
| Dさんのプロフィール |
茨城県在住の高校3年生(2024年当時)
ホワイトアカデミー在塾期間:5ヶ月間(高校3年生の7月〜11月) |
Dさんが5ヶ月で得られた変化(数値実績)
| ビフォア(高校3年生の7月) |
アフター(高校3年生の11月以降) |
・入塾時の偏差値は53、評定平均は4.1
・現実的な志望先は茨城県立医療大学 保健医療学部 看護学科(偏差値53) |
・第一志望の上智大学総合人間科学部看護学科(偏差値58~61)に推薦合格
・青山大学コミュニティ人間科学部(偏差値65~68)にも合格 |
Dさんが5ヶ月で得られた変化(具体的な能力・スキル)





「偏差値53の自分が、上智大学に受かるなんて絶対にムリ!」――そう感じていたDさんは、高校3年生の7月〜11月のわずか5ヶ月で第一志望の上智大学総合人間科学部看護学科に推薦合格しました。
高校3年の夏、時間も知識も足りない中で始まった挑戦。
一般受験ではなく推薦入試で勝負する決意を固めたDさんは、ホワイトアカデミー高等部で“合格までの道筋”を見つけました。
きっかけは、ホワイトアカデミー高等部を利用して上智大学の推薦合格を果たした先輩の存在。「推薦入試に特化した塾がある」と知り、受験まであと5ヶ月というギリギリのタイミングで入塾。
Dさん専用に組まれたカリキュラム、完全マンツーマン指導を通して、単なる“対策”ではなく、自分で考え、伝える力を磨いた結果――上智大学だけでなく、青山学院大学にも合格。
● 偏差値は足りないけど、上智大学にどうしても合格したい!
そんなあなたにこそ、Dさんの体験をぜひ参考にしてください。
ホワイトアカデミー高等部は上智大学合格率83%と圧倒的な実績を持つ総合型選抜(AO・推薦)対策に特化した個別指導塾です。
プロ講師による完全マンツーマン指導で、一人ひとりに合わせたカリキュラムで弱点にしっかり向き合えます。
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5ヶ月の短期間で上智大学の看護学科に推薦合格!
――ホワイトアカデミー高等部に入塾した成果を教えてください。

1. 偏差値53から上智大学と青山学院大学にW合格!
いちばんの成果は、第一志望だった上智大学総合人間科学部看護学科(偏差値58~61)に合格できたことです。また、併願の青山学院大学コミュニティ人間科学部(偏差値65~68)にも合格できました。
どちらも、当初はまったく想像していなかった結果です!自分でも信じられません。
私がホワイトアカデミー高等部へ入塾したのは高校3年生の夏です。それまで、現実的に目指せるのは偏差値50前後の大学だったんですね。上智や青学なんて「まずムリ」と思っていました。
それでも、完全マンツーマン指導で自分に合ったカリキュラムを進めるうちに、少しずつ力と自信がつきました。
自己分析や大学研究をしっかり行ったことで、「自分のやりたいこと」と「大学の求める人物像」とをつなげて考えられるようになったんですね。それで自分軸で進路を選べるようになり、「絶対に行く!」と気持ちも強まり、まっすぐに努力できました。その結果、W合格という大きな成果につながりました。
| ビフォア(高校3年生の7月) |
アフター(高校3年生の11月以降) |
・入塾時の偏差値は53、評定平均は4.1
・現実的な志望先は茨城県立医療大学 保健医療学部 看護学科(偏差値53) |
・第一志望の上智大学総合人間科学部看護学科(偏差値58~61)に推薦合格
・青山大学コミュニティ人間科学部(偏差値65~68)にも合格 |
2. 高校3年生の7月〜11月のたった5ヶ月で第一志望の上智大学に合格!
