行政学科は8.0倍である一方、1.0〜1.3倍の区分もあります。

一般選抜の倍率に対して総合型選抜の倍率がかなり低い学科もあるので、国士舘大学を目指す方はぜひ総合型選抜の受験も検討してみましょう。

入試の選考日程や出願締切日のまとめ(2027年度)

国士舘大学の総合型選抜の選考日程と出願締切日
次に2027年度入試の総合型選抜の選考スケジュールをまとめました。

AO選抜 出願期間 試験日 合格発表日
I期 令和8年9月30日(水)~10月7日(水) 令和8年10月24日(土) 令和8年11月1日(日)
II期 令和8年11月25日(水)~12月3日(木) 令和8年12月13日(日) 令和8年12月19日(土)
Ⅲ期 令和9年1月5日(火)~1月13日(水) 令和9年1月31日(日) 令和9年2月12日(金)
Ⅳ期 令和9年2月16日(火)~2月19日(金) 令和9年3月2日(火) 令和9年3月8日(月)

スポーツ・武道選抜 出願期間 試験日 合格発表日
I期 令和8年11月1日(日)~11月6日(金) 令和8年11月21日(土) 令和8年12月1日(火)
II期 令和9年1月5日(火)~1月13日(水) 令和9年2月2日(火) 令和9年2月12日(金)
Ⅲ期 令和9年2月16日(火)~2月19日(金) 令和9年3月2日(火) 令和9年3月8日(月)

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

国士舘大学の総合型選抜は、AO選抜は4回、スポーツ/武道選抜は3回実施しています。

受験機会が多く、年明けの2月まで出願できるのが大きな特徴です。

国士舘大学の総合型選抜を受ける人に必須の対策項目

国士舘大学の総合型選抜の対策のポイント
総合型選抜を利用して国士舘大学に合格するための対策項目は、以下の2つに大きく分かれます。

  • 出願する学部・学科や利用する受験方式によって個別対策が必要な事
  • 利用する受験方式や出願する学部・学科に関係なく対策すべき事

ここでは、後者の、「受験方式や出願する学部・学科関係なく対策した方が良い事」について解説します。

なお、前者の「出願する学部・学科や利用する受験方式によって対策が必要な事」については、学部・学科の募集要項と対策のポイントについて解説する部位でご紹介しますので、ご安心ください。

利用する総合型選抜の出願資格を満たす

利用する総合型選抜の出願資格を満たす
総合型選抜を使って国士舘大学の合格を目指すのでしたら、まず最初に利用する総合型選抜の出願資格を満たすようにしましょう。

なぜなら、出願資格がないと出願が認められないので、どんなに対策をしても合格は不可能だからです。

出願時にネックになる出願条件

参考までに、AO選抜とスポーツ選抜・武道選抜において、出願時に特にネックになる出願条件を改めてまとめましたのでご覧ください。

試験の形式 特筆すべき出願条件(引用)
AO選抜

【2027年度要項の要旨】国士舘大学を第一志望とし、入学後の目的と学修計画が明確で、次のいずれかの出願基準を満たすこと。
①高校等在学中に資格・検定を取得または合格した。
②委員会、芸術文化、ボランティア、文化・スポーツクラブ等の活動実績がある、または芸術・スポーツ等で大会結果・受賞など特に優れた実績がある。
③祖父母・両親・兄弟・姉妹が国士舘系列校の卒業生または在学生である、もしくは系列校専任教職員(退職者を含む)の子女である。
④【21世紀アジア学部のみ】要項に定める外国にルーツを持つ日本国籍者、または所定の在留資格で日本に滞在する外国籍者である。

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

スポーツ・武道選抜

【2027年度要項の要旨】国士舘大学を第一志望とし、高校等で3年間スポーツを継続し、競技団体による都道府県大会以上の大会に出場・活躍したこと。理工学部は理工系の勉学意欲も必要。

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

AO選抜もスポーツ選抜・武道選抜もどの学部・学科関係なく上記の出願基準が求められます。

そのため、利用する予定の形式の総合型選抜で課される出願資格は必ず満たすようにしましょう。

参考までに、上記のうち資格・検定と諸活動の2基準は、出願期間までに実績を得て客観的な証明書類を用意できる場合に利用できます。

  • 「①高等学校等在学期間に、各種資格・検定を取得あるいは合格した者」
  • 「②高等学校等在学期間に、諸活動において実績がある者(生徒会等委員会、芸術文化、ボランティア、文化・スポーツクラブ等の諸活動)」

それぞれについて補足します。

①高等学校等在学期間に、各種資格・検定を取得あるいは合格した者の条件

まず「①高等学校等在学期間に、各種資格・検定を取得あるいは合格した者」については、資格・検定の難易度が規定されていません。そのため、余程簡単な資格でなければ取得すれば出願が認められる可能性が高いです。

