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合格体験記

2025.09.18

高校1年生からの周到な準備で上智大学文学部新聞学科にトップ合格!

高校1年生からの周到な準備で、上智大学文学部新聞学科にトップ合格!

振り返ってみると、私にとっての受験は長かったです。

高一で志望校を決定

私は高一の時に上智大学文学部新聞学科を目指すことを決めました。きっかけは、学校で行われる他大学説明会に上智の新聞学科の人が来て、その人も私と同じように「テレビ局に入りたいという理由で文学部新聞学科に入った」と話していたことでした。

その人に刺激されて高一の夏にオープンキャンパスに行ったら、テレビセンターの授業や、実際に自分で番組を作れる授業などがあり、それが他の大学にはないなあ、と思ったんですよね。それで高一のときに志望校を上智の新聞一本にもう決めてました。

そこからは、めちゃめちゃ勉強していた訳ではないですが、新聞は読んでおこうということで読んだり、その学科について調べたりしたり、所属していたバレー部でもメディアに進むからという理由でPR動画を作ったりしていました。また、卒業論文も広報に関するテーマを選びました。ショッピングモールのPR施策について研究しましたね。

学校での対策に限界を感じる

それで高校3年生の6月くらいになって、自己推薦書を書くとなった時に、書類については担任の先生に相談しながら書いていたんですが、試験の中に小論文があることを見つけました。

これについては自分では自信がなかったし、どうしても学校の先生には頼みづらかったので、塾を探しました。他にも同じ学科を受ける人がいたので、学校の先生に何度も何度も添削を頼むのは頼みづらかったんです。

ホワイトアカデミーに入塾した理由

いろんな塾があったんですが、ホワイトアカデミーは無料相談会の時にカリキュラムを見せてもらってその内容が充実していたし、上智大学のオープンキャンパスに行った時にキャンパスガールになっていた先輩がホワイトアカデミー出身で「行ったらいいと思うよ〜」と勧めてくれたので、入塾しました。

他にもW塾、L塾とかY学院、も見ましたが、W塾は1校しか受けないのに金額が70~100万近くかかって高額だったし、L塾は先生が慶応慶応って感じで上智っぽくなかったし、小論文よりも自己推薦書の対策が中心だったため求めている分野が違うなと思ってやめました。大学生の先生ばかりだったこともありますね。

また、Y学院はメインが一般受験で推薦はそこまでだな、という感じだったのでやめました。あと、A塾は大学生の先生ばかりで、個人的には大学生の先生は嫌だなと思っていたので、やめましたね。

もともと、Y個別指導学院で英語を勉強していたんですが、大学生の先生だと物足りないというか、小論文の添削があまり意味がないものばっかりだったので、やっぱり総合型選抜は大学生の先生には無理なんじゃないかと思っていたので、社会人がしっかりと教えてくれるところに行きたいなと思っていたんです。

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徹底した小論文演習で実力アップ

入塾後に記憶に残ってるのは、小論文はたくさんやれたのでそこが良かったです。マスコミで頻出の分野についてかなり多くの小論文演習を行えたし、本番の内容もやった内容から書けました。

また、提出書類の2000字のレポートも、ホワイトアカデミーの先生に土台を作ってもらい、その後に学校の先生と直して、最後の仕上げをホワイトアカデミーの先生にやってもらうという形でできました。結果、様々な方の意見を取り入れて、すごく良いものができたと思います。

その甲斐あって、本番の面接官の先生から、書類はめちゃくちゃ褒められました。「よく調べたね〜。こんなの新聞学科の1年生でも書けないよ。」といわれたので、塾に入っていて本当に良かったなと思いました。

上智大学のピンポイントの対策で当日は圧勝

あと、面接についてもいろいろ見てもらったので自信になりましたし、本番の問題で出る漢字や時事問題についても事前に対策をしていたので難なく答えることができました。上智1本に絞っていたので、絶対に合格するぞ、と思っていたので、かなりやり込みましたけど、それが当日活きましたね。

結果、事前書類もよくできたし、小論文もできたし、その他の試験問題もしっかり解くことができたので、当日の面接では面接官の先生が優しくて、半分くらい褒められていた面接だったので、手応えはありました。結果、合格だったのでホッとしています。

今は受験が終わって一休みしていますが、年明けからはTOEICをやったりバイトをしたり、今までできなかったことややりたいことをやろうかな、と思っています。

入学後は就活に備えて早めから準備したいので、インターンなどに行ったり先輩の話を聞いたりして、勉強も就活も頑張りたいなと思います。

これから受験する人へのメッセージ

最後に、私が受けた学科は小論文が特殊だったし、レポートも結構大変なので、準備が大事です。なので、早めに志望校を決めて、取りかかれるなら早めからやった方が良いと思います。

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今回ご紹介した生徒のように、当塾では上智大学の公募推薦の対策に特化したマンツーマン授業を実施しています。

2025年度の上智大学の公募推薦を受けた人の合格率は83%と非常に高いデータもありますので、当塾は上智大学の推薦入試の対策には自信があります。公募推薦だけではなく、カトリック推薦の対策もできますし、志望の学部・学科の先行を踏まえた上での無駄のない対策も提供しております。

現在無料の受験相談会も開催しておりますので、ご参加頂ければ、過去に上智大学の推薦入試を突破した生徒の対策内容を踏まえた上で、今から合格を勝ち取る戦略を無料でアドバイス致します。ぜひ、以下よりご予約をお取り下さいませ。

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※1 合格率98%はカリキュラム消化者が対象です。
※2 上智大学合格率83%は2025年度入試における上智大学受験者が母数です。

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