準備期間はたったの5ヶ月です。それでも、第一志望の上智大学に合格できたことが、本当にうれしいです。
入塾を考え始めたのは高校2年の秋でしたが、実際に入塾したのは高校3年の7月でした。成績が出て評定基準を満たしていると確認できたタイミングでした。
そこから上智大学の試験が終わる11月末までは、ほんの5ヶ月。「もう時間がない!」と焦りしかなく、しかも「推薦って何をすればいいの!?」という不安だらけの状態でした。
そんな私でも間に合うカリキュラムを組んでもらえたことが本当によかったです。完全マンツーマン指導で短期間のうちに弱点を徹底的に補強できました。後半には自信も持てるようになり、受験本番では、圧迫面接にも動じず、しっかり応えられる自分になっていました。短期間でここまで変われたのは、本当に自分にぴったりの指導を受けられたおかげです。
3. 「論文も面接も全然ダメ!」そんな私が難題を突破できた!
論文も面接もまったくダメだったのに、大学合格レベルの論文が書けるようになり、面接でも自信をもって話せるようになれたことが、大きな成果です。
もともと書くことや話すことは好きなのに、推薦試験の論文や面接になるとまったくできませんでした。最初の指導では「感想文みたい」「看護や福祉についてほとんど知らない」と評価されてしまいました。私自身、「論文3,000字なんてムリ!」「面接なんてよく分からない」と思っていましたね。
それでも、論理的に考える方法を一から学び、何度も練習を重ねるうちに、自分の経験を整理して分かりやすく順序立てて話せるようになりました。書く力・話す力がぐんと伸び、「全然ダメ」だった自分が、難題を突破できるレベルまで成長しました。
こうした力は、大学に進学してからも、社会に出てからも役立つ力なので、本当に勉強してよかったと思っています。


4. 「何をすればいいか分からない」から「自ら考え行動する」へ進化!
何をすればいいか分からず不安しかなかった自分が、自分で考え動くようになったのも、うれしい成果です。
入塾前は、「推薦入試を受けたい」と思っていても、何をすればいいか分からず、ただ時間だけが過ぎていきました。周りが進路を決めていく中で「やばい、このままだとどこにも行けない…」と焦るばかりでした。
そんな自分が変わったきっかけは、入塾後のマンツーマン指導です。毎週「今やるべきこと」をはっきり示してもらえたことで、やるべき方向が見え、行動できるようになりました。どうしてそれをやるのかまで教えてもらえたので、納得して取り組めたことも大きかったです。
もともと、方向が定まると前向きに工夫して取り組めるタイプです。少しずつ自分で考えて動けるようになり、勉強も楽しくなっていきました。
今では「自分で考えて動く」ことが当たり前になってきています。この力はこれからも、自分の道を切り拓く力として役立ちそうです。

ホワイトアカデミー高等部に入塾する前の悩みや課題は?
――入塾前に抱えていた悩みや入塾しようと思った背景について教えてください。

1. 「上智なんて、絶対にムリ!」MARCHさえ諦めかけていた学力
当時の学力はそれほど高くなく、「偏差値50前後の大学なら受かるかも」というレベルでした。一般入試ではGMARCHなんて絶対ムリ、まして上智大学なんてまったく自信がなかったです。
小学生のころから看護師になりたいという夢はありましたが、数学と理科が苦手で高校2年の文理選択で文系を選んでしまって、「もう看護師はムリかも」と思っていました。それでも諦めきれず、偏差値50前後で受けられそうな看護学科を探していました。
また、学力に自信がなかったので、割と早い段階から「一般入試ではなく推薦入試に挑戦してみようかな」とぼんやり考えてはいました。
2. 「推薦を受けたい、でも何からすればいい?」と迷走状態
「推薦を受けたいけど、でも何をどう準備すればいい?」――と焦るだけで、具体的な行動に移せずにいたのが入塾前の自分でした。
高校1年のころから「推薦入試で進学したい」と漠然と考えていたので、評定平均は4.1を維持している状態ではありました。でも、推薦合格について、何からどう始めればいいのか具体的なことは何も分かっていませんでした。
周りが準備を進めているのに、何もできずにいることに、「どうしよう」「何すればいい?」と不安しかありませんでしたね。
3. 「学校の先生も知らないの!?」推薦入試の情報不足への不安
学校では推薦入試についての指導が十分に受けられないという不安も少しありました。