英検2級をはじめとした、高校生が目指す一般的な資格を今から取得すれば、部活やボランティアといった課外活動をやっていない人でも出願が出来てしまうのです。

②高等学校等在学期間に、諸活動において実績がある者の条件

加えて、「②高等学校等在学期間に、諸活動において実績がある者(生徒会等委員会、芸術文化、ボランティア、文化・スポーツクラブ等の諸活動)」も同様です。

実は、「諸活動における実績」に関しては、例えば部活動においては「大会でベスト〇以上」といった明確なハードルの規定がありません。

ただし、出願基準証明書に記載した活動には客観的な証明書類が必要です。活動内容、役割、期間、成果を確認できる資料を早めに整えてください。

評定平均を上げておく

評定平均の向上
総合型選抜で国士舘大学の合格を勝ち取りたいのでしたら評定平均を上げる事は重要です。

なぜなら、各受験生の評定平均は出願資料の1つである調査書を確認される際にチェックされるためです。

当然、評定平均が高い人はどの科目にも真面目に取り組んでいたことが伝わるので大学側の印象もよくなります。

国士舘大学の総合型選抜では、出願時の条件に評定平均の下限値はありませんが、高い方が望ましいという事は押さえておきましょう。

当スクールの過去の生徒で国士舘大学に受かった生徒は3.5以上の評定平均があったので、最低でも3.5は超えるようにすると良いでしょう。

欠席と遅刻の数は最小限にする

欠席数と遅刻の回数の最小限化
欠席や遅刻の数をなるべく増やさない事も重要です。

なぜなら、欠席の数も遅刻の数も調査書に記載をされるので、大学側に必ず確認されるためです。

欠席・遅刻があまりに多い場合、大学側に「授業に来なくなるのでは?」という疑念を抱かれるので、合否判定の際にマイナスに機能します。

それに、他の受験生よりも明らかに遅刻・欠席の数が多い場合は、明らかな見劣り要素にもなります。

そのため、欠席・遅刻はなるべくしないように心がけましょう。

1つの目安としては3年間で欠席と遅刻の合計数が一桁(9回まで)に収める事を心がけると良いでしょう。

2級以上の英検を取得しておく

2級以上の英検の取得
2級以上の英検を取得すると際立ちますので、ぜひ取得しておきましょう。

大前提の話になりますが、国士舘大学の総合型選抜では英検を取得していなくても出願自体は出来ます。

しかし、英検を持っているかどうかは、大学側にチェックされると考えましょう。

なぜなら、どの学部・学科も学部・学科も出願書類の1つに調査書を設けており、調査書の中には英検取得の有無も通常書かれるためです。

他の受験生が英検2級を持っているにもかかわらず、あなただけが持っていない場合は、合否判定において大きな足かせになります。

一方で他の多くの受験生が2級以上の英検を持っていない中であなたが持っているとどうでしょう。当然際立ちますよね。

2級以上の英検を持っているかどうかは合否判定に小さくない影響を与える以上、きちんと取得しておきましょう。

学修計画書を作り込む

学修計画書の作り込み
どの学部・学科をどのタイプの総合型選抜で受けるのであれ、学修計画書の作り込みは必須です。

なぜなら、2027年度の国士舘大学の総合型選抜では、どの学部・学科のどの受験方式の総合型選抜でも学修計画書の提出を求めているためです。

学修計画書の作り込みで特に重要な点は、「学修目標を達成するプロセス」を詳しく記載することです。

そのためにも、カリキュラムやシラバスをよく確認し、各学年で何を学ぶことができ、何を学ぶ必要があるのかを事前に明確にしましょう。

余裕があれば、希望するゼミや研究室まで調べておき、ゼミで研究したいテーマの内容についても触れられると理想的です。

上記をきちんと理解した上で記載が求められる以下の内容を書く事が出来れば、自ずと完成度の高い内容に仕上がります。

600文字程度の小論文の対策を行う

600文字程度の小論文の練習をする事は合格を勝ち取るためには欠かせません。

なぜなら、どの学部でも600文字程度の小論文が二次選抜で課される以上、小論文の対策量は合否に大きな影響を与えるためです。

小論文の対策をする際に特に押さえておきたいのは以下の3点です。

国士舘大学の小論文の対策で押さえたい3項目

  • 過去問を確認して、どんな問題が出るかを確認する
  • 本番を想定して600字程度で書くタイプの小論文の練習を繰り返す
  • 実際に書いた文章は、大人に添削を依頼して改善点を洗い出す

なお、国士舘大学の総合型選抜で出される小論文のより詳しい対策方法は以下にてまとめているので、ぜひご覧ください。

▶︎国士舘大学の小論文はどのように対策すればいいの?

面接の対策をする

面接の対策を行う
どの学部・学科を狙うのであれ、面接の対策は必須です。

なぜなら、2027年度のAO選抜とスポーツ・武道選抜では、すべての実施学部・学科で面接が課されるためです。

面接は100点で、小論文100点、書類審査100点と同配点のため、合否に大きな影響を与えます。

面接のポイント

面接では、提出書類の内容と矛盾しない受け答えをすることは必須です。

志望理由や気になるニュースなどは必ずと言っていいほど聞かれる内容ですので、模擬面接などを行いスムーズな受け答えができるようにしておきましょう。

また、面接の場では、受け答えの姿勢や話し方も見られます。そのため、模擬面接の内容を録画し、見返してみる事で面接の場での立ち振る舞いの改善をする事も大切です。

さらに余裕があれば、面接本番日に質問される事を出願書類で見直したうえで洗い出し、想定回答集を作りたいです。

面接は初対面の人と話す事に苦手意識がある人でも練習を繰り返せば、十分に合格点を取ることは狙えるので、きちんと対策しましょう。

理工学部の学問的な質問に備えるポイント

2027年度要項では全学部の試験科目は「面接」ですが、理工学部理工学科は面接内で学問的な質問をする可能性があると明記されています。

志望する学系で学ぶ分野と、その基礎となる高校の数学・理科・情報の内容を整理しておきましょう。

自分が志望する学系を選んだ理由、入学後に取り組みたいテーマ、そのテーマに関連する基礎用語を自分の言葉で説明できるようにしてください。

また、芸術文化活動等の作品を持参し、5分程度のプレゼンテーションをすることも可能です。ただし必須ではなく、電子機器は使用できません。

学問的な質問には、結論、根拠、具体例の順で簡潔に答えられるよう、想定質問を使って練習しましょう。

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政経学部

政経学部の総合型選抜
ここからは、政経学部の各学科の募集要項の概要と対策ポイントについて解説します。

政治行政学科の出願条件と募集要項

政治行政学科の出願条件と募集要項

AO選抜

入試日程 入試日程はこちら
出願時の主な提出書類 ・インターネット出願確認票
・調査書
・出願基準証明書(客観的証明書類を含む)
・学修計画書
・面接票
試験内容 ・小論文(600字・100点/60分)
・面接(100点)
・書類審査(100点)
募集人数 30名(I・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ期合わせて)
倍率(2026年度) 倍率はこちら
特筆すべき出願内容(一部抜粋) 検定・資格の取得や課外活動の実績、または以下の条件を満たす必要がある

志願者の祖父母、両親、兄弟、姉妹のいずれかが、学校法人国士舘が運営する学校(中学校、高等学校、大学、大学院、短期大学、専門学校)の卒業生または在学生である者。もしくは、学校法人国士舘が運営する学校の専任教職員(退職者を含む。)の子女である者。

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

スポーツ・武道選抜

入試日程 入試日程はこちら
募集競技種目 スポーツ全般
出願時の主な提出書類 ・インターネット出願確認票
・調査書
・学修計画書
・面接票
・スポーツ活動調書(客観的証明書類を含む)
試験内容 ・小論文(600字・100点/60分)
・面接(100点)
・書類審査(100点)
募集人数 5名(I・II期合わせて)
倍率(2026年度) 倍率はこちら
特筆すべき出願内容(一部抜粋) 都道府県大会以上での活躍実績

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

経済学科の出願条件と募集要項

経済学科の募集要項
経済学科の募集要項の内容は、政治行政学科とほぼ同じです。

募集人数のみ異なるので、出願を検討している方はチェックしてください。

AO選抜

入試日程 入試日程はこちら
出願時の主な提出書類 ・インターネット出願確認票
・調査書
・出願基準証明書(客観的証明書類を含む)
・学修計画書
・面接票
試験内容 ・小論文(600字・100点/60分)
・面接(100点)
・書類審査(100点)
募集人数 50名(I・II・Ⅲ・Ⅳ期合わせて)
倍率(2026年度) 倍率はこちら
特筆すべき出願内容(一部抜粋) 検定・資格の取得や課外活動の実績、または以下の条件を満たす必要がある

志願者の祖父母、両親、兄弟、姉妹のいずれかが、学校法人国士舘が運営する学校(中学校、高等学校、大学、大学院、短期大学、専門学校)の卒業生または在学生である者。もしくは、学校法人国士舘が運営する学校の専任教職員(退職者を含む。)の子女である者。

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

スポーツ・武道選抜

入試日程 入試日程はこちら
募集競技種目 スポーツ全般
出願時の主な提出書類 ・インターネット出願確認票
・調査書
・学修計画書
・面接票
・スポーツ活動調書(客観的証明書類を含む)
試験内容 ・小論文(600字・100点/60分)
・面接(100点)
・書類審査(100点)
募集人数 10名(I・II期合わせて)
倍率(2026年度) 倍率はこちら
特筆すべき出願内容(一部抜粋) 都道府県大会以上での活躍実績

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

政経学部に合格するための対策

政経学部の対策
政経学部の総合型選抜に合格するためのポイントは、以下の3つです。

  • 学修計画書を作り込む
  • 小論文の対策を行う
  • 面接の対策を行う

それぞれの詳細は、全学部共通の対策部位で記載いたしました内容が参考になります。ぜひ、以下から目を通しておいてください。

対策項目 対策の記載項目
学修計画書を作り込む 対策内容はこちら
小論文の対策を行う 対策内容はこちら
面接の対策を行う 対策内容はこちら

体育学部

体育学部の総合型選抜
次に、体育学部の各学科の募集要項の概要と対策ポイントを解説していきます。

体育学科の出願条件と募集要項

国士舘大学 体育学科の募集要項

AO選抜

入試日程 入試日程はこちら
出願時の主な提出書類 ・インターネット出願確認票
・調査書
・出願基準証明書(客観的証明書類を含む)
・学修計画書
・面接票
試験内容 ・小論文(600字・100点/60分)
・面接(100点)
・書類審査(100点)
募集人数 54名(Ⅰ・Ⅱ期合わせて)
倍率(2026年度) 倍率はこちら
特筆すべき出願内容(一部抜粋) 検定・資格の取得や課外活動の実績、または以下の条件を満たす必要がある

志願者の祖父母、両親、兄弟、姉妹のいずれかが、学校法人国士舘が運営する学校(中学校、高等学校、大学、大学院、短期大学、専門学校)の卒業生または在学生である者。もしくは、学校法人国士舘が運営する学校の専任教職員(退職者を含む。)の子女である者。

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

スポーツ・武道選抜

入試日程 入試日程はこちら
募集競技種目 スポーツ全般(柔道・剣道・空手道を除く)
出願時の主な提出書類 ・インターネット出願確認票
・調査書
・学修計画書
・面接票
・スポーツ活動調書(客観的証明書類を含む)
試験内容 ・小論文(600字・100点/60分)
・面接(100点)
・書類審査(100点)
募集人数 100名(I・II・Ⅲ期合わせて)
倍率(2026年度) 倍率はこちら
特筆すべき出願内容(一部抜粋) 都道府県大会以上での活躍実績

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

武道学科の出願条件と募集要項

武道学科の出願条件と募集要項

AO選抜

入試日程 入試日程はこちら
出願時の主な提出書類 ・インターネット出願確認票
・調査書
・出願基準証明書(客観的証明書類を含む)
・学修計画書
・面接票
試験内容 ・小論文(600字・100点/60分)
・面接(100点)
・書類審査(100点)
募集人数 36名(I・II期合わせて)
倍率(2026年度) 倍率はこちら
特筆すべき出願内容(一部抜粋) 検定・資格の取得や課外活動の実績、または以下の条件を満たす必要がある

志願者の祖父母、両親、兄弟、姉妹のいずれかが、学校法人国士舘が運営する学校(中学校、高等学校、大学、大学院、短期大学、専門学校)の卒業生または在学生である者。もしくは、学校法人国士舘が運営する学校の専任教職員(退職者を含む。)の子女である者。

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

スポーツ・武道選抜

入試日程 入試日程はこちら
募集競技種目 柔道・剣道・空手道・その他の武道
出願時の主な提出書類 ・インターネット出願確認票
・調査書
・学修計画書
・面接票
・スポーツ活動調書(客観的証明書類を含む)
試験内容 ・小論文(600字・100点/60分)
・面接(100点)
・書類審査(100点)
募集人数 【I期】30名
【II期】3名
倍率(2026年度) 倍率はこちら
特筆すべき出願内容(一部抜粋) 都道府県大会以上での活躍実績