通っていた高校の担任の先生は、高校3年生を初めて受け持つ先生だったので、受験全般にあまり詳しくありませんでした。特に推薦入試についてはあまり知らないようで、実際には併願できるのに「併願できないよ」と指導されることもあって、ちょっと不安でしたね。
推薦入試は、評定平均だけでなく志望理由書や面接、課外活動など、さまざまな要素が関わるのに、学校ではそうした具体的な点についての準備方法を教えてもらえませんでした。
「高校では推薦入試についてあまり教えてもらえないんだな」と不安に感じていました。
4. 「あと5ヶ月しかない!」迫りくる試験日への焦り
高校3年の夏に成績が出るまで、推薦入試の評定基準を満たしているか分からず、結果を待ってからの入塾になりました。そのため、実際に準備を始められたのは、上智大学の試験まで残りわずか5ヶ月というタイミングでした。
「すごく難しい大学を受けるのに、時間がない!」とすごく不安でした。
周りが受験勉強を進める中、自分は何をすればいいのか分からず、まだスタートラインにも立てていない。準備も何もできていない。不安のかたまりでした。
5. 「小論文も面接も苦手すぎて、手や口が止まってしまう…」
推薦入試を受けたいと思っていたものの、実際に必要となる小論文と面接がまったくできませんでした。
どう書けばいいのか、どう話せばいいのか分からず、手や口が止まっていました。なんとか書こうとすると、感想文のような内容になってしまうし、話そうとすると知識のなさが相手に伝わってしまうし……「どうすればいいの??」という状況でした。
もともと日常では話すことや書くことが好きでしたが、推薦入試では「筋道立てて考え伝える力」が求められます。そうした経験がなく、どう組み立てればいいのか分からず、「ムリ」と感じていました。
ホワイトアカデミー高等部を選んだ理由
――ホワイトアカデミー高等部を選んだ理由を教えてください。

1. 「あの先輩が受かったなら!」身近な合格実績が一番の決め手だった
偶然、小学生のころから知っている、信頼できる先輩がホワイトアカデミー高等部に通って上智大学の看護学科に推薦合格したことを知りました。それが、いちばんのきっかけです。
その先輩の話を聞くうちに、「私も上智に推薦で合格したい」と強く思うようになりました。上智大学に看護学科があることを知ったとき、「ここなら、諦めかけていた看護師になる夢をもう一度目指せるかもしれない」と感じたんです。一般入試では難しいと思っていたけれど、推薦入試があるなら挑戦してみようと決意しました。
それまで、推薦対策に特化した塾があることすら知らなかったんですね。でも、身近な先輩が実際に通って結果を出したという事実は、単なる情報じゃなく“本当に信じられる証拠”でした。だからこそ、「ここなら自分も受かるかも」と思えました。
2. 学校から「絶対受からない」と言われた人でも毎年合格していて驚いた
推薦入試に特化した塾があることを知って、まず驚きました。しかも、ホワイトアカデミー高等部は、学校の先生から「絶対受からない」と言われていた人でも、毎年上智大学の推薦入試に合格していると聞いたんです。その瞬間「ここなら本気で目指せる!」と思いました。
特に担当の竹内健登先生の指導実績と合格率を見たとき、「この先生なら間違いない!」と感じましたね。実際、私が尊敬している先輩も竹内先生の指導を受けて上智大学に合格していて、その話を聞いたときに一気に安心感が広がりました。
推薦入試って、何をどう準備すればいいのか分からなくて不安になることが多いと思うんです。でも、方向性をしっかり示してくれる先生がいるなら、迷わず進めます。私にとってホワイトアカデミー高等部は、そんな「頼れる場所」に思えました。
3. 「自分専用のプラン」があるから苦手も克服できると思えた!
他の塾もいくつか調べてみたのですが、ホワイトアカデミー高等部のマンツーマン指導が最も印象に残りました。自分の状況に合わせてカリキュラムを組んでもらえると聞き、「ここなら苦手や不安を解消できそう」と感じました。
指導内容が具体的で、単に勉強を教えるだけでなく「今の自分に必要なこと」を一緒に考えてもらえる点が魅力でした。何をすればよいか分からなくて準備ができない状態だったので、自分に合ったカリキュラムを組んでもらえることに、「この環境なら結果を出せる」と確信できました。他の塾では特徴が似通っていて違いが分かりづらく、かえって迷いが生じました。
ホワイトアカデミー高等部の方向性を示してもらえる学び方が自分には合っていて、個別カリキュラムのおかげで勉強が進めやすくなりました。少しずつ自信もついて、「やればできる」と思えるようになったのがすごくよかったです。
4. 残り5ヶ月――迷っている暇はないから、最短ルートが必要だった!