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

スポーツ医科学科の出願条件と募集要項

スポーツ医科学科の募集要項

AO選抜

入試日程 入試日程はこちら
出願時の主な提出書類 ・インターネット出願確認票
・調査書
・出願基準証明書(客観的証明書類を含む)
・学修計画書
・面接票
試験内容 ・小論文(600字・100点/60分)
・面接(100点)
・書類審査(100点)
募集人数 65名(Ⅰ・Ⅱ期合わせて)
倍率(2026年度) 倍率はこちら
特筆すべき出願内容(一部抜粋) 検定・資格の取得や課外活動の実績、または以下の条件を満たす必要がある

志願者の祖父母、両親、兄弟、姉妹のいずれかが、学校法人国士舘が運営する学校(中学校、高等学校、大学、大学院、短期大学、専門学校)の卒業生または在学生である者。もしくは、学校法人国士舘が運営する学校の専任教職員(退職者を含む。)の子女である者。

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

スポーツ・武道選抜

入試日程 入試日程はこちら
募集競技種目 スポーツ全般
出願時の主な提出書類 ・インターネット出願確認票
・調査書
・学修計画書
・面接票
・スポーツ活動調書(客観的証明書類を含む)
試験内容 ・小論文(600字・100点/60分)
・面接(100点)
・書類審査(100点)
募集人数 【I期】6名
【II期】3名
【Ⅲ期】1名
倍率(2026年度) 倍率はこちら
特筆すべき出願内容(一部抜粋) 都道府県大会以上での活躍実績

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

こどもスポーツ教育学科の出願条件と募集要項

こどもスポーツ教育学科の募集要項

AO選抜

入試日程 入試日程はこちら
出願時の主な提出書類 ・インターネット出願確認票
・調査書
・出願基準証明書(客観的証明書類を含む)
・学修計画書
・面接票
試験内容 ・小論文(600字・100点/60分)
・面接(100点)
・書類審査(100点)
募集人数 25名(Ⅰ・Ⅱ期合わせて)
倍率(2026年度) 倍率はこちら
特筆すべき出願内容(一部抜粋) 検定・資格の取得や課外活動の実績、または以下の条件を満たす必要がある

志願者の祖父母、両親、兄弟、姉妹のいずれかが、学校法人国士舘が運営する学校(中学校、高等学校、大学、大学院、短期大学、専門学校)の卒業生または在学生である者。もしくは、学校法人国士舘が運営する学校の専任教職員(退職者を含む。)の子女である者。

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

スポーツ・武道選抜

入試日程 入試日程はこちら
募集競技種目 スポーツ全般
出願時の主な提出書類 ・インターネット出願確認票
・調査書
・学修計画書
・面接票
・スポーツ活動調書(客観的証明書類を含む)
試験内容 ・小論文(600字・100点/60分)
・面接(100点)
・書類審査(100点)
募集人数 【I期】8名
【II期】6名
【Ⅲ期】2名
倍率(2026年度) 倍率はこちら
特筆すべき出願内容(一部抜粋) 都道府県大会以上での活躍実績

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

体育学部に合格するための対策

体育学部に合格するための対策
体育学部に合格するための対策ポイントは、以下の3つです。

  1. 実績や学科の募集人員に合わせてAO選抜かスポーツ・武道選抜か選択する
  2. 学修計画書を作り込む
  3. 小論文対策に力を入れる

2つ目の「学修計画書を作り込む」と「小論文対策に力を入れる」については、全学部・学科の共通の対策部位で記載しました。気になる方は以下より再度ご確認くださいませ。

対策項目 対策の記載項目
学修計画書を作り込む 対策内容はこちら
小論文の対策を行う 対策内容はこちら

一方で1つ目の「実績や学科の募集人員に合わせてAO選抜かスポーツ・武道選抜か選択する」については、これから補足します。

実績や学科の募集人員に合わせてAO選抜かスポーツ・武道選抜か選択する

体育学部では、AO選抜とスポーツ・武道選抜の両方を実施しており、学科ごとに募集している人数が異なります。

募集人員 AO選抜(Ⅰ期/Ⅱ期合計) スポーツ・武道選抜(I期/II期/Ⅲ期)
体育学科 54(Ⅰ期/Ⅱ期合計) 100(I期/II期/Ⅲ期合計)
武道学科 36(Ⅰ期/Ⅱ期合計) 30 / 3 / –
スポーツ医科学科 65(Ⅰ期/Ⅱ期合計) 6 / 3 / 1
こどもスポーツ教育学科 25(Ⅰ期/Ⅱ期合計) 8 / 6 / 2

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

そのため、高校時代の実績や各学科の募集人員から考えて、より合格しやすい選抜方法を選ぶことが大切です。

例えば、体育学科では、AO選抜よりもスポーツ・武道選抜の方が募集人員が多く、受験できる回数も多く設定されています。

倍率を見ても、2026年度の体育学科はAO選抜が2.6倍・4.3倍、スポーツ・武道選抜が1.1倍・1.2倍・1.2倍でした。同選抜の出願基準を満たすなら、後者も有力な選択肢です。

一方、スポーツ医科学科はAO選抜の募集人員が65名と多いものの、2026年度倍率はAO選抜が3.6倍・17.7倍、スポーツ・武道選抜が2.6倍・7.0倍でした。募集人員だけでなく、自分が満たす出願基準と実施期ごとの倍率も確認しましょう。

このように、自身の実績だけでなく、募集人員や倍率などから、自分がより合格しやすい選抜方法を選びましょう。

理工学部

国士舘大学の理工学部の総合型選抜の特徴
次に、理工学部の各学科の募集要項の概要と対策ポイントを解説していきます。

理工学部の出願条件や募集要項は全学系で共通です。

また、AO選抜はⅠ期~Ⅲ期、スポーツ・武道選抜はI期・Ⅱ期で実施しています。

理工学科の出願条件と募集要項

理工学科の募集要項

AO選抜

入試日程 入試日程はこちら
出願時の主な提出書類 ・インターネット出願確認票
・調査書
・出願基準証明書(客観的証明書類を含む)
・学修計画書
・面接票
試験内容 ・小論文(600字・100点/60分)
・面接(学問的な質問を含む場合あり・100点)
・書類審査(100点)
募集人数 50名(I・II・Ⅲ期合わせて)
倍率(2026年度) 倍率はこちら
特筆すべき出願内容(一部抜粋) 検定・資格の取得や課外活動の実績、または以下の条件を満たす必要がある

志願者の祖父母、両親、兄弟、姉妹のいずれかが、学校法人国士舘が運営する学校(中学校、高等学校、大学、大学院、短期大学、専門学校)の卒業生または在学生である者。もしくは、学校法人国士舘が運営する学校の専任教職員(退職者を含む。)の子女である者。

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

スポーツ・武道選抜

入試日程 入試日程はこちら
募集競技種目 スポーツ全般
出願時の主な提出書類 ・インターネット出願確認票
・調査書
・学修計画書
・面接票
・スポーツ活動調書(客観的証明書類を含む)
試験内容 ・小論文(600字・100点/60分)
・面接(学問的な質問を含む場合あり・100点)
・書類審査(100点)
募集人数 10名(I・II期合わせて)
倍率(2026年度) 倍率はこちら
特筆すべき出願内容(一部抜粋) 都道府県大会以上での活躍実績

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

理工学部に合格するための対策

理工学部に合格するための対策
理工学部に合格するためのポイントは、以下の3つです。

  • 出願書類の作成に力を入れる
  • 小論文対策を行う
  • 理工分野の学問的な質問への対策を行う

それぞれの内容につきましては、全学部・学科の共通の対策項目部位で記載しております。該当箇所には、以下のリンクをクリックすれば飛べます。

対策項目 対策の記載項目
学修計画書を作り込む 対策内容はこちら
小論文の対策を行う 対策内容はこちら
面接の対策を行う 対策内容はこちら

法学部

国士舘大学 法学部
次に、法学部の各学科の募集要項の概要と対策ポイントを解説していきます。

法学部の2学科は、AO選抜をI・II・Ⅲ期で実施しています。

また、スポーツ・武道選抜ではI期のみの募集となっています。

法律学科の出願条件と募集要項

法律学科の募集要項

AO選抜

入試日程 入試日程はこちら
出願時の主な提出書類 ・インターネット出願確認票
・調査書
・出願基準証明書(客観的証明書類を含む)
・学修計画書
・面接票
試験内容 ・小論文(600字・100点/60分)
・面接(100点)
・書類審査(100点)
募集人数 15名(I・II・Ⅲ期合わせて)
倍率(2026年度) 倍率はこちら
特筆すべき出願内容(一部抜粋) 検定・資格の取得や課外活動の実績、または以下の条件を満たす必要がある

志願者の祖父母、両親、兄弟、姉妹のいずれかが、学校法人国士舘が運営する学校(中学校、高等学校、大学、大学院、短期大学、専門学校)の卒業生または在学生である者。もしくは、学校法人国士舘が運営する学校の専任教職員(退職者を含む。)の子女である者。

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

スポーツ・武道選抜

入試日程 入試日程はこちら
募集競技種目 スポーツ全般
出願時の主な提出書類 ・インターネット出願確認票
・調査書
・学修計画書
・面接票
・スポーツ活動調書(客観的証明書類を含む)
試験内容 ・小論文(600字・100点/60分)
・面接(100点)
・書類審査(100点)
募集人数 3名
倍率(2026年度) 倍率はこちら
特筆すべき出願内容(一部抜粋) 都道府県大会以上での活躍実績

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

現代ビジネス法学科の出願条件と募集要項

現代ビジネス学科の募集要項

AO選抜

入試日程 入試日程はこちら
出願時の主な提出書類 ・インターネット出願確認票
・調査書
・出願基準証明書(客観的証明書類を含む)
・学修計画書
・面接票
試験内容 ・小論文(600字・100点/60分)
・面接(100点)
・書類審査(100点)
募集人数 20名(I・II・Ⅲ期合わせて)
倍率(2026年度) 倍率はこちら
特筆すべき出願内容(一部抜粋) 検定・資格の取得や課外活動の実績、または以下の条件を満たす必要がある

志願者の祖父母、両親、兄弟、姉妹のいずれかが、学校法人国士舘が運営する学校(中学校、高等学校、大学、大学院、短期大学、専門学校)の卒業生または在学生である者。もしくは、学校法人国士舘が運営する学校の専任教職員(退職者を含む。)の子女である者。

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

スポーツ・武道選抜

入試日程 入試日程はこちら
募集競技種目 スポーツ全般
出願時の主な提出書類 ・インターネット出願確認票
・調査書
・学修計画書
・面接票
・スポーツ活動調書(客観的証明書類を含む)
試験内容 ・小論文(600字・100点/60分)
・面接(100点)
・書類審査(100点)
募集人数 5名
倍率(2026年度) 倍率はこちら
特筆すべき出願内容(一部抜粋) 都道府県大会以上での活躍実績

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

法学部に合格するための対策

法学部の総合型選抜の対策のポイント
法学部に合格するためにおさえておきたいポイントは、以下の3つです。

  • 学修計画書を作り込む
  • 小論文の対策を行う
  • 面接の対策を行う

これらのポイントの解説は、全学部・学科の共通部位で記載しております。そのため、以下をご参照くださいませ。

対策項目 対策の記載項目
学修計画書を作り込む 対策内容はこちら
小論文の対策を行う 対策内容はこちら
面接の対策を行う 対策内容はこちら

文学部

文学部の総合型選抜の特徴と対策
次に、文学部の各学科の募集要項の概要と対策ポイントを解説していきます。

文学部のAO選抜は全学科・コースでI・II・Ⅲ期に実施されます。スポーツ・武道選抜は史学地理学科の地理・環境コースのみI期に実施されます。

教育学科(教育学コース)の出願条件と募集要項

教育学科(教育学コース)の募集要項

AO選抜

入試日程 入試日程はこちら
出願時の主な提出書類 ・インターネット出願確認票
・調査書
・出願基準証明書(客観的証明書類を含む)
・学修計画書
・面接票
試験内容 ・小論文(600字・100点/60分)
・面接(100点)
・書類審査(100点)
募集人数 教育学科全体で60名(I・II・Ⅲ期合わせて)
倍率(2026年度) 倍率はこちら
特筆すべき出願内容(一部抜粋) 検定・資格の取得や課外活動の実績、または以下の条件を満たす必要がある