受験までとにかく時間がなかったので、「最短ルートで学べる指導が必要」と強く感じていました。
入塾したのは高校3年の夏、上智大学の試験がある11月末まで、準備期間はわずか5ヶ月です。限られた時間で結果を出すには、みんなと同じやり方ではダメだと感じていました。自分にぴったり合った無駄のないカリキュラムでないと合格は難しい。
いくつかの塾を見比べると、ホワイトアカデミーは、総合型選抜(AO・推薦)の採点の裏側を熟知し、特に上智大学の推薦入試には豊富な実績とノウハウがあるとのことでした。「限られた時間でも、ホワイトアカデミーの指導なら合格できる!」――そう感じたのも、入塾を決めた理由の1つです。

総合型選抜と推薦入試対策の専門塾
ホワイトアカデミー高等部の
公式サイトはこちら
実際にホワイトアカデミー高等部を利用してよかったこと
【Dさんが受けた主なサポート内容】
――実際にホワイトアカデミー高等部を利用してよかった点を教えてください。

1. 「今の私に必要ない対策」はバッサリ!超効率的な個別カリキュラム
自分にぴったり合った個別カリキュラムを組んでもらえたことが、よかったです。
私は、小論文や面接が苦手で、論理的に考えたり伝えたりすることができませんでした。しかも、準備期間はわずか5ヶ月。そんな状況に合わせて最適な指導をしてもらえたと思います。
小論文対策に時間を多く割き、基礎から徹底的に練習するほか、読解力を伸ばすために現代文演習にも取り組みました。試験日から逆算して不要な対策を省く(英検準1級の取得を見送るなど)判断もしてもらい、限られた時間を最大限に活かせました。
「今の自分に本当に必要なこと」だけに集中できる環境だったことで、無駄なく学習を進められ、「やればできる」という自信が少しずつ持てるようになりました。
【Dさんの実際の個別カリキュラム】

※Dさんのカリキュラムのポイント
| ・論理的思考力を鍛えるため、小論文の演習量を増やし、添削と修正を繰り返すようにした
・感想文レベルから脱するため、論理的文章の構成方法(MGKやPREP法)を学ぶ実践練習を重点的に行った。
・合格レベルの文章を実感できるよう、過去の合格者や講師の解答例を確認できる体制を整えた。
・レポートテーマを決めるため、講師との対話で福祉・看護分野の関心を深掘りし、実体験に基づく独自のテーマを確立できるようにした。
・専門知識の強化に向け、頻出テーマの要約と意見記述を繰り返した。
・限られた時間で成果を出すため、受験予定だった英検準1級対策を中止し、合格に直結する課題に絞って取り組めるようにした。 |
2.「なぜ?」を繰り返す特訓で論理的な考え方が身についた!