志願者の祖父母、両親、兄弟、姉妹のいずれかが、学校法人国士舘が運営する学校(中学校、高等学校、大学、大学院、短期大学、専門学校)の卒業生または在学生である者。もしくは、学校法人国士舘が運営する学校の専任教職員(退職者を含む。)の子女である者。

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

教育学科(旧・初等教育課程)の2027年度募集について

教育学科の2027年度募集要項
2027年度の入学者選抜要項では「初等教育課程」の独立した募集枠は設定されず、教育学科全体で60名を募集します。以下は現行の教育学科の要項です。

AO選抜

入試日程 入試日程はこちら
出願時の主な提出書類 ・インターネット出願確認票
・調査書
・出願基準証明書(客観的証明書類を含む)
・学修計画書
・面接票
試験内容 ・小論文(600字・100点/60分)
・面接(100点)
・書類審査(100点)
募集人数 教育学科全体で60名(I・II・Ⅲ期合わせて)
倍率(2026年度) 倍率はこちら
特筆すべき出願内容(一部抜粋) 検定・資格の取得や課外活動の実績、または以下の条件を満たす必要がある

志願者の祖父母、両親、兄弟、姉妹のいずれかが、学校法人国士舘が運営する学校(中学校、高等学校、大学、大学院、短期大学、専門学校)の卒業生または在学生である者。もしくは、学校法人国士舘が運営する学校の専任教職員(退職者を含む。)の子女である者。

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

史学地理学科の出願条件と募集要項

史学地理学科の募集要項
史学地理学科では、AO選抜とスポーツ・武道選抜の両方を実施しています。AO選抜の募集人員は、考古・日本史学コース30名、地理・環境コース24名(いずれもI・II・Ⅲ期合計)です。

AO選抜

入試日程 入試日程はこちら
出願時の主な提出書類 ・インターネット出願確認票
・調査書
・出願基準証明書(客観的証明書類を含む)
・学修計画書
・面接票
試験内容 ・小論文(600字・100点/60分)
・面接(100点)
・書類審査(100点)
倍率(2026年度) 倍率はこちら
特筆すべき出願内容(一部抜粋) 検定・資格の取得や課外活動の実績、または以下の条件を満たす必要がある

志願者の祖父母、両親、兄弟、姉妹のいずれかが、学校法人国士舘が運営する学校(中学校、高等学校、大学、大学院、短期大学、専門学校)の卒業生または在学生である者。もしくは、学校法人国士舘が運営する学校の専任教職員(退職者を含む。)の子女である者。

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

スポーツ・武道選抜

入試日程 入試日程はこちら
募集競技種目 アーティスティックスイミング・水泳
出願時の主な提出書類 ・インターネット出願確認票
・調査書
・学修計画書
・面接票
・スポーツ活動調書(客観的証明書類を含む)
試験内容 ・小論文(600字・100点/60分)
・面接(100点)
・書類審査(100点)
募集人数 地理・環境コース:1名
倍率(2026年度) 倍率はこちら
特筆すべき出願内容(一部抜粋) 都道府県大会以上での活躍実績

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

日本文学文化学科の出願条件と募集要項

日本文学文化学科の出願条件と募集要項

AO選抜

入試日程 入試日程はこちら
出願時の主な提出書類 ・インターネット出願確認票
・調査書
・出願基準証明書(客観的証明書類を含む)
・学修計画書
・面接票
試験内容 ・小論文(600字・100点/60分)
・面接(100点)
・書類審査(100点)
募集人数 30名(I・II・Ⅲ期合わせて)
倍率(2026年度) 倍率はこちら
特筆すべき出願内容(一部抜粋) 検定・資格の取得や課外活動の実績、または以下の条件を満たす必要がある

志願者の祖父母、両親、兄弟、姉妹のいずれかが、学校法人国士舘が運営する学校(中学校、高等学校、大学、大学院、短期大学、専門学校)の卒業生または在学生である者。もしくは、学校法人国士舘が運営する学校の専任教職員(退職者を含む。)の子女である者。

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

文学部に合格するための対策

文学部に合格する為の対策
文学部に合格するための対策ポイントは、3つです。

  • アドミッション・ポリシーを熟読し、出願書類に活かす
  • 小論文対策を行う
  • 面接対策を行う

2つ目の「小論文の対策を行う」と3つ目の面接の対策については、全学部・学科の共通の対策部位で記載をしましたので、以下をご参照ください。

対策項目 対策の記載項目
小論文の対策を行う 対策内容はこちら
面接の対策を行う 対策内容はこちら

一方で1つ目の「アドミッション・ポリシーを熟読し、出願書類に活かす」については補足します。

アドミッション・ポリシーを熟読し、出願書類に活かす

文学部の総合型選抜は、史学地理学科を除いてAO選抜のみです。

AO選抜では、大学や学部学科が求める人物像に自分がマッチしているとアピールすることが重要です。

つまり、アドミッション・ポリシーで書かれている内容を出願書類に反映させ、総合型選抜で合格しやすい自己アピールを作成する事が合格には欠かせません。

例えば、文学部の各学科のアドミッション・ポリシーを見ると、思考力・判断力・表現力の部分に共通してこのように書かれています。

人文・社会の諸問題について関心を持ち、学んだ知識や得られた経験から思考し、判断し、自分の考えを的確に表現できるようになるための、人間としての成長に対する真摯な姿勢を有している

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

したがって、「人文・社会の諸問題について」の探究学習を実施し、出願書類に反映させると大いにアピールできるでしょう。

他にもアドミッション・ポリシーには活用できる要素がたくさんあります。

出願書類を作成する際は細かい部分まで目を通して、関連づけられる部分を探してみましょう。

21世紀アジア学部

21世紀アジア学部の総合型選抜の募集要項と対策のポイント
次に、21世紀アジア学部の募集要項の概要と対策ポイントを解説していきます。

21世紀アジア学科の出願条件と募集要項

21世紀アジア学科の募集要項

AO選抜

入試日程 入試日程はこちら
出願時の主な提出書類 ・インターネット出願確認票
・調査書
・出願基準証明書(客観的証明書類を含む)
・学修計画書
・面接票

※出願資格(1)②に該当する外国籍者が21世紀アジア学部に出願する場合は、以下の3つも提出が必要
・【様式A】志願書【外国人留学生用】
・パスポートの写し
・日本語学校等における成績と出席状況調書

試験内容 ・小論文(600字・100点/60分)
・面接(100点)
・書類審査(100点)
募集人数 90名(I〜Ⅳ期合わせて)
倍率(2026年度) 倍率はこちら
特筆すべき出願内容(一部抜粋) 検定・資格の取得や課外活動の実績、または以下の家族条件・外国にルーツを持つ者等の条件のいずれかを満たす必要がある

【要旨】祖父母・両親・兄弟・姉妹が国士舘系列校の卒業生・在学生である、または系列校専任教職員(退職者を含む)の子女である。加えて21世紀アジア学部は、要項に定める外国にルーツを持つ日本国籍者または所定の在留資格で滞在する外国籍者も出願基準に該当する。

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

スポーツ・武道選抜

入試日程 入試日程はこちら
募集競技種目 スポーツ全般
出願時の主な提出書類 ・インターネット出願確認票
・調査書
・学修計画書
・面接票
・スポーツ活動調書(客観的証明書類を含む)
試験内容 ・小論文(600字・100点/60分)
・面接(100点)
・書類審査(100点)
募集人数 【I期】30名
【II期】10名
倍率(2026年度) 倍率はこちら
特筆すべき出願内容(一部抜粋) 都道府県大会以上での活躍実績

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

21世紀アジア学部に合格するための対策

21世紀アジア学部の対策のポイント
21世紀アジア学部に合格するためにおさえておきたいポイントは2つです。

  • 小論文対策を行う
  • 面接対策を行う

21世紀アジア学部の合格のポイントは、他の学部・学科と同様になります。

そのため、学部・学科関係なく国士舘大学の総合型選抜を受ける人が行うべき対策についてまとめた以下の部位をご確認ください。

対策項目 対策の記載項目
小論文の対策を行う 対策内容はこちら
面接の対策を行う 対策内容はこちら

経営学部

経営学部の総合型選抜の特徴と対策方法
最後に、経営学部の募集要項の概要と対策ポイントについて解説します。

経営学科の出願条件と募集要項

経営学科の募集要項

AO選抜

入試日程 入試日程はこちら
出願時の主な提出書類 ・インターネット出願確認票
・調査書
・出願基準証明書(客観的証明書類を含む)
・学修計画書
・面接票
試験内容 ・小論文(600字・100点/60分)
・面接(100点)
・書類審査(100点)
募集人数 88名(I・II期合わせて)
倍率(2026年度) 倍率はこちら
特筆すべき出願内容(一部抜粋) 検定・資格の取得や課外活動の実績、または以下の条件を満たす必要がある

志願者の祖父母、両親、兄弟、姉妹のいずれかが、学校法人国士舘が運営する学校(中学校、高等学校、大学、大学院、短期大学、専門学校)の卒業生または在学生である者。もしくは、学校法人国士舘が運営する学校の専任教職員(退職者を含む。)の子女である者。

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

スポーツ・武道選抜

入試日程 入試日程はこちら
募集競技種目 スポーツ全般
出願時の主な提出書類 ・インターネット出願確認票
・調査書
・学修計画書
・面接票
・スポーツ活動調書(客観的証明書類を含む)
試験内容 ・小論文(600字・100点/60分)
・面接(100点)
・書類審査(100点)
募集人数 2名
倍率(2026年度) 倍率はこちら
特筆すべき出願内容(一部抜粋) 都道府県大会以上での活躍実績

参照元:国士舘大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」

経営学部に合格するための対策

総合型選抜で経営学部に合格するための対策方法
経営学部に合格するために欠かせない対策項目は、以下の4つです。

  • AO選抜はI期から出願を検討する
  • 学修計画書を作り込む
  • 小論文の対策を行う
  • 面接の対策を行う

2つ目~4つ目の対策項目については、他の学部・学科を受ける際と基本的には変わりません。そのため、全学部・学科共通で対策項目をまとめた以下の部位をご参照ください。

対策項目 対策の記載項目
学修計画書を作り込む 対策内容はこちら
小論文の対策を行う 対策内容はこちら
面接の対策を行う 対策内容はこちら

一方で1つ目の「AO選抜はI期から出願を検討する」についてはこれから補足します。

AO選抜はI期から出願を検討する

経営学部のAO選抜を受験するなら、I期から出願することを検討しましょう。

経営学部では、AO選抜のI・II期とスポーツ・武道選抜のI期が実施されます。2027年度のAO選抜はI・II期合計で88名を募集します。

実際に、2026年度はI期が受験者183名・合格者81名で2.3倍、II期が受験者47名・合格者10名で4.7倍でした。

年度によって動きますが、前年度はI期の方が倍率が低かったため、早い段階で出願書類と小論文・面接の準備を整えてください。

国士舘大学の総合型選抜(AO選抜)に興味を持つ人が良く抱く疑問について

国士舘大学の総合型選抜に興味を持つ人が良く抱く疑問
最後に、国士舘大学の総合型選抜の受験を考える方がよく抱く疑問についてまとめて解答します。

狙い目の学部・学科はどこ?

狙い目の学部・学科
国士舘大学の総合型選抜(AO選抜)で狙い目の学部・学科を3つ挙げてみました。

  • 21世紀アジア学部 21世紀アジア学科
  • 体育学部 武道学科
  • 文学部 史学地理学科

2026年度のAO選抜I期では、21世紀アジア学科が1.1倍、武道学科が1.2倍、史学地理学科の両コースが1.2倍でした。これは前年度結果であり、2027年度の合格を保証するものではありません。

なかでも21世紀アジア学部は、他大学にはなかなかない珍しい学部です。2026年度のAO選抜倍率はI期1.1倍、II期1.3倍、Ⅲ期3.3倍、Ⅳ期2.0倍で、後半の期ほど高くなる傾向が見られました。

ここではI期の倍率が比較的低かった3例を挙げましたが、2026年度の全区分は1.0〜17.7倍と幅があります。学科名だけでなく、実施期と選抜方式まで確認してください。

そのため、国士舘大学に行きたい学部・学科がある方は、ぜひ一般選抜だけでなく総合型選抜にも挑戦してみてください。

国士舘大学の小論文はどのように対策をすれば良いの?