ホワイトアカデミーでは、とにかくたくさんの演習に取り組み、何度も「考え直す」機会をもらえたことが大きな成長につながりました。
小論文は約50本書き上げて構成力と思考力を磨き、現代文の演習も約50題解いて読解力を高めました。書いた小論文は毎回先生が添削してくれ、そのフィードバックをもとに書き直す――この繰り返しが、論理的に考える力を育ててくれました。
また、MGK(問題・原因・解決策)やPREP(結論・理由・具体例・結論)といった基本構成を使って文章を書く練習も行い、論理の流れを意識できるようになりました。
印象的だったのは、先生が「私があなたの立場ならこう書くよ」と具体例を示してくれたことです。そのおかげで、“どう直すか”ではなく“どう考え直すか”を学ぶ時間になり、文章を書くことがどんどん楽しくなりました。
【ホワイトアカデミーにおける学習成果&取り組み一覧表】
アフター
(高校3年生の11月) |
具体的な取り組み |
| 論文対策
・主張と根拠がそろった小論文を書けるようになった
・文章を読み解く力(読解力)と、筋道を立てて考える力(論理的思考力)が身についた
・自分で考え、創意工夫して調べ、伝わる文章が書けるようになり、勉強が楽しくなり、自信がついた |
・小論文対策に時間を割き、基礎から練習
・約50題の現代文演習と約50本の小論文作成で読解力・構成力を強化
・添削と改善を繰り返し、論理的に考える力を養成
・講師による具体例提示で効果的な書き方を理解
・過去合格者の実例を参考に、評価される文章の型を習得 |
| 自己推薦書・課題レポート対策
・内容に深みと説得力のある推薦書・レポートを作成できた
・自分軸でレポートのテーマを選び情報収集するなど、楽しみながら進められるようになった |
・大学ごとに刺さる自己推薦書の書き方をトレーニングした
・最適な課題レポートのテーマを見つけるために、講師との対話を繰り返した
・課題レポート作成に必要になる情報をボランティア先、介護実習を通して掴むようにした |
| 面接対策
・結論から話す論理的な伝え方ができるようになった
・志望学科に対する基礎知識を踏まえて話せるようになった
・大学研究を楽しみながら進め、知識が深まり、自分軸で語れる志望動機が完成した |
・志望分野の知識を増やすトレーニングを実施
・模擬面接を繰り返し、結論ファーストでロジカルに答える練習を重ねた
・想定質問に対する回答をまとめた「想定問答集」を作成し、準備を徹底 |
| 進路選びの視点
・自己理解を深め、一校に限定せず自分に合った併願戦略を立てられた
・結果として上智大学だけでなく青山学院大学も受験し合格できた |
・講師との対談で、「なぜ看護なのか」「なぜこの大学なのか」という自分の軸を明確にしていった
・単願・併願の考え方や他大学の受験戦略について丁寧な指導を受けた |
| 思考力・文章力
・看護や福祉と関連した社会課題、解決策、背景についての知識が豊富になった
・看護学科のテーマに関して実態を踏まえ、論理的に自分の見解を伝えられるようになった |
・志望学科についてのキーワードを洗い出し、指定の文字数でまとめたり、意見を述べたりする練習をした |
| 学習姿勢・精神面
・指針が明確になったことで学習が「自分の挑戦」へと変わり、主体的に取り組む姿勢が身についた
・楽しく学び、自信もついた |
・毎週の指導において「今、やるべきこと」と「やるべき理由」を提示し、実践・添削を繰り返して指導 |
3. 先生との対話で「私が看護を目指す理由」がハッキリ見えた!
マンツーマン指導を受けるうちに、自分の考えや大学への理解が深まり、進路の選択肢も広がりました。
第一志望だけでなく、ほかの大学の特色も踏まえて志望理由を考える練習を重ねました。「この大学の看護学科はどんな理念?」「あなたの考えはどの大学の方針に近い?」などと先生から問いかけられるうちに、大学ごとの違いや自分に合う方針が見えてきました。
その結果、「なぜ看護なのか」「なぜこの大学なのか」という軸が明確になり、併願校の戦略も立てられるようになりました。上智大学だけでなく、青山学院大学にも合格できたのは、こうした自己理解の深まりがあったからだと思います。
課題レポートのテーマも、先生との対話の中で自分らしいテーマを見つけました。過去の経験を掘り下げたり、福祉や看護分野の最新ニュースを紹介してもらったりすることで理解が深められたのです。おかげで、レポートや面接で話す内容に説得力と深みが生まれました。
4.「正解のカタチ」がすぐ分かる!合格した先輩の論文が見放題
過去に合格した先輩たちの論文や情報を実際に見られたのがとてもよかったです。
完成された論文を多く見ることで、「こういう形を目指せばいいんだ」と具体的な成功イメージが持てるようになり、取り組みやすくなりました。
先輩が何をどんな構成で書いているのか、どんな表現を使っているのかを詳しく見ることで、「大学に評価される文章ってこうなんだ」と実感できました。また、複数の例を見比べられたおかげで、「じゃあ自分はこう書こう」とアレンジの幅が広がってよかったです。
合格した人の実例を見られたことで、ゴールのイメージが明確になり、努力の方向がはっきりして学習しやすかったです。
5.「やらされる勉強」卒業!自分で工夫するのが楽しくなった
入塾前は、努力したくても何をすればいいか分からず、不安を感じていました。しかし今では、自分で考え、行動する力が身についたと実感しています。
ホワイトアカデミーでは、毎週「今やるべきこと」を明確に示してくれるだけでなく、「なぜそれをやるのか」という理由まで教えてくれるので、納得して行動に移せました。
たとえば、小論文対策や過去問演習では、まず動画でポイントを学び、書いた直後に講師から添削を受けるというサイクルになっています。「何を・いつまでに・どうやるか」が常に明確で、次に進むステップが見える安心感がありました。
もともと「方向性さえ分かれば努力できる」タイプだった私にとって、この環境はとても合っていました。「言われたからやる」から「自分のものにする!」へ姿勢が変わり、工夫する楽しさも生まれました。その結果、受験対策に没頭できたと思います。
ホワイトアカデミー高等部がDさんに対して圧倒的な成果を出せた要因
ホワイトアカデミー高等部は、総合型選抜(AO・推薦)対策に特化した個別指導塾です。
完全マンツーマン指導で、一人ひとりに最適化されたカリキュラムを設計し、志望理由書・小論文・面接対策までを一貫してサポートします。
ここでは、Dさんがわずか5ヶ月で第一志望の上智大学に合格したように、ホワイトアカデミー高等部が短期間でも圧倒的な成果を出せる理由を紹介します。
【ホワイトアカデミーが圧倒的な成果を出せる理由(実績・サービス比較表)】

1.上智対策のプロが集結!圧倒的な実績が作る「質の高い指導」
ホワイトアカデミー高等部の上智大学合格率は83%、合格者数26名(2025年1月時点)です。この数字は、総合型選抜に特化した塾の中でもトップレベルで、指導の質の高さを何よりも物語っています。
上智大学の推薦入試で合格するために欠かせない課題レポートや小論文対策も、受験対策の専門家がゼロから丁寧にサポートしています。
「準備がまったくできていない」状態でも問題ありません。現役合格を目指せるように設計されたカリキュラムで支援します。
Dさんの場合も入塾したのは高3の7月。上智大学の受験までたった5ヶ月でしたが、上智対策のプロ講師が「今からでも間に合う最短ルート」を一緒に考えました。実際に、高校3年生の8月以降に入塾した生徒でも、毎年複数名が合格を果たしています。
上智大学の推薦入試に詳しいプロの講師の長年の経験と実績に基づいた指導で、合格までの最短ルートに導いていきます。
上智大学の合格実績(合格率)
| ホワイトアカデミー |
競合他社A(大手) |
競合他社B |
| 83% |
非公表
(合格人数は多いが、合格率は不明) |
非公表 |
2.「今日、何をすべきか」に迷わない!個別最適化されたプラン
ホワイトアカデミー高等部では、生徒一人ひとりの能力やスケジュールにぴったり合ったカリキュラムで受験対策を進めます。
「何を・いつまでに・どうやるか」が明確に設計されるため、学習を進めるのに迷うことはありません。受験に必要な小論文・面接・書類対策は、受験までのスケジュールに合わせて最適なタイミングで強化していきます。
たとえば、Dさんの場合、残り5ヶ月しかなかったため、私たちはあえて「英検準1級の対策をしない」という選択をしました。その分、合格に直結する小論文に時間を全振りすることで、短期間で爆発的に実力を伸ばせました。
Dさんのように短期間での合格を目指す生徒には、優先順位を明確にした集中型カリキュラムを設計します。一方で、早期から準備を始められる生徒には、実力をじっくり育てる長期プランを組むなど、一人ひとりに最適なペースで成果を最大化できるのが特徴です。
▼Dさんの個別カリキュラム

3. 完全マンツーマンだから一人ひとりの弱点を狙い撃ちで克服できる
完全マンツーマン形式で、一人ひとりの弱点や志望理由に徹底的に寄り添って対応しています。
総合型選抜(AO・推薦)で高得点を取るには、自己分析と大学リサーチが欠かせません。ホワイトアカデミー高等部では、講師が生徒の強みを丁寧に整理し、大学が求める学生像と結びつけることで、説得力のある志望理由を構築します。
たとえば、Dさんの場合、看護や福祉の知識があまりなく、説得力のある志望動機が語れませんでした。そこで、先生と「なぜ看護師になりたいの?」と深掘りし、自分のボランティア経験と上智の理念を結びつけた深みのある志望動機が語れるようになりました。