小論文の対策のポイント
対策としては、以下の3つを行うといいでしょう。

  • 過去問題集を解き、学校の先生または塾の講師に添削してもらう
  • 筆者の主張を要約し、添削してもらうことを繰り返す
  • 小論文の型を学び、型に沿って600字程度で書く練習をする

国士舘大学の2027年度総合型選抜の小論文は、600字・100点/60分です。課題文や設問の形式は、最新の公式過去問で確認してください。

出題内容は実施期によって異なります。大学公式の過去問を使い、志望する期の問題形式と字数配分を確認しましょう。

対策としては、課題文の要点を正確に読み取り、根拠と具体例を含め600字以内で自分の考えをまとめる練習が有効です。

筆者の主張の要約や自分の主張を書く小論文には一定の型があり、それに当てはめて書けばある程度筋の通った文章が書けるようになります。

問題演習→添削→復習→再挑戦、という学習サイクルを繰り返し、要約と小論文のコツを掴みましょう。

小論文の基礎から学びたい方におすすめの本を3冊紹介するので、小論文に苦手意識がある方はぜひ読んでみてください。

▶︎大学入試対策 初歩の初歩 太田貴之の ゼロから始める小論文
▶︎文章が苦手でも「受かる小論文」の書き方を教えてください。
▶︎マンガでわかる!小論文 頻出テーマ編

過去問はどこで手に入るの?

過去問の入手方法
国士舘大学は、公式サイトで過去問題集を公開しています。

▶︎国士舘大学 入試過去問題集

閲覧するためには申し込みフォームから登録が必要です。

登録するとページを開くためのユーザー名とパスワードが付与されるので、それを利用して閲覧しましょう。

公開対象年度や収録される選抜区分は、国士舘大学の「過去問題集」ページで最新情報を確認してください。

他の大学との併願受験は出来るの?

他の大学との併願受験の方針
国士舘大学の総合型選抜は、他大学に出願すること自体は禁止されていません。ただし、国士舘大学を第一志望とすることが出願条件です。

例えば、AO選抜の出願資格に以下のような文言があります。

(2)本学を第一志望とする者。

公式Q&Aで「第一志望」は「合格した場合、入学意思があること」と説明されています。そのため、合格しても入学する意思のない「滑り止め」としての受験は出願条件と矛盾します。

これは、スポーツ・武道選抜も同様です。

学内では1日程1出願が基本で、試験日が重ならなければ複数の学部・学科等を受験できます。また、AO選抜の政経学部・法学部は同一学部内の第2志望を無料で登録できます。

Ⅰ期、Ⅱ期、Ⅲ期、Ⅳ期ではどれで申し込むべき?

Ⅰ期、Ⅱ期、Ⅲ期ではどれで申し込むべき?
国士舘大学の総合型選抜を受験するなら、募集学科・募集人員が最も多いI期で申し込みましょう。

I期ではAO選抜は全学部全学科、スポーツ・武道選抜は政経・体育・理工・法・21世紀アジア・経営の対象学科と、文学部史学地理学科の地理・環境コースで実施されます。

募集人員も、II・Ⅲ・Ⅳ期と比べるとI期の定員を多く設定している学科が多いです。

II期以降は募集している学部・学科がどんどん少なくなり、募集がある学科でも定員が少なくなるため、合格するのは簡単ではありません。

総合型選抜を受験するなら、まずはI期を受験するのが確実でしょう。

万が一不合格だった場合でも、II・Ⅲ・Ⅳ期の募集がある学科なら再度出願できます。

出願時に評定平均が求められる学部はあるの?

評定平均が求められる学部はどこ?
国士舘大学の総合型選抜では、出願時に評定平均の条件は設定されていません。

評定平均の下限はありませんが、AO選抜は第一志望であることと所定の出願基準、スポーツ・武道選抜は3年間の競技継続と大会実績などを満たす必要があります。

ちなみにスポーツ・武道選抜では、都道府県大会以上の大会実績などが必要です。部活に所属していただけでは受験するのは難しいので注意しましょう。

国士舘大学の総合型選抜(AO選抜)に関するまとめ

国士舘大学の総合型選抜に関する総括
ここまで解説してきた国士舘大学の総合型選抜について、おさえておくべき重要なポイントをまとめます。

この記事のポイント

  • 国士舘大学の総合型選抜は、AO選抜とスポーツ・武道選抜の2種類
  • AO選抜が最大4回、スポーツ・武道選抜が最大3回、2〜3月まで受験のチャンスがある
  • AO選抜は全学部全学科、スポーツ・武道選抜は要項の対象学科・コースで実施
  • 2026年度倍率は1.0〜17.7倍で、学科・方式・実施期によって大きく異なる
  • 出願書類では、入学後の学修計画と高校時代に行った活動などについて詳しく書く
  • 合否は小論文・面接・書類審査を各100点満点にして総合的に判断
  • 小論文の問題は全学部全学科共通で、公式サイトに公開されている
  • 国士舘大学の総合型選抜は浪人生も出願可能

国士舘大学は、多くの卒業生が警察官として活躍していることで有名で、就職実績も良い大学として受験生からは一定の人気があります。

学科・方式・実施期によって倍率は大きく異なるため、書類作成と小論文・面接を各得点源として準備することが重要です。

ぜひ今回紹介した内容を参考にして、国士舘大学の総合型選抜にチャレンジしてみてください。

最後になりますが、当スクールホワイトアカデミー高等部では、国士舘大学の総合型選抜の対策に特化したマンツーマン授業を実施しています。

ここまでの内容をご覧頂き、自力での対策が難しく感じるようでしたら、まずは無料の受験相談会のご利用をご検討してみてください。

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参考ページ
・国士舘大学 公式サイト
・国士舘大学 入学者選抜情報
・令和9年度(2027年度)国士舘大学 入学者選抜要項

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