また、授業は生徒の課題に合わせて柔軟に調整します。たとえば、小論文が苦手な生徒には構成の基礎から徹底的に練習を重ねるなど「その生徒に必要なこと」に集中して指導しています。
完全マンツーマン
| ホワイトアカデミー |
競合他社A(大手) |
競合他社B |
| ◎ |
△
(集団+個別指導) |
◎ |
4. 「圧倒的な練習量」×「社会人プロによる添削」で本番の対応力がつく
ホワイトアカデミー高等部では、「量」と「質」を両立した指導が大きな強みです。圧倒的な演習量に加え、質の高いフィードバックを重ねることで、入試本番で通用する「対応力」が身につきます。
さらに、指導を担当するのはすべて社会人のプロ講師です。他の塾では大学生がアルバイトで講師をしていたり、プロ講師がいる塾でもアルバイトの大学生が補佐として指導をしたりする場合があります。しかし、ホワイトアカデミー高等部では、最初から最後まで専門知識と経験が豊富なプロの講師が責任を持って指導します。この点が、他塾と比べて大きく違う部分です。
具体的には下記のような指導が受けられます。
● 大学生講師とは一線を画す「社会人のプロ講師」による週1回以上の個別授業
● 出願書類も何度でも(直前でも)ブラッシュアップ可能
● 書類添削・英検対策など、受験全体を支えるサポートが充実
たとえば、Dさんは小論文を約50本書き、面接練習も10回以上繰り返しました。その結果、本番の圧迫面接でも「自分の言葉」でスラスラ答えられるレベルまで到達しました。
量で鍛え、質で仕上げる指導設計により、短期間でも確実に成果を出せる環境が整っています。生徒は自信を持って本番に臨めるようになります。
講師の質
| ホワイトアカデミー |
競合他社A(大手) |
競合他社B |
◎
(社会人プロ) |
△
(学生バイト) |
〇
(学生バイトと社会人プロ) |
小論文添削・面接練習の回数
| ホワイトアカデミー |
競合他社A(大手) |
競合他社B |
◎
(無制限) |
△
(制限あり) |
△
(制限あり) |
5. 上智専用コースで、書類から面接まですべてをサポートできる
上智大学を特別入試で目指す人に向けて、「上智大学特化型個別対策コース」を開設しています。各学科の出題傾向や評価基準を徹底分析し、学部ごとに最適化された個別対策を行うのが特徴です。
Dさんの場合も、5ヶ月という短期間に最適化した個別対策を実施し、見事合格に至りました。ゼロから丁寧に指導しますので、準備がまったくできていなくても、現役合格を目指せます。
プロ講師による週1回以上の個別授業、小論文添削・面接練習・書類添削が無制限で受けられるほか、以下のような充実したサポートが用意されています。
また、カリキュラムを修了した方には「合格保証制度」を設けています。万が一上智大学に合格できなかった場合は、返金規約に基づき一部金額を返金する仕組みもあり、保護者にとっても安心できる制度です。
合格保証制度
| ホワイトアカデミー |
競合他社A(大手) |
競合他社B |
◎
(あり) |
×
(なし) |
×
(なし) |
ホワイトアカデミー高等部はこんな人におすすめ
――改めて、Dさんの経験を踏まえ、ホワイトアカデミー高等部をどんな人におすすめしたいですか。

1. 偏差値で諦めたくない!推薦で第一志望に合格したい人
私のように「偏差値が足りないから第一志望はムリ」と諦めかけている人にこそ、ぜひおすすめしたいです。
以前の私は、上智大学なんてムリだろうなと思っていました。でも、ホワイトアカデミー高等部では私の強みを引き出し、大学が求める学生像に合わせて受かるようにサポートしてくれました。
その結果、一般受験では難しかった上智大学や青山学院大学への逆転合格をつかみ取ることができました。偏差値という数字だけで自分の可能性を決めつけず、推薦入試で逆転を狙いたい人には最高の環境です。
2. 「もう時間がない!」と焦っている、短期間で集中したい人
「受験まで時間がない!」と焦っている人でも大丈夫です。私は高校3年の夏に入塾し、試験までわずか5ヶ月しかありませんでしたが、第一志望に合格できました。
ホワイトアカデミー高等部では、試験日から逆算して「今、何をすべきか」を明確にした自分専用のカリキュラムを組んでくれます。無駄を省き、最短ルートで準備を進められたからこそ、短期間で驚くほど実力を伸ばせました。
時間がなくてパニックになりそうな人にこそ、プロの導きを信じて一歩踏み出してほしいです。
3. 一般入試は不安。推薦・総合型で自分の良さを活かしたい人
「一般入試はムリっぽい、推薦・総合型選抜で勝負したい」と考えている人には、この塾は最適です!
ホワイトアカデミー高等部は、上智大学の推薦入試のノウハウを熟知しています。担当のプロの講師のマンツーマン指導がなかったら、わたしの合格はなかったと思います。志望理由書の深掘りから小論文の書き方まで、一般入試の勉強とは全く違うスキルを磨けるので、ぜひ活用してほしいです。
推薦入試を「なんとなく受ける」のではなく、「どうしても勝ちに行きたい」人にぴったりだと思います。
4. 「何から手をつければいい?」と迷っている推薦初心者の人
「推薦を受けたいけれど、何から手をつければいいか分からない」と不安に感じている人にもおすすめしたいです。
私も入塾前は焦りばかりが募り、何も行動できない自分に落ち込んでいました。でも、入塾後の毎週の指導で「今やるべきこと」と「その理由」を丁寧に示してもらったことで、変われました。
進むべき方向が明確になれば、不安は「自分への挑戦」という前向きな意欲に変わります。ゴールまでの地図を一緒に描いて伴走してくれる先生がいることは、何よりも心強い支えになってくれると思います。
5. 「学校のサポートだけじゃ不安…」もっと専門的な対策がしたい人
推薦入試について、学校の先生に相談しても具体的なアドバイスがもらえなかったり、情報が少なくて不安を感じたりしている人には、ぜひ活用してほしいです。
私の高校でも推薦入試に詳しい先生が少なく、併願について誤った説明を受けることもありました。ホワイトアカデミー高等部には豊富な合格実績と最新のデータがあり、大学ごとの特徴を深く理解したプロが指導してくれます。
学校ではカバーしきれない併願戦略や、過去の合格者が書いた書類を見ながら学べる環境は、学校のサポートに限界を感じている人にとって大きな安心材料になります。
まとめ
Dさんは、ホワイトアカデミー高等部のマンツーマン指導を通して、偏差値53からわずか5ヶ月で上智大学看護学科に合格。短期間の挑戦にもかかわらず、青山学院大学とのW合格を果たしたのは本当にすごいことです。
「今の偏差値では志望校に届かない」「推薦入試の準備をどう始めればいいか分からない」――そんな不安を抱える人も多いと思います。
ホワイトアカデミー高等部では、一人ひとりの個性や志望大学の特徴に合わせたカリキュラムで、着実に丁寧に弱点を解消し実力を育てます。先生が寄り添いサポートするので、自分では気づけなかった魅力や志望理由の深まりを実感でき合格につながります。
上智大学への合格率は83%。短期間でも自分にぴったり合った最短ルートのカリキュラムで、今からでも逆転合格を目指せるのが大きな強みです。
「今からでも間に合うかな」「どうしても上智に受かりたい」と思っている人は、まずは相談してみてください。あなたの想いを形にする最適な合格戦略を一緒に見つけましょう!

総合型選抜・公募推薦入試に特化した専門塾
ホワイトアカデミー高等部とは?
総合型選抜・公募推薦入試に特化した専門塾。
プロ講師が活動実績作りから小論文・面接まで、
マンツーマンで徹底サポート。
- カリキュラム修了者の合格率98%※1
- 上智大学合格率83%(2025年度)※2
- 小論文・書類すべて添削無制限
- 全授業が社会人のプロ講師による1対1形式
- カリキュラム修了者には合格保証制度を提供
※1 合格率98%はカリキュラム消化者が対象です。
※2 上智大学合格率83%は2025年度入試における上智大学受験者が母数